A. 小学4年生から高校3年生まで申し込めます
A. はい、可能です。
ただし定数を上回る申し込みがあった場合は、品川区民、もしくは品川の学校に通う方が優先となります。
例外として、ご自分の楽器をもって参加できる経験者の場合は参加可能です。
A. ご本人の希望を第一に尊重しますが、貸出楽器の数に限りがあり、必ずしも希望通りの楽器は選べません。
特にヴァイオリン、フルート、トランペットは皆知っている楽器で人気が高く、例年かなりの倍率となりますので、楽器決めの時間に相談の上、5日間担当するパートを決めます。
野球チームがピッチャーだけだったり、サッカーチームがフォワードだけでは成り立たないのと同じです。
ただしご自分の楽器を持参される方については、よほどの偏りがない限り希望楽器を担当できます。
実際にはみなさんがなじみのなくあまり知らない楽器でも、いざ選んで取り組んでみると、どの楽器もオーケストラでは本当に楽しく、毎回みな満足されています。
A. はい、各楽器ともある程度の数を用意してお使いいただきます。
ただし貸し出しは会場内のみとなり、持ち帰って練習することはできません。
もし自宅練習を希望される方には、楽器レンタル業者をご紹介することも可能です。
A. 毎日の強制はありませんが、楽器をお持ちの方は1日10分でも継続して楽器に触れると上達が格段に早くなります。
また楽器を持っていない方も、家で課題曲を楽譜を見ながら聴くだけでもかなりイメージがつき、実際に楽器を演奏するときに大きな助けとなりますのでぜひ取り組んでみてください。
A. 4,999円(全5回分)となります。
初日の受付時に現金でお支払いいただきます。
ただし確認作業が煩雑になるので、5000円札もしくは1000円札5枚でご用意ください。
受け取り時に1円お釣りをお返しいたします。
銀行振込は区の方針で対応が難しく受け付けておりませんので当日現金でのお支払いのみとなります。
A. 欠席されたり途中でキャンセルされても返金はありません。
A.開始の12時は講座が開始する時間で全員が着席して始められる状態の時間です。
会場について、準備をして、楽器を出して譜面を用意し終わっているのが12時です。11時30分から受付していますので、時間に余裕をもっていらしてください。
ただし学校行事や夏期講習、試験、部活などのやむを得ない場合の遅刻や早退は、事前連絡をいただければ構いません。当選者にはあらかじめ遅刻早退も含めた出欠予定を登録していただきます。
A. 初級課題曲は、パッヘルベル作曲の「カノン」、中級課題曲はボロディン作曲の「だったん人の踊り」となります。カノンはだれでも知っていると思いますが、だったん人も聞いてみればコマーシャルや映画でもあちこちで使われて耳なじみがあるので「ああ、あの曲ね」とすぐに分かるかと思います。
カノンは初心者でも演奏できる易しいパートを設けていますので、安心してご参加ください。
中級者については、だったん人の踊りに挑戦していただきますが、初級曲のカノンと両方演奏していただくことになります。
まずは曲をよく聴いてきてから参加していただけるとより楽しんで取り組めますし、ぐっと上達も早くなります。
A. 楽器経験者はぜひあらかじめ楽譜をダウンロードして練習してみてください。
難しくてもプロの先生方が丁寧に指導してくださいますし、「だったん人の踊り」は大人でも難しいところが随所にありますので、そうしたところはすべて弾けたり吹けたりできなくても構いません。
まずは曲を何度もよく聴いてきてから参加していただけるとより楽しんで取り組めますし、楽譜を見ながら聴くだけでも、ぐっと上達も早くなります。
なお主催の品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ[SJPO]の団員も半分くらい参加する予定ですが、イベントに先駆けて早めに練習します。
もし曲の雰囲気を知りたい方は無料で練習見学も可能ですし、楽器経験者の方は楽器をもっての体験見学も可能です。
7/5(日)、7/19(日)、それぞれ8:50-12:00に品川区立荏原平塚学園の5階多目的ホールにて練習をしていますので、もし興味があって見学したい方は事前見学申し込みの上、お気軽に見学にお越しください。
A. プロの先生方が、オーケストラでのその楽器の役割や楽器ならではの楽しさややりがいを紹介してくださった後に、実際にその楽器で演奏してくださり、プロの方々の音色を聴くことができます。
よく知られている楽器だけでなく、それまで馴染のなかった楽器を知ることのできるチャンスです。
A. いくつかのグループに分かれて、①木管楽器 ②金管楽器 ③高中弦楽器、④低弦楽器 ⑤打楽器の各セクションの楽器を各15分~20分ずつくらい順番に回って全セクションの楽器を体験することができる貴重な機会です。
プロの先生方が、丁寧に教えてくれるのでぜひどんな音が出るのか体験してみてください。初心者はもちろんのこと、楽器経験者も自分の普段演奏している楽器以外の楽器も数多く演奏できるこの機会に、たっぷり楽しんで体験してみてください
A. 楽器体験の後に、この5日間の講座で担当する楽器を決めます。
経験者で自分の楽器を持っている方は希望すれば、その楽器を担当できます。
楽器をお持ちでない方につきましては、会場に用意されている各楽器の数が定員となります。
まずはみなさんの希望を聞いて、定員以内なら即決定。オーバーした場合は話し合いで決めていただき、それでも決まらない場合は、じゃんけんでの決定となります。
ただし希望楽器にならなかった場合も、実際に演奏してみるとどの楽器もそれぞれ本当に楽しいので、毎年どの楽器になっても満足される方がほとんどですし、その後も楽器を続けたいと希望されて品川ジュニアオケに入団される方々も毎年10名以上います。
A. 初心者は各セクションに分かれて、先生方から基礎的な演奏方法を学びます。
中級者の方々は、弦、菅打各セクションに分かれての分奏(セクション内の合わせ練習)となって、先生方の指導のもと、曲の基本的な合わせ方や、聞き方、演奏のコツなどを学びます。
A. 後半3日間は、指揮者の長田先生がいらして、いよいよ全部の楽器の揃った合奏が始まります。
ここでは、オーケストラの楽器で気を付けること、楽器配置やトップ奏者の位置などをはじめとするオケでの合わせ方を学びます。
20種類近くの楽器が一緒に演奏するオーケストラの圧倒的な響きを体験できる機会です。
ここから一気に雰囲気も盛り上がっていきます。
A. 4日目にはこのオーケストラ体験講座の目玉企画でもあり人気コーナーの「指揮者体験」が合奏後に行われます。長田先生から指揮の見方や、指揮者の役割などなかなかきちんと教えてもらう機会がないことを教わります。
そして基本的に2拍子や3拍子、4拍子の指揮の仕方を皆で習ったあとに、いよいよ実際に参加者の中の希望者がオーケストラを指揮することができます
ほとんどの方がオーケストラの指揮は初めてで緊張しながら、終えると大興奮と感動に包まれるようです。
またオーケストラ側の参加者も指揮者が変わるとテンポや曲の雰囲気も別ものになることを体感できます。
ぜひこの機会に指揮者に立候補してオーケストラ指揮者を体験しましょう。
A. 最終日は1時間ほどの合奏の後、「人前で演奏する心構え」ということで長田先生から人前で演奏する楽しさと、それを味わうために意識しなければならないこと、演奏会でのステージマナーなどを学びます。
そしていよいよ体験講座の締めくくりとして、ここまで練習してきた課題曲2曲を実際にお客様の前で演奏する「成果発表演奏会」として披露していただきます。
演奏会なので、チューニングから演奏終了まで、本物のクラシック演奏会同様に行います。
皆と協力してやり遂げた満足感とチーム一体の充実感を味わうと同時に、演奏しきれなかったところや間違えてしまったところの口惜しさとさらなる向上心と様々なことを学べます。
ケーブルテレビ品川でダイジェスト版が後日放映されて、YouTubeでも公開される予定です。
A.
・団体行動ですので、集合時間や休憩後の再開時間などすべて時間厳守でお願いします。
・高価な楽器がたくさんあります。くれぐれも扱いに注意してください。
走ったり騒いだりするのは論外です。
・水分補給以外の会場内の飲食は禁止です。
・持ち物はかならずすべて記名をお願いします。
A. 基本的に普段着でも制服でも構いません。
ただし多くの方々が集まる場ですので、あまりに見苦しい恰好や、派手過ぎる衣装、露出が多い服装は避けてください。
また楽器に傷がついたり光が反射するので基本的にアクセサリは避けてください。
※制服での校外発表活動が禁止されている学校の生徒は制服は避けてください。
A.五反田文化センターは一番広い部屋でも120名の定員があり、参加者+指導者&スタッフで100名となりますので、お手伝いスタッフ以外の保護者見学は基本的にはできません。
特に初日は受付時にかなり混み合いますので、受付や送迎を済ませたら速やかにスタジオ外に出ていただくようお願いいたします。
A.ぜひとも品川ジュニアフィルハーモニーオーケストラ[SJPO]にいらしてください。
SJPOでは今回の講座の曲にも取り組んでいて、今年12月20日(日)の第9イベントや2027年3月28日(日)の定期演奏会で、今回の課題曲2曲はもちろんのこと、「マイスタージンガー」序曲や「ペールギュント」組曲などの名曲をきゅりあん大ホールで演奏します。
正式入団でなくても、12月のしながわ第9イベントまでお試しでやってみて、今回の課題曲をきゅりあん大ホールで演奏できる仮入団制度もあります。
毎年この体験講座で楽器を始めたうちの1/3くらいの方は楽器の面白さにはまって入団していますので、楽しかったと思われたらぜひ一緒にオーケストラで演奏しましょう!
A. 基本的にはメーリングリストを活用しての配信となります。
昨年に引き続き公式LINEの使用も検討しています。
また出欠管理はWEBアプリを利用します。
A. お問い合わせ窓口にてご相談ください。