教授:見尾 光庸(みお みつのぶ):1955年生まれ。研究分野は免疫薬理学。アレルギー疾患のメカニズムの解明と治療法の開発を目的として、培養細胞や実験動物を用いた研究を行っています。主な担当教育科目は、薬理学1、薬理学演習、免疫薬理学など。好きなものは、写真、ジャズ、芝居、コーヒー、ワインなどなど。英文の主な業績はPubMedでもご覧になれます。主な所属学会:日本薬理学会、日本薬学会、日本アレルギー学会、European Histamine Research Society、日本ヒスタミン学会(事務局長)など。researchmap
講師:原(野上) 愛(はら-のがみ あい):1982年生まれ。研究分野は免疫薬理学。薬物アレルギーの発症メカニズムと治療法の開発を目的として、培養細胞や実験動物を用いた研究を行っています。主な担当教育科目は、薬理学1、薬理学演習、免疫薬理学など。主な所属学会:日本薬理学会、日本アレルギー学会、日本小児血液がん学会、日本癌学会、日本ヒスタミン学会など。researchmap
助教:波多江 旺信(はたえ あきのぶ):1994年生まれ。研究分野は免疫薬理学。薬物アレルギーの発症メカニズムと治療法の開発を目的として、培養細胞や実験動物を用いた研究を行っています。好きなものは、旅行、バイク、剣道など。主な担当教育科目は、薬理学1、薬理学演習、医療薬学実習など。主な所属学会:日本薬理学会など。
白血病治療薬のL-アスパラギナーゼによって生じる薬物アレルギーの動物モデルの作製
L-アスパラギナーゼアレルギーモデル動物の血清を用いたin vitro評価系の確立とヒトへの応用に関する研究
薬物アレルギーに対する併用薬の影響に関する研究
L-アスパラギナーゼアレルギーの早期発見と治療戦略に関する研究
L-アスパラギナーゼに対する中和抗体の出現の早期発見に関わる研究
2016年から授業のライブ配信を行い、Youtubeにアーカイブしています(著作権の関係から、基本的に板書を写す形にしています)。
定期試験は、「薬理学の過去の問題」のページに、解答例をつけて掲載しています。ただし、解答例はいつも採点の時に急いで作っているのでミスがたくさんあり、採点中に修正しているのですが、解答例ファイルまでは修正していません。