40代半ば独身、気が付けば人生も平均寿命から考えると後半戦です。
仕事も精一杯取組んで、一人暮らしもそれなりに楽しんできましたが、更年期の体調不良も感じるようになり、地元の両親も高齢化、だんだん将来私一人でどうしようと不安になってきました。
“さて、どうする?” “流行りのシニア婚活?” いや、もう疲れたな‥でもこのままだと、私が本当に困ったとき、例えば病気とか入院とかする時、誰に頼れるのだろう?
友人や同僚は来てくれるかもしれないけど、病院で一緒に病状説明を聞く時や、保証人になってもらうような家族の役割は果たせないだろうし…そんな不安が漠然とよぎる様に・・・
「近所にだれか同じような境遇で私の友人であり、家族みたいな人になってくれる人いないかなぁ・・・」
「近くに信頼できる人、今まで両親にお願いしていたことを頼れる人がいたらいいなぁ」
そんな風に思ったのがこのシスターフレンドのはじまりです。
でも、そんな人が探せるのか?そんな関係性って作れるのか?友人作りよりもハードルが高そうで、家族のような関係の人って作れるのだろうか?
そんな疑問や課題を、今後イベントなどを通して、同じような想いを持つ皆さんとお話しながら一つずつ解決していきたいと思っています。
今はパートナーや配偶者、兄弟、お子さんなど親族が近くにいても、人はいつか一人になることがあるかもしれません。
シスターフレンド準備委員会は、単身になっても本当に困ったときに孤立することなく、助け合う事の出来るひとがいるという社会の実現に向けて取り組んでいきます。
シスターフレンド準備委員会 代表 清水祐子