シンプルソングで楽しい療育
Simple Songs, Functional Fun
Simple Songs, Functional Fun
Simple Songs, Functional Fun
Music Therapy Activities for Any Child
✔ 多様なニーズに応え、発達を促すことができる
✔ インクルーシブな活動に応用できる
✔ 発達段階を問わず、家庭、園、学校でも使える
✔ 感覚統合理論に基づいた音楽療法アプローチが学べる
✔ アセスメントや適切な環境・活動提供の仕方が分かる
・・特典・・
🔹 実施場面のビデオクリップ
🔹 音楽プレイリスト
🔹 豊富なビジュアル資料*
🔹 理論と応用の分かりやすい解説*
🔹 伴奏楽譜(2種)とプレイリスト* (⋆日本語版特典)
♪さかさま
♪おおなみざぶーん
「巻頭に寄せて~推薦の言葉~」
この本は、子どもの中枢神経系の成熟を促すことによって、鎮静作用、注意、注視、身体認識、社会的参加を向上するための感覚運動の理論と音楽活動の楽しさを融合させた、実に有用な情報と方法のガイドです。筆者は難しい理論をわかりやすく説明しており、療育的なだけでなく楽しい活動にするための方法が述べられています。
Darla Goodman(認定小児作業療法士)
この本は保護者、教師、セラピストにとって宝物のようなものです!この本は歌や活動が載っているだけではありません。ケリー氏は定型発達の子どもにも多様なニーズのある子どもにも多数関わり指導してきた経験豊富で誠意と才能あふれる熟練した音楽療法士ですが、音楽活動を実践する上で重要な視点からの洞察、考え抜かれた詳述、理論に基づいた推論が本書の中にぎゅっとつまっています。私は著者の実践から学び、実践でこれらの歌や活動を使う中でその効果を実感しています。参加する子ども達は夢中になりセッションはうまくいくことが多かったと思います。子ども達は様々な体の動かし方に触れ、言われたように楽しみながら演奏に取り組んだり、自発的に試みたりします。関わる大人は繰り返し本書に目を通すたびに、著者の洞察や意図に触れることができ、同時に、環境適応を促すためのキャッチーで落ち着く音楽を知ることができるでしょう。
Mary Goldenetz(音楽療法士、ホームスクーリング教師、特別支援教員)
シェリル・ケリー氏は、支援が必要な私の娘アリソンにとって人生を変えるきっかけを作ってくださった人です。彼女の行うセッションは、以前どんな種類の療育も嫌がっていたわが子に幸せで、且つ、喜んで課題に取り組む時間を与えてくれました。娘は「ジャンプゆらゆら」で活動へのやる気を鼓舞されましたし、「すてきな日」の活動では行動を落ち着かせ、適切にコントロールするすべを学びました。「ひざトントン」「さかさまの歌」の活動はどちらも運動機能の発達を効果的に促してくれました。音楽療法を開始して2,3週間後には、明確な目標に基づいた実践を経て、アリソンが自力でやろうとする行動やこうしたいという意図の表出が現れ始めました。本書は、子どもの成長・発達を願う保護者のどなたにとっても、それを叶えるための効果的な方法を示してくれるでしょう。
う。 Catherine Beasley(保護者、看護学修士)
「シンプルソングで楽しい療育」は成長や発達を促すとともに子どもとの関係構築のための素晴らしい方法を教えてくれる本です!シェリル・ケリー氏のオリジナルの歌と活動は子ども、保護者、専門家にとって絶妙にやる気を引きだす、お気に入りの音楽になるでしょう。私は多様なニーズを抱える子どもに音楽療法士として関わっていますが、彼女の歌はレパートリー曲の中でも特に効果的であったと言えます。しかしながら、「定型発達の」子どもたちもまたこれらの歌・活動に大喜びすることうけあいです!それぞれの活動は、感覚情報処理機能・運動機能・認知的機能・社会性の発達のための使い方、応用が併記されています。そして、この本は熟練した臨床実践の専門家であるケリー氏によって執筆されていますが、難解な専門用語で埋め尽くされることなく、平易で分かりやすい文面となっています。読者、使用者にとって使い勝手がよく、療育の経験の有無にかかわらず読み進めることができるでしょう。また、シェリル・ケリー氏は、多くのクライエント、インターン生、同僚、そしてワークショップ参加者の人生に影響を与えてきた類まれな音楽療法士です。これらの素敵で、子ども達の助けになり、楽しさを味わえる音楽を世界中の人と分かちあえることを私は大変嬉しく思っています。
Angela D. Kelly (社会福祉学修士、認定音楽療法士)
本書は保護者、セラピスト、教師にとって大変役に立つリソースであると思います。紹介されている活動の一つ一つに子ども達が大変参加しやすい、インタラクティブな関わり方が考えられています。キャッチーなメロディと興味を持ってやってみよう、という気持ちにさせてくれる歌詞、活動で行う身体の動きは、様々なニーズを抱える子どもたちの、療育の目的である機能スキルの向上、自立を促します。もちろん定型発達の子どもたちにも適切なので、発達をより促すことができるでしょう。休み明けの新学期の学校でこれらを行えば、身体感覚を使ったアイスブレーカーとなり大変役に立つでしょう。しばらくの間※は、保護者と子どもの家庭でのふれあい遊びや親子のコミュニケーションを活性化させるのに役立つことでしょう。(訳注※本書が発行された時期は、アメリカの学校では感染症対策のため休暇(オンライン授業)が続いた背景があると考えられます。)
Susan Moline (特別支援教育学修士、音楽療法士)
日本のモニター読者の声
説明だけでなくイラスト・写真があって理解しやすいので、すぐに使える活動がたくさんあります。キーワード「さくいん」がとても分かりやすかったです。
療育事業所の先生方、ナースより
特に「教材・器具」について、言葉で教材についての説明を聞くより、本書には図や写真があることで分かりやすいと思いました。また、「さくいん」については、専門的で難しい面もあるのですが、とても読みやすかったです。 発達についての理解を深めるために、知識を得ることの大切さを改めて感じました。
子ども園の先生方より
ピアノの伴奏楽譜は、私でも弾けそうな伴奏だと思いました。自分のレベルに合った楽譜が選べるのはよいと思います。実際に教材を使い試してみて、私たちのセンターにもほしい、作りたいと思いました。シンプルな歌で歌いやすいと感じました。
た。 発達支援センターの先生方より
このようなテーマの本は初めてでしたが、とても興味を持って学ぶことができました。読んでいるうちに関わっている子どもたちの顔が浮かんできて、「この行動にはこういうわけがあったんだな」、「園で実施している音楽療法の活動にはこういう意味があるのだな」と納得しながら読み進めることができました。そして、紹介されている教材・器具を用意し実際に活動してみたくなりました。た。
療育事業所の先生より
「シンプルソングで楽しい療育」著 シェリル・ケリー 監修 土田玲子 翻訳 花岡清美 ・ 柿﨑次子 イラスト Avery J. Collins
•購入方法 アマゾン(インターネット)
•価格 2,970円
•形態 ペーパーバック(紙の本、ソフトカバー)、電子書籍
•判型 A4(21㎝×29.7㎝)
•ページ数 170(+1)
•販売開始日 2023年 6月24日
•ペーパーバック ISBN 9798395879783 ASIN B0C91GWGKJ
•電子書籍 ASIN B0C96B9P4R
•出版社名 自己出版 Independently Published Amazon KDP
•販売URL https://amzn.asia/d/32wVcPB
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