計算認知科学
日本認知科学会 研究分科会 SIGCCS
日本認知科学会 研究分科会 SIGCCS
日時:2026年2月24~25日
場所:立命館大学大阪いばらきキャンパス https://www.ritsumei.ac.jp/accessmap/oic/
参加形態:ハイブリッド(対面・オンライン)ただし発表者は対面参加を原則とする予定です
内容:認知科学に関連して「計算」「計算論」「モデル」などを扱う研究を幅広く募集いたします。今回は「計算論とは」「モデルとは」という視点からの展望的研究の発表も歓迎します。発表時間は15〜20分程度の予定です。
研究会参加費:無料(懇親会は有料。5000円程度の予定)
招待講演
森知晴先生(立命館大学総合心理学部)
北野勝則先生(立命館大学情報理工学部)
認知科学の隣接分野における「モデルとは」というテーマで、経済学を専門とする森知晴先生、神経科学を専門とする北野勝則先生に講演して頂く予定です。
対面参加・発表申込
下記フォームより申し込みをお願い致します。
https://forms.gle/Z4qXsZEfwAnK9kuP8
重要日程
発表申し込み:2月1日(日)23:59JST 締切
懇親会参加申し込み:2月1日(日)23:59JST 締切
対面参加申し込み:2月23日(月)23:59JST 締切
Zoom参加申し込み:2月23日(月)23:59JST 締切
※ 発表の採択通知は2月8日(日)までにご連絡の予定です。
※ 会場の収容人数・利用時間のため、対面参加や発表のご希望に添えない場合があります。
Meeting Organizer
高橋康介(立命館大学)・布山美慕(立命館大学)・小森政嗣(大阪電気通信大学)
共催
JST CREST「量子的認知状態の遷移とその効果:不定性の価値と制御 」
科研費基盤A「知覚像はどこまで自由に操れるのか:知覚像制御の心的過程と脳内基盤の解明」
科研費基盤B「視覚的オブジェクトの計算原理の解明」
日時:2025年3月16~17日
場所:JAIST金沢駅前オフィス https://www.jaist.ac.jp/top/kanazawaoffice/
参加形態:ハイブリッド(対面・オンライン)
内容:初日は主査の分科会の趣旨説明と分科会の紹介を兼ねて主査・幹事の研究発表,そして懇親会を予定しています。2日目は公募した研究発表を予定しています。
研究会参加費:無料
懇親会参加費:申し込みフォームに記載あり
計算論的認知科学に関する研究発表および研究分科会への参加を広く募集いたします。
会場の収容人数・利用時間のため、対面参加や発表のご希望に添えない場合があることもご留意ください。
発表をご希望の方は【2月17日 12:00までに】タイトルと要旨(500文字~1000文字程度),発表形態(口頭・ポスター)とともにオンラインフォームよりお申し込みください。対面での発表に限ります。
参加をご希望の方は【2月28日までに】オンラインフォームよりお申込みください。
3/16 @JAIST金沢駅前オフィス
セッション1 主催者講演 (座長: 日髙昇平)
13:00-13:30 日髙昇平 (JAIST):深い不良設定問題としての理解の認知計算過程 (研究会設立趣旨等)
13:30-14:00 武藤拓之 (大阪公立大学):心的回転課題の反応時間分布を統一的に数理モデル化する試み
セッション2 主催者講演 (座長: 鳥居拓馬)
14:10-14:40 大関洋平 (東京大学):認知モデリングと自然言語処理
14:40-15:10 中分遥 (JAIST):技術進化の計算機シミュレーションと行動実験
15:10-15:40 森田純哉 (静岡大学):自己他者理解のための認知モデリング
セッション3 実証的研究 (座長: 布山美慕)
15:50-16:10 小倉有紀子 (北海道大学): コインを投げてやめ時を決める: 採餌意思決定の認知モデリング
16:10-16:30 西川純平・佐々木康佑・森田純哉 (静岡大学): 言語と身体を統合する認知モデルベースロボットの特別支援教育に対する位置付け
16:30-16:50 (発表取消)
セッション4 確率・統計モデル (座長: 武藤拓之)
17:00-17:20 田岡大樹 (京都大学): ヒトの賭け行動の計算論モデリング:シミュレーションと行動実験を通じた妥当性の検証
17:20-17:40 清水裕士 (関西学院大学): 確率論理学の語用論的公理系構築の試み
17:40-18:00 塚村祐希 (東京大学): 学習に基づく構造発見の計算枠組みの展望
18:30- 懇親会
3/17 @JAIST金沢駅前オフィス
セッション5 主催者講演
09:00-09:30 布山美慕 (立命館大学):文学・絵画鑑賞における不定性を伴う認知:非可換確率論を用いた認知モデルの可能性
セッション6 社会的認知 (座長: 高橋康介)
09:40-10:00 大須賀友・飯田愛結・大澤正彦 (日本大学): 大規模言語モデルとの統合によってエージェントの心的状態を自然に表出する認知モデルの構想
10:00-10:20 上岡丈晃・鮫島和行 (玉川大学): 記号コミュニケーションにおける言外的意味の合意の行動メカニズム
10:20-10:40 寺田和憲 (岐阜大学): 協力行動の基盤となる感情シグナルを用いた社会的計算認知モデル
セッション7 学習・問題解決 (座長: 鮫島和行)
10:50-11:10 長島一真・森田純哉 (静岡大学): 好奇心のモデルにおける各水準のモデルの接続
11:10-11:30 山田泰司・鮫島和行 (玉川大学): 報酬の変動性が学習戦略の変化に与える影響
11:30-11:50 山口 琢 (フリーランス)・大場みち子 (京都橘大学): 人の問題解決プロセスの分析手法をコンピューターに適用する試み
12:00 解散