with Aditya Gulati, Yao-Ting Lin, and Tomoyuki Morimae
一個下の論文が終わったくらいの時にPRFSとPRUがseparationできそうだなと思って始めた。isometry oracleでseparationできるのはすぐわかったが、unitary oracleにできないなあと思っていた。その頃、UPSGの論文をasiacryptで発表しにコルカタに行ったときにunitary oracleに拡張する方法が分かったので2024年の年末から2025の年始のあたりに証明を書いた。その後、QIP後にUCSBに行きこの話をしたらAdityaとYao-TingがPRIにも拡張できることを見つけてくれて著者に加わってもらった。この頃に実はアタックがancillaに制限をかけないと回らないことに気づいて色々考えたがわからず、結果が想定より弱くなった。
with Minki Hhan
下の論文や学振の申請書を書き終わった2024年の5月あたりからpseudorandomをやり始めた。そうしたら最近Minkiもやってるらしいからと森前さんに言われて始まった。僕が主に示したのはHaar twirlの近似式とnon-adaptive securityの証明で、adaptive securityはMinkiがやってくれた。元々Haar twirlの近似式は示しており、これを使ってこの設定の下でnon-adaptive PRUが作れないかと考えていたがうまくいかず、試しにnon-adaptive PRFSの場合を考えてみたらすぐにできた。それができたのはQIPの〆切の5日前とかで、森前さんに話したら結果があってあと5日あるなら間に合うんじゃないですか?とencourageされて急いでその分だけ書いてQIPに出した。その後、Minkiがadaptive securityをやってくれたのでまとめたものがこれ。ちなみにconcurrent workがあり、そっちだとadaptive PRUが作れているので悔しかった。
with Tomoyuki Morimae and Takashi Yamakawa
初めての論文。指導教員の森前さんに山川さんとこんなことを考えているんだけどどう?と貰って始めたテーマ。unclonable MACをUPSGsから作る時に、当初の証明方針だとうまくいかなくて2023年の年末から翌年の年始くらいまで考えてた。そのおかげもあって新しい方針ならunclonabilityとしてもっと強い定義のものも作れることがわかって嬉しかった。初めての論文というのもあり、時間がかかったがどんどんtex打ちが早くなっていった。