笹木研究室では、競技者(アスリート/プレーヤー)からスポーツ愛好家(レクリエーション/生涯スポーツ)にいたるまで、スポーツに関わる全ての人の「安全・安心の確保」と「パフォーマンスエンハンスメント」をミッションとして、臨床現場 (on-field) に繋げるための研究と実践を展開していきます。
スポーツ外傷/障害の実態把握(疫学調査)
スポーツ外傷・障害の危険因子/メカニズムの探索
予防的介入の立案と実践
ジュニアアスリートの身体機能評価
😀夢ナビ講義「スポーツ現場における予防のすゝめ」をチェック!
・[2026.9] 日本アスレティックトレーニング学会誌に実践研究がアクセプトされました。笹木正悟, 藤井壮浩. 戦術的な「語り」と受傷場面の「描写」から考える神経認知エラー―女子バレーボール選手における膝前十字靱帯損傷の事例報告―.
・[2026.7] 大学院博士前期課程 (M2) の福田さんが、2026年度日本アスレティックトレーニング学会若手研究奨励賞を受賞しました。check !
・[2026.6] Gazzetta Medica Italiana Archivio per le Scienze Mediche に原著論文が公開されました。Sasaki S, Nagano Y, Suganuma Y, Koyama T, Ichikawa H. Longitudinal study on high-Impact movements during football games among children aged 10–11. check !
・[2026.4] 2026年度 科学研究費補助金 基盤研究 (C) 「発育スパート期の『動きのぎこちなさ』は子どものオーバーユース障害を誘発するか(代表者:笹木正悟、2026-2029年度)」に採択されました。check !