2017年4月入社
葛飾商業高等学校卒
現在の仕事内容と担当業務
現場職長補佐として、新築現場で電気設備の重量物設置を担当。職長のサポートをしながら、作業の段取りを考え、チームをまとめる役割を担っています。
もともとはアルバイトで始めたのですが、重量鳶の待遇の良さや仕事の面白さに惹かれて本格的に飛び込みました。実際に働いてみると、普通では経験できないようなダイナミックな作業が多く、「これは面白い!」と感じました。
「みんなと仲良くやっていけるか」「仕事をちゃんと覚えられるか」という点が不安でした。でも、実際に現場に入ると先輩たちがしっかりフォローしてくれて、自然と馴染んでいけました。
「何が何だかわからない!」重量鳶の専門用語や作業の流れが全く分からず、最初は戸惑うことばかりでした。でも、先輩たちの動きを見て学びながら、少しずつ理解できるようになりました。
「自分で考えた段取りがピタッとはまったとき」です。最初は言われたことをやるだけでしたが、経験を積むうちに、自分なりに効率的なやり方を考えられるようになりました。それがうまくいったときは、めちゃくちゃ気持ちいいですね。
仕事中は厳しいですが、作業が終わるとめちゃくちゃ優しいです。怒られることもありますが、全部「安全に、効率よく仕事を進めるため」。だから理不尽なことはなく、成長のための指導として受け止められました。
「どんな仕事をしても悩みは絶対にある。だからこそ、どうせ働くなら面白い仕事・給料が高い仕事を選べ」。好きなことを仕事にできるのが一番ですが、それが難しいなら「待遇のいい仕事を選ぶ」のも大事だと思います。
2022年1月入社
私立高輪高等学園卒
現在の仕事内容と担当業務
現在は営業職として、工事に関する見積作成や現地での工程管理、図面の作成などを担当しています。現場の段取りを把握しながら、お客様や社内と調整を行う役割です。
鳶職として入社した当初は、やはり体力的な不安が大きかったです。未経験の分野だったので、「本当にやっていけるのか?」という気持ちもありました。
「とにかく不安しかない」─そんな心境でした。慣れない作業に加えて、専門用語や道具の扱いにも戸惑いました。でも、先輩たちのサポートのおかげで少しずつ自信を持てるようになりました。
現場職長として、大型の機器を無事に納められたときの達成感は今でも忘れられません。計画通りに進めるためには段取りと準備が重要で、それがうまくいったときは本当に気持ちいいです。
現場では厳しい人も多かったですが、それは安全を守るため、効率的に仕事を進めるための厳しさでした。プライベートでは一気に雰囲気が変わって、メリハリがはっきりしているのがこの仕事の良さだと思います。
やりがいを感じながら働きたい人にこそ、この仕事は向いていると思います。簡単な仕事ではないけれど、自分の成長を実感できる仕事です。
「良いことも悪いことも、必ず誰かが見ているぞ」。日々の姿勢や行動は、思っている以上に周りに伝わるものです。