「ひとりじゃない、
すべての命とこころをつなぐ」
静岡県教育委員会特別支援教育課との懇談会報告
日時:令和8年1月22日(木)10:00~12:00
場所:静岡県庁西館7階
出席者:特別支援教育課課長 山村 仁
特別支援教育課指導班長 中村光宏
特別支援教育課指導監 飯塚昌夫
特別支援教育課指導班 教育主査 佐野哲広
静岡県重症心身障害児(者)を守る会 会長 三嶋末子
医療的ケア部会長 和田わか子
特別支援学校部会長 長田ゆかり
内容:医療的ケア児保護者アンケートの結果について
県立特別支援学校に通う医療的ケア児の保護者に向けWEBでアンケートを行いました。令和7年8月末から9月初めにかけ会員がアンケートを拡散し、会員と会員以外から11校73名の回答を得ました。「学校内での医療的ケアは安全に行われていますか?」はいの回答は79.5%など結果をまとめたものは医ケア・特支部会をご覧ください。このアンケートの集計結果を特別支援教育課に伝えて、文章化できない事柄を説明しました。特別支援教育課長は今後の施策に生かしていくとお答えくださいました。
静岡県支部新年会を静岡市で開催しました。
令和8年1月24日(土)
毎年開催している新年会。今回は静岡駅南口にあるホテルグランヒルズ静岡で23名の会員が集まり、中華料理を味わいながら交流を深めました。
鈴木康友静岡県知事と新年のご挨拶をさせて頂きました。
令和8年1月7日(水)
県内の医療的ケア児者の実態把握調査が昨年より実施されています。調査結果が令和8年度に報告される予定です。
その結果を踏まえて、今後の支援体制整備に反映させていただきたいことをお願いいたしました。
詳しくは活動のご紹介をご覧ください。
第62回 重症心身障害児(者)を守る全国大会 ❣❣
札幌パークホテル
令和7年9月20日(土)~21日(日)
静岡県支部から会員13名・関係者5名の皆さんで、参加させて頂きました。詳しくはイベント情報をご覧ください。
静岡県支部の会員と関係機関の美女が大集合!
主催者 安部井会長のご挨拶
来賓の皆様
内閣府こども政策担当大臣 厚生労働省 文部科学大臣 北海道知事 札幌市長他多くの関係機関の皆様のご臨席に感謝
2日目の基調講演
社会福祉法人北海道療育園
園長 林 時伸氏
アイヌの民族舞踊
会員の皆様、対象地域の皆様、お困りの事はありませんか?お近くの分会理事かこちらのホームページのお問い合わせに被害状況などお困りのことがありましたら是非ご連絡ください。
一日も早い復旧を心からお祈り申し上げます。
令和7年度
定期総会と60周年記念事業
日 時:令和7年6月14日(土)9:30~15:00
場 所:静岡県男女共同参画センター「あざれあ」
午前は定期総会、午後からは60周年記念感謝状贈呈式、記念講演会を開催いたしました。会員、来賓合わせて74名の参加で会場は熱気に溢れていました。詳しくはイベント情報をご覧ください。
支援学校の校舎老朽化による寒さや電源の問題、人工呼吸器の外部バッテリーを個人で用意する事の大変さなどをお伝えしました。詳しくは活動の紹介をご覧ください。
在宅・母親部会 zoom講演会 開催報告 令和7年2月15日(土)
「あたりまえの生活を営む権利」
講師 名城大学法学部 植木淳教授
障害者の権利とそれに基づいて私たちはどの様に権利を主張し実現していけばよいか?」の演題を基に、私たちが障害のある子どもたちと生きていく上で、障害者の権利の話は難しく考えていましたが、身近な生活と結びつけて、合理的配慮や障害者の命の価値などを考える良い機会になりました。 詳しくは活動のご紹介をご覧ください。
―、 決して争ってはいけない争いの中に弱いものの生きる場はない
―、 親個人がいかなる主義主張があっても重症児運動に参加する者は党派を超えること
― 、 最も弱いものをひとりももれなく守る
全国重症心身障害児(者)を守る会は、昭和39年児童福祉法から外れた重症児の福祉を訴え発足しました。
医療や教育が当たり前に受けられるように願い
「最も弱いものをひとりももれなく守る」という基本理念を掲げ、全国に支部を置き施設や在宅での活動を続けています。
わからない事や悩みがあったらご連絡ください。