令和3年1月11日(成人の日)
長野県飯田市三穂地区 地域づくり委員会主催の「菌滅の矢を放つ」という催しが開催されました。「鬼滅の刃」にあやかり、コロナ禍が早く解消されるように企画されたイベントでした。周囲に雪がのこり、底冷えがして手足が悴むようなコンディションの中、多くの三穂地区の方々、報道陣の前で、志誠館館主 弓道教士六段 古川忠司が2本の矢を放ちました。2本の矢は28メートル先の直径36センチの的に吸い込まれるように当たりました。コロナ禍退散の願いが天に届くに違いないという声が列席者の中から聞かれました。
当日の様子等は三穂地区の地域づくり委員会HPよりご覧ください。
【動画】小笠原書院から菌滅の矢を放つ - 飯田市三穂地区 公式ウェブサイト (sakura.ne.jp)
射手 古川忠司 教士六段 介添え 加藤修平 五段 塩澤 忍 五段
令和3年3月8日
志誠館 館主 古川忠司の弓道に対する取り組み・志誠館弓道場を紹介する記事が中日新聞に掲載されました。 詳しくは下記のHPからご覧ください。
令和3年9月5日
矢道のソメイヨシノにアメリカシロヒトリがいることがわかり、会員の皆さんに協力していただき防除のために薬剤散布をしました。
高い枝にいる毛虫を退治するために、脚立を準備して散布を行いました。
令和4年1月10日(月)成人の日
垜(あずち)の照明をLEDに変更しました。今までの蛍光灯の時よりもずっと明るくなりました。夜間の練習の矢所がよくわかるようになりました。電気代も安くなりそうです。また、蛍光管より寿命がずっと長いのがうれしいです。
令和4年4月9日(土)
志誠館弓道場の矢道のソメイヨシノが満開です。道場の照明にライトアップされて美しい姿を見せています。
令和4年5月1日
矢道脇の藤棚の花が咲き始めました。芳香が周囲に漂っています。
令和4年5月3日
連休を迎えてボタンの花が咲きました。
この後、黄色のボタン・シャクヤクの花も
咲きます。
令和7年1月18日に令和7年初射会 1月月例会を行いました。参加者で記念写真を撮りました。新たなメンバーを加え、新しい年のスタートです。
令和7年1月26日(日)53人が出場して中野市で行われた100(50)射会で、志誠館会員の岩村拓生選手が50射50中の素晴らしい成績で優勝しました。なんと1本も外さない100%の的中率です。奥様の岩村綾選手も6位に入賞しました。おめでとうございます。
2月11日(建国記念の日)長野県飯田運動公園弓道場にて開催された第6回飯伊地区青壮年大会において、志誠館所属の 岩村 綾 代田亮輝 岩村拓生 3選手が団体優勝しました。おめでとうございます。この大会は高校生から60歳以下の方が参加できる大会です。