長く険しい冬季練習も残り僅かとなり、シーズン開始のファンファーレが少しずつ大きく聞こえてくるようになりました。城山ACの選手たちはそれぞれの目標に向かって一歩ずつ確実に進んでいます。
シーズンの開幕戦一ヶ月前となった2月1日。クラブ初の主催合同練習を開催しました!
西地区を中心とした近隣中学校8校と1つのクラブチームが、総勢100名弱の選手が集結し、シーズンに向けた実践的なトレーニングを行うことができました。練習会の進行はクラブの選手たちが行い、ウォーミングアップ中のドリルでは、一つ一つの動きを丁寧に説明しながら参加してくれた選手たちと一緒に身体を動かしました。
普段ライバルとしてレースをする選手たちと共に練習をすることで、いつもの練習とは異なる刺激が得ることができます。また、同じ陸上競技を極めようとする中学生の仲間としての絆が生まれます。今回参加していただいたチームをはじめ、西地区の様々なチームと共に高め合いながら、クラブとしても大きく成長できるよう精進して参ります!
今回参加いただいたチーム関係者の皆さん、ありがとうございました!!
2025年も残すところ後一ヶ月。選手たちは来年の更なる活躍を目指し、各ブロック冬季練習に入りました。
さて、11月29日に城山ACの「夢を育てるプロジェクト」の一環として、国立競技場で開催された「RIKUJOフェスティバル in 国立競技場」のミニリレフェスに城山ACとして参加してきました!
今年は選手たちに参加希望を募ったところ、計16名(4チーム)が参加をすることができました。青空広がる快晴の中、初めて国立競技場に入る選手も多く、入場前から選手たちのワクワクが伝わってきました。また、このイベントは今年の9月に国立競技場を沸かせた代表選手や、レジェンド選手たちも参加するイベントとなっており、レース後には代表選手たちと子どもたちが交流できる瞬間もあったようで、目をキラキラさせて拠点に帰ってきた子どもたちの姿にこちらも嬉しくなるような時間でした。
世界を魅了したこの国立競技場でリレーができた経験や思い出が、これからの人生を豊かにするきっかけになってほしいと願っています。それと同時に、いつかこの場で競技をする選手が、これから先現れるといいですね。
このイベントを開催し、子どもたちの夢を大きく育てる機会を与えてくれた日本陸連、子どもたちと交流する時間を作ってくださった代表選手の皆様、各種スタッフの皆様に感謝し、そして来年もまた参加できることを祈って、引き続き城山ACの活動を頑張っていきたいと思います!
2025.12.1
突き刺さるような日差しとジメジメとした蒸し暑さの中、城山ACの選手たちは8月末から9月にかけて行われる夏の総体に向けて日々練習に取り組んでいます。厳しい暑さに臆することなく目標達成に向けてひたむきに走る姿に、我々スタッフ一同感服させられます。
さて、本日の練習開始前に、8月17日から20日にかけて沖縄で開催される全日本陸上競技選手権大会に出場する2名に向けた壮行会を行いました!
城山ACの選手たちからは寄せ書きがプレゼントされ、出場選手2名への激励を行いました。
また、出場選手からは全国大会出場に向けた力強い意気込みを発表してもらいました!
出場選手コメント
☆依田 純大 選手(国府津中3年)
「去年は全中に行けませんでしたが、今年はやっとの思いで出場できるので、楽しみながら自分の自己ベストを出して頑張りたいと思います!」
☆池亀 幸芽 選手(南足柄中2年)
「関東大会では自分の思っている走りや目標としているタイムなどが達成できず、自分の力を出し切ることができなかったので、全中では自分から率先して先頭についていき、挑戦できる走りをしたいと思います。頑張ってきます!」
なお、出場時間は下記の通りです。
女子1500m 8月19日(火) 17:45〜 予選(1組) / 8月20日(水) 16:25〜 決勝
男子1500m 8月19日(火) 18:15〜 予選(2組) / 8月20日(水) 16:40〜 決勝
※LIVE配信 www.youtube.com/@livetfremaker
城山ACで練習する選手からは初めての全中出場者となります。
歴史を作った2人には特別な感謝はもちろん、初めての全国の舞台を存分に味わってほしいと心から願っています!
そして、小田原に残る選手たちには、「次こそは俺だ/私だ!」という気持ちで、彼らに続いて好記録に期待したいですね
沖縄へ向かう2人の選手は、我々城山ACの代表としてはもちろん、各校を、そして神奈川を背負って戦います。
そんな彼らの挑戦に、温かい声援をどうぞよろしくお願いいたします!!
依田さん、池亀さん、頑張ってきてください!!
2025.8.16