Raspberry Pi Picoシリーズのプログラム


      本ソフトウェアは、Raspberry Pi Pico 2 Wを「USBとBLEのブリッジ(中継器)」として動作させるためのファームウェアです。

USB HIDデバイス(キーボード、マウス、ゲームパッドなど)をPico 2 Wに接続するだけで、PCやタブレット、スマートフォン等からBLE(Bluetooth Low Energy)デバイスとして使用できるようになります。


      本ソフトウェアは、Raspberry Pi Pico W用のファームウェアです。Bluetooth機能を搭載していないPCでも、BLEキーボードやマウス等のBLE HIDデバイスを有線USBデバイスのように使用することが可能になります。

Pico WをBLEセントラル(ホスト)として動作させ、接続されたBLEデバイスからの入力情報をUSB経由でPC(USBホスト)に転送します。 


本ソフトウェアは、Windows PCからRaspberry Pi PicoまたはPico Wのペリフェラル(GPIO、ADC、UART、SPI、I2C、PWM)をUSBまたはWi-Fi経由で制御するためのものです。  

ファームウェア、PCアプリケーション、ライブラリで構成されています。  


      PicoBrgは、Raspberry Pi Pico Wを使用して、BLE/Wi-Fi⇔UARTの変換(ブリッジ)を行うファームウェアおよび設定用PCアプリのセットです。 


      PicoIotは、Raspberry Pi Pico Wを使用した簡易IoTシステムです。各種センサ(GPIO入力、ADC電圧、BME280環境センサなど)から取得したデータを、Wi-FiやBLEを利用してPCやスマートフォンへ送信・表示することができます。※BME280を接続していなくても使用できます。  


      PicoSlaveは、Raspberry Pi Picoを通信の導通確認用のスレーブ(UART/I2C/SPI/PWM)として動作させるファームウェアです。 


      ドットマトリクスLED (WAVESHARE-20591) にmp4ファイルの動画データを表示するための、Raspberry Pi Pico用ファームウェアとPC向けアプリです。