Ryoichi Shinkuma Laboratory, Shibaura Institute of Technology

実空間から脳まで: 情報ネットワークで社会をデザイン

スマートシティから脳まで、幅広いスケールを対象とした情報ネットワークの研究を行います。鍵となるのは、AI (人工知能) が実行する機械学習の精度と速度を最大化する3D (3次元イメージ) センサなどのセンシングと通信・計算処理技術。そして、センサデータのセキュアに保護するIoT(Internet of Things)向けブロックチェーン技術などスマートシティ時代に求められるセキュリティ技術。屋外では車両や歩行者を「死角なしに」センシングし事故ゼロを目指します。脳をセンシングし形成した情報モデルに基づいて、個々人にとって真に心地よい情報空間を追求します。これら当研究室の技術によって実現されるサービス一つ一つで社会を織り成し、情報ネットワークにより人々を豊かにする社会の実現を推進します。

当研究室は、Meta AI networkの研究に取り組んでいるとも言えます。Metaとは「それを超えた高次元」という意味で、AI networkはAIの機能が相互に連携するネットワークのことです。我々人間の体が意志にとって統制されるように、Meta AI networkによって多様なAIの機能が連携するネットワーク全体が一体となって統制されることになります。当研究室は、この概念に基づきイノベーションを創出し、人間社会のリデザインを進めています。 

プロジェクト

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