竹刀供養とは、針供養や人形供養と同じように、剣道の稽古で使えなくなった竹刀に感謝し、お焚き上げをして供養する儀式です。物を大切にする心を養い、技術向上と武運長久を願うもので、むかしは年末年始や寒稽古の後などに道場や寺社仏閣などで行われてきましたが、今ではこのような習慣はなくなってきました。当寺では、剣道を通じて大切にしてきた日本人の心、伝統行事を継承していくために竹刀供養をおこなっております。このような考え方にご賛同いただける方であればどなたでもお引き受けいたしますのでお気軽にご連絡ください。
■日時:2026年1月18日(日)11:00-13:00
■場所:妙信寺(〒913-0062 福井県坂井市三国町陣ケ岡38-2-3)
■電話:0776-81-2823/090-7835-9916
※ 竹刀供養の動画 ←クリックしてください。
「えいざわかいせい」と申します。妙信寺の住職をしております。ぼくが竹刀供養と御祈祷を執り行います。ぼくの出身は東京なのですが、母の田舎が福井県の三国町でして檀家寺であるココ妙信寺には夏休みによく遊びに来ておりました。ぼくは昔からお寺に関心があったこともありまして、妙信寺の三代目の住職となりました。
ぼくは剣道二段、長男は初段、次男は1級、三男もたまに竹刀を握ります。妻は剣道のセンスはあるのですが、いまは応援係です。家族で剣道を愛好しているため、剣道に携わる皆さまの剣道や竹刀に対する想いは深く理解しているつもりです。心を込めて供養と御祈祷をいたします。
小学生の低学年であった長男と次男が地元の三国少年剣道教室で剣道を習い始めたことがきっかけでぼくも剣道を始めました。仏教と剣道が共通している部分は多く、人をどう育て、どう生きるかという点で深く重なっているように思います。仏教と剣道を通じて、日本人として伝統文化を継承し、心身を鍛え、自己の成長とともに、社会に役立つ人間を育てていけるような環境をつくっていけたらいいな~と願っております。
福井県の伝統織物である「越前織」で製作されたオリジナルのお守りです。きめ細かく美しい風合いが特徴です。少年剣士なら誰もが着たことがある六三四刺 に、剣道の大切な言葉である「不動心」の文字をいれました。サイズはタテ5cm、ヨコ3cmです。
このお守りを胴の胸裏や竹刀袋、名札の中など、稽古をする時に身に着けて頂けましたら幸いです。貴方の剣道の上達を祈願いたします。
お申込みは下図のとおり、個人5、団体1の合計6つのご縁(プラン)がございます。ご縁が決まりましたら次の「お申込みフォーム」からお申込みください。金融機関からのお振込みの際は「お申込フォーム」に登録されたお名前でお振込み願います。事前準備の関係から 1月16日(金)17時までに ご登録とお振込みをお願いいたします。
■お申込みフォーム ← クリックしてください。
・竹のご縁は、ご家族の代表(両親等)がまとめて竹刀を供養に出された際に、他のご家族様用に設けましたプランです。例えばご家族4人(両親、お子さん2名)でご参加されるとします。その際にお父様が「松のご縁」でご家族全員の竹刀を供養に出された場合は、お母さまとお子様2名は竹のご縁で申し込まれれば「松のご縁」と同じ内容となります。
・梅のご縁は、当日会場にお越しできない個人様のためのプランです。事前に供養のための竹刀を預けられる方、もしくは遠方より送付される方のためにご用意いたしました。供養後にお守りを郵送いたします(送料当方負担)。
・団体特別祈祷を申し込まれた団体様には祈祷後に一尺木札を授与いたします。当日会場にお越しできない団体様の場合は団体様のお名前と団体様の写真(集合写真等)を「お申込みフォーム」に登録頂けましたら御祈祷いたします。御祈祷後に一尺木札を郵送いたします(送料当方負担)。
■振込先:ゆうちょ銀行
●ゆうちょ銀行から振り込まれる場合
【銀行名】ゆうちょ銀行/【口座名義】妙信寺(ミョウシンジ)/【記号】13310/【番号】06716911
※ 手数料(①ゆうちょダイレクト:月5回まで無料/② ATM:100円/③ 窓口:146円)
●他金融機関から振り込まれる場合
【店名】三三八(サンサンハチ)/【店番】338/【預金種目】普通預金/【口座番号】067169
※ 手数料は各自ご確認ください。
■当日、会場に来られる方は、直接、現金でのお支払いにもご対応いたします。
■電話対応 お申込みフォームからのご登録がうまくできない方は、1月16日(金)までに次の電話番号までお電話頂けましたらご対応いたします。詳細についてはお電話でご説明いたします。
お電話 0776-81-2823/090-7835-9916(住職:永沢海成)
竹刀供養&御祈祷が終わりましたら、参加された皆様でお寺の本堂に集まり豚汁の会を開催いたします。豚汁におにぎりが2個つきます。みんなで食べると美味しさも格別ですよ。
「剣道の竹刀に感謝を」 ← クリックしてください。