自転車で回ると、ちょうどいい。下川町。
しもポタサイクルフォトラリー
2026
開催決定!
GW頃からの開始に向けて準備中です
2026
開催決定!
GW頃からの開始に向けて準備中です
「しもポタ」へようこそ。
小学生のアイディアから始まった、北海道北部の下川町を自転車で巡るフォトラリー です。
ほぼ平坦で交通量が少ない下川町は、自転車で巡るのにちょうどいいフィールド。車では見落としてしまいそうな景色や、心地いい風を感じながら、お気に入りのスポットでシャッターを切ってみませんか?
スポットを回って写真を送るだけで、下川の美味しい特産品が当たるチャンスもあります。自分のペースで、のんびり、下川を楽しんでいってください。
2025年の優秀作品ギャラリー
ご応募ありがとうございました
「足を離して、惚れた景色 」
菅沼亮輔さん(下川町)
南一号道路
「笑顔満開!桜ポタリング 」
児玉こずえさん(下川町)
安原公園
「道産子のハナちゃんとポタリング」
山口陽子さん(下川町)
下川シャンツェ
【期間】2026年4月25日(土)~ 2026年11月3日(火)予定
【フォトコンテスト】
・マイスポット賞(1名様):あなたが見つけた「下川の新しい魅力」を感じられる写真(しもかわ観光協会)
・スマイルショット賞(1名様):各スポットでの最高の笑顔!自転車を全力で楽しんでる写真(名寄新聞社)
・ゆるポタ賞(1名様):下川の空気と自転車をのんびり楽しんでいる様子の写真(パンケヌカナン村)
・参加賞:五味温泉の入浴半額券(しもかわ観光協会で配布)※予定
【参加費】無料です
【参加できる方】どなたでも、お気軽に
ほぼ平坦な下川町は、どんな自転車でも走りやすい町です。 本格的なサイクリストから、久しぶりに自転車に乗る方、お子様連れのご家族まで。 「ちょっと走ってみようかな」というその気持ちだけで、参加資格は十分です。 レンタサイクル(観光協会)もありますので、手ぶらでお越しの方もぜひ!
【入賞へのキーワード】
・自転車 ・笑顔 ・奥行き ・季節感 ・ストーリー ・高揚感 ・爽快感 ・達成感 ・町民も知らない風景
【ここからスタート!】
しもかわ観光協会が入る公共施設です。駐車場・トイレ・レンタサイクル・アウトドアグッズレンタル・情報コーナー・休憩所・特産品販売・自販機・コインロッカー・Wi-Fiあり。下川バスターミナル、宿泊研修交流施設「結いの森」近くです。
【市街地のフォトスポット紹介】※初心者向き
昭和12年(1937年)に建てられた旧下川営林署庁舎です。北海道開拓当時の雰囲気を今に伝える歴史的な建造物。開館日は中に入って、その雰囲気を五感で味わうこともできます。
2000年に完成した全長約2km(本家の1/10,000サイズ)の石垣で囲まれた公園です。約15万個もの石を積み上げられて作られ、中国領事館のお墨付きをいただいています。城壁の上は徒歩での散策におすすめ!
釧路市出身の建築家・毛綱毅曠氏の設計により建てられた、全長27.5mのシンボルタワーが特徴的な資料館です。 入館は予約制となっています。
多目的イベントスペース。美味しいコーヒーやハーブティーを楽しめるカフェも設置されています。広場にはチェーンソーアート作品が展示されています。お気に入りを探してみてください。http://furepe.com/
スキージャンプのレジェンド葛西紀明選手など数々のオリンピック選手を生んだジャンプ台。下川スキー場や下川ファミリーパークからの撮影がオススメです。
「アイスキャンドルフェスティバル」や「うどん祭り」が開催される広場。かつてのJR名寄本線を走っていた気動車がシンボルです。
【郊外のフォトスポット紹介】中級者向き
上空から見ると周辺が象の鼻に見えることから名付けられた展望台。階段を上るとしもかわ珊瑠湖や下川市街地を見渡せます。標高239mまでのヒルクライム。
下川市街地から気軽に行けるダムです(往復約8km)。新道はダム管理棟、旧道はダム堤体の下まで行くことができます。
高台に祠がある神社。移転が予定されているので、階段を上がってお参りできるのは今年が最後かもしれません。
名寄川サイクリングロードの休憩所。東屋とチェーンソーアートのベンチが設置されています。時期限定ですが、上名寄頭首工では遡上するサクラマスがジャンプする姿を見ることができます。
国道239号、下川町と名寄市の境にある石の彫刻です。間近で見ると意外と大きい。
五味温泉の近くにある小さな峠。ピヤシリ山がきれいに見える高台です。名前は下川町民が名付け親の通称だったりします。
五味勘三郎氏が発見した国内では珍しい良質な「二酸化炭酸水素塩泉」です。美人の湯とも称されています。浴室内に飲泉あり。レストラン「りんどう」でのランチやソフトクリームがおすすめ!
Googleマップでは初心者の方向けに、下川市街地のフォトスポットを巡るルートをご案内しています。
コモレビ(観光協会)→万里長城→ふるさと交流館→フレペ→下川シャンツェ→恵林館→コモレビ(観光協会)
下川町の街並みや自然を楽しめるポタリングルートとなっていますので、ぜひ自転車に乗って下川の景色を切り取ってみてください。
地元の「地蔵サイクル」がマップ&ルートを監修しています。
【応募方法】Eメールもしくはインスタグラム
Step.1 下川町周辺のGoogleマップでフォトスポットを確認して自転車で巡る
Step.2 下川町内に設定したフォトスポット(1箇所以上)で「自転車の楽しさを表現している写真」を撮影する。
Step.3 スポットを巡る途中で見つけたあなただけのお気に入りの風景(1箇所以上)を撮影する(フリースポット)。
Step.4 Eメールもしくはインスタグラムで応募する
・Eメールでの応募方法→jizoucycle@gmail.comにStep.2とStep.3で撮影した写真を添付してお送りください。
・インスタグラムでの応募方法↓
① Instagramアカウント 地蔵サイクル(@jizoucycle) をフォローする。
② Step.2とStep.3で撮影した写真を指定のハッシュタグ「#しもポタ2026」を付けてInstagramに投稿する。
③ 「@jizoucycle」をタグ付けしていただけると応募が確実です。
※応募の際には必ず参加規約をご覧ください
※ラリー期間中は季節毎など何回でも応募が可能です。たくさんの写真をお待ちしています。
※優秀作品は名寄新聞の紙面・Webサイトに掲載されます。
【結果発表】
ご応募いただいた作品を審査の上、入賞者を決定いたします。
応募時に使用されたInstagramアカウントへのDM(ダイレクトメッセージ)にて入賞通知をご案内させていただきます。
※Eメールで応募の方は返信にてご案内させていただきます。
【ご案内】
※しもポタサイクルラリーツアー(地蔵サイクル)始めました
・半日ツアー1名様(6000円)・1日ツアー1名様(9000円)※電動アシスト自転車とヘルメットのレンタル・保険・ランチ込み
※しもかわ観光協会にてレンタサイクルがご利用いただけます
・電動アシスト(1200円)・クロスバイク(600円)・シティサイクル(300円)※各1日毎
※しもかわ観光協会にて熊鈴と熊撃退スプレーのレンタルをご利用いただけます
・熊撃退スプレー(500円)・熊鈴(100円)※各1日毎
※下川町内のお食事処の情報はこちらです
※下川町内のお宿の情報はこちらです
【大切なお願い】
※交通ルールを守って楽しみましょう
※ヘルメットの着用をお願いします
※走行中の撮影は禁止です
※畑・牧草地は「農家さんの仕事場」のため無断の立ち入りはご遠慮ください
※野生動物に近づいたり餌をあげないでください
※ヒグマ出没情報はアニマルアラートをご覧ください
※ヒグマの痕跡を見つけた場合は無理せず引き返しましょう
※郊外のフォトスポットはヒグマの出没地域のため熊鈴の着用と複数人での移動を推奨しています
※郊外のフォトスポットまでの移動の際は飲み物などの確保やトイレの場所に注意してください
主催:下川リンリン倶楽部(名寄川周辺で自転車を楽しむ会)
協賛:NPO法人 しもかわ観光協会
協賛:名寄新聞社
協賛:パンケヌカナン村
協賛:五味温泉
お問い合わせ:jizoucycle@gmail.com(地蔵サイクル 田中)
※地蔵サイクルについての詳細はこちら→プロフィール
【過去の優秀作品ギャラリー】
NCC K.ikukoさん(中川町)
下川神社
皆川健一さん(旭川市)
象の鼻森林公園
小北史江さん(東川町)
象の鼻森林公園