徳島県において合気会直轄道場として活動しています。
2025/08/03 お知らせを更新しました。
1883~1969
1921~1999
1951~
合気道は開祖植芝盛平翁(1883~1969)が日本伝統の武術の奥義を究め、さらに厳しい精神的修行を経て創始した現代武道である。
現在では国内外に広く普及・発展し全世界で約140の国と地域に広がり、約2400の道場の会員が日々稽古に励んでいる。
そして現下、二代道主植芝吉祥丸先生の後を継承した三代道主植芝守央先生が道統として内外組織全てを総括している。
合気道は老若男女問わずすべからく生涯学習、修練の道である。
合気道の効用は護身術、健康法、美容法等多岐に渡るが何よりも礼節をはじめ人間の基本動作つまり人間形成の確立である。
合気道を通しての人生の糧、確固たるぶれない人間としての背骨を構築することこそ現代人に求められる。
合気道指導者は以下に記述する合気道の精神と行動規範を充分に理解し、稽古に参加するものに対し普及実施すること。
①合気道は、勝敗や優劣を争う競技スポーツではなく、日本の武道の伝統に基づきながら新しい息吹を吹き込んだ純粋な現代武道である。
②合気道は、自然と自己との調和、心と身体の調和を目指しながら稽古する心身鍛練法である。
③合気道は、学校教育に資する武道でもあり、老若男女を問わない生涯学習の道である。
④合気道は、世界人類の調和と平和の精神を持って、人間交流の絆となる。
公益財団法人 合気会
1.合気道はお互いに切磋琢磨し合って稽古を積み重ね、心身の錬成を図ることを目的とする。
2.日々の稽古を通じて相手を理解し、尊重する心を養う。以って至誠の人、調和の取れた真心の人となる。
3.合気道の精神: “合気とは「愛」であり、あらゆるものを愛護することを自己の使命として完遂するのが真の武の道である。合気とは自己に打克ち、敵の戦う心をなくす、いや、敵そのものをなくしてしまう絶対的な自己完成への道なのである。” (植芝盛平翁「合気道」より抜粋)
以上、合気道倫理憲章を制定する。
公益財団法人 合気会
合気道敷島塾 練習生募集
中央道場
<稽古場所>
徳島県立中央武道館 1階 柔道場
〒770-0851 徳島県徳島市城内6
電話088-652-1831
<稽古時間>
毎週 月・水 19:00~21:00 (一般)
毎週 月 18:00~18:45 (少年)
※祝日は休みます。
詳しくは下記責任代表者までお電話賜りますれば幸甚です。
①工藤 泰助 電話 0885-32-2280
②橋本 久 電話 090-4337-6167
③吉本 憲市 電話 090-8979-3953
鳴門道場
毎週 月・木 19:00~21:00
問い合わせ (真鍋)電話080-3161-6758
大麻道場
毎週 土 19:00~21:00
毎週 日 10:00~12:00
問い合わせ (藤本)電話090-8974-7042
吉野川道場(※少年中心)
毎週 土 18:30~19:30
問い合わせ (岩本)電話090-7570-1653
阿南道場(※少年中心)
毎週 金 19:00~20:00 (一般部は20:30まで)
問い合わせ (川越)電話080-3925-1050 0884-49-4077