熊本の未来を共に創る
~教育現場の経験を、
次世代へつなぐ~
【33年間の教育現場から、熊本の未来へ】
私は33年間、高校の教員として、また教頭や主幹教諭として10年間、学校経営の現場で子どもたちや保護者、先生方と向き合ってきました。その中で強く感じたのは、今の教育現場や地域社会には、現場の努力だけでは解決できない問題があること、そして「新しい時代に合わせた仕組みに変えなくてはならない課題」が山積しているということです。
これまで培った経験を活かし、仕組みを見直して熊本の未来に貢献したいという思いから、数年前より県政への挑戦を視野に入れてきました。教育現場で共に汗を流した33年間の経験があるからこそ、私には届けるべき現場の「生の声」があると思っています。
令和8年(2026年)3月、玉名工業高校(教頭)を58歳で早期退職。これまでの経験を県政という大きな舞台で活かし、熊本の未来を皆さんと共に創るため、強い覚悟を持って挑戦します。
せんばひろふみ応援団
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👪【人づくり】
子供の豊かな学びと、現役世代の働き方改革を推進
教育環境の充実、労働環境の改善、 地域産業の担い手育成
【健康と福祉 】
年齢や障がいの有無を問わず、 誰もが健康で自分らしく輝ける 社会の実現と、支援の拡充
スポーツ・文化活動の推進、健康で活力 ある暮らし、コミュニティづくり
🌳【環境づくり】
インフラ整備、環境美化と防災による、笑顔あふれる安全できれいな街づくり
渋滞緩和、防災対策、通りの花いっぱい 運動とゴミ削減による美化の推進
活動1~活動6は、毎日更新中
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【略歴:千場 博文(せんば ひろふみ)】
元 県立高校教頭(政治活動に取り組むため、早期退職)
1967年:11月熊本市生まれ
1980年:熊本市立若葉小学校卒業
1983年:熊本市立東野中学校卒業
1986年:熊本県立第二高校卒業
1991年:熊本大学工学部応用化学科卒業
1993年:熊本大学大学院工学研究科修了
1993年:熊本県立高校教員として採用(勤務校:熊本工業高校1年、玉名工業高校9年、八代工業高校12年、水俣工業高校1年)
2016年:主幹教諭(熊本工業高校4年)
2020年:教頭(熊本聾学校3年、小川工業高校2年、玉名工業高校1年)
2026年:熊本県立高校 33年勤務後、早期退職(玉名工業高校教頭)
顧問歴:テニス部(八代工12年、玉名工9年、熊本工1年)、吹奏楽部(熊本工1年)、ソフトテニス部(水俣工1年)
役 職:熊本大学工業会理事、熊本大学工業会熊本支部化学部会副会長、熊本県教職員テニス連盟副会長
趣 味:テニス(40年、コーチ3免許取得経験、2002年熊本県テニスランキングシングルス1位)、ガーデニング、温泉、車、サッカー、水泳、ジョギング、DIY、猫
「きれいな街づくり」
SAKURA MACHI Kumamoto(サクラマチ クマモト)」
H31(2019年9月14日にグランドオープン
📚【教育に係る取組】
文部科学省の最新調査によると、子どもたちを取り巻く教育環境は深刻な状況にあります。
小中学校の不登校は約35万人、いじめは76万件を超え、暴力行為も約12万件にのぼっています。
さらに、児童生徒の自殺は413人と高い水準にあり、教職員についても精神疾患による休職者が7千人を超えるなど、学校現場の負担も大きな課題となっています。
私は、こうした課題を教育全体の構造的な問題として捉え、関係者と連携しながら改善に取り組みます。
【主な取組】
① 小・中・高校の連携強化
不登校やいじめの兆候を早期に把握するため、学校間での情報共有体制の強化に取り組みます。
② 保護者との連携強化
家庭と学校が一体となって子どもを支える仕組みづくりを進めます。
③ 関係機関との連携
福祉・医療・カウンセリング等の専門機関と連携し、支援体制の充実に取り組みます。
④ 教育予算への対応
教職員の負担軽減や相談体制の強化などについて、必要な施策の検討を進めます。
水前寺参道商店会 平成2年(1990年)に設立
🌳 【環境づくりに係る取組】
~きれいな街づくりのために~
皆様からのご意見を取り入れながら、理想の街を形にする方法を一緒に考えていきましょう。
・主な取組
① マナー意識の向上
「ゴミを捨てない・捨てさせない」という意識を、地域全体で育む啓発活動を進めます。
② 共助のネットワーク作り
住民の皆さんが主体となり、互いに協力し合える地域コミュニティを支援します。
③ 美しい景観の創出
道路脇への植栽や花壇の整備を通じ、誰もが歩きたくなるような明るくきれいな街並みを作ります。
④ 全員参加の街づくり
子どもから高齢者まで、多世代が一緒に「自分たちの街」をきれいにする活動を推進します。
・活動例
① 「背中で見せる」啓発活動
自らゴミ拾いを行う姿を通じて、ポイ捨てをしない・させない空気を地域に広げます。
② 一斉清掃ボランティアの推進
定期的なゴミ拾いイベントを開催し、「みんなで街を守る」という連帯感を強めます。
③ 花いっぱいの街づくりプロジェクト
地域の皆さんと共に花を植え、手入れをすることで、愛着の持てる住まい環境を整えます。
🎾【スポーツ・文化活動への取組】
テニス歴40年、今も現役で試合に出場しています。48歳までは一般Aクラスで活動していましたが、現在は35歳以上の部で挑戦を続けています。
私は、週末に短時間だけ練習しますが、練習した後の時間帯で、93歳と95歳の方が自転車で来られ、元気にプレーされています。そんな大先輩方の姿を目標に、生涯スポーツとして私もいかに長く続けていけるかを追求しています。
スポーツ・文化活動が皆様の生活の一部となり、「生きがい」や「やりがい」を見つけるきっかけとなるよう、スポーツ・文化活動の普及に尽くしてまいります。
👪【男女共同参画の取組】
単に「女性が活躍する」ことだけでなく、性別にかかわらず、一人ひとりが個性と能力を最大限に発揮できる「多様性に満ちた社会」の実現を目指します。
・主な取り組み
① 相談・支援体制の充実
DV相談や生活困窮など、困難を抱える方への専門的なサポートの強化・・・(私の政策2「健康と福祉」に該当)
② 働き方の改革・推進
ワーク・ライフ・バランスに配慮した職場環境づくりを支援・・・(政策1「人づくり」に該当)
③ 社会参画の促進
女性登用の推進と政策決定の場における男女共同参画の実現・・・(政策1「人づくり」に該当)
④ 意識の変革
自分でも気づいていない「偏った思い込み」に気づき、見直してもらうための啓発活動・・・(政策2「健康と福祉」に該当)
私は、次の世代に豊かな自然と、誰もが安心して暮らせる活力ある地域を引き継ぐため、国連が掲げる「SDGs(持続可能な開発目標)」の理念に深く賛同し、地方自治の現場からその実現に取り組みます。
誰も置き去りにしない、持続可能なまちづくりに向けて、特に以下の点をテーマにしています。
1. 【環境・先進】 ごみのない、美しいクリーンな街へ
関連するゴール
11(住み続けられるまちづくり)、12(つくる責任 つかう責任)、15(陸の豊かさも守ろう)
取り組み
地域住民の皆さまと連携した廃棄物削減・美化活動の推進、地域の豊かな自然環境を次世代へつなぐ環境保全活動に注力します。
2. 【教育・人づくり】 次世代を担う子どもたちの育成と、学びの環境整備
関連するゴール
4(質の高い教育をみんなに)、5(ジェンダー平等を実現しよう)
取り組み
ICTを活用した教育環境の充実や、不登校・格差に悩む子どもたちへの支援など、「誰一人取り残さない教育」と、誰もが個性を活かせる社会を目指します。
3. 【福祉・地域】 誰もが安心して健康に暮らせる「共生社会」の実現
・関連するゴール
3(すべての人に健康と福祉を)、8(働きがいも経済成長も)
・取り組み
高齢者や子育て世代が孤立しない地域コミュニティの再構築、健康寿命の延伸、そして地域に根ざした安心の雇用を守ります。
ご質問
「日々の暮らしの中で、【ここがもっとこうなればいいのに】と感じることはありませんか? 皆様が今、一番解決してほしい課題を一つだけ教えてください。」
※なお、集計結果は随時、ホームページ上で公表し、皆様の課題を明確にしていきます。
※「お名前の公表はいたしません(年代等のみ公表する場合があります)」
※いただいたご意見は、千場博文の政策立案の柱として大切に活用させていたがきます。
【皆様からのご意見・ご要望の定期報告】
令和8年6月26日までに地域の皆様からいただいた主なご意見を共有いたします。
6.26 時代とともに自治会のあり方が変わってきている。任意団体なので加入されない方もいる。また、自治会長が高齢化している。
※私からの意見:「避難支援、防犯、ゴミ収集など助け合い(共助)において自治会は依然として重要な面がある。時代に合わせてデジタル化を進める必要がある。例えば、回覧板のみではなく、ホームページ、ラインでの情報発信など」
6.6 企業における働き手不足の解決を(人が足りない)
6.3 教職員へのなり手が不足(教育実習生も来られるが、実際の教員希望者は約10%)
5.30 運動公園は大会(サッカーの大会、高校総体)などのイベントがある時の渋滞対策を
5.27 働きやすい職場づくり(人員が確保できないと個人への大きな負担となる)
5.25 介護士と保育士の待遇改善を
5.24 小学校に体育の専科を
5.2 子供たちの放課後預かりの拡充を
4.20 シニアによる平日におけるスポーツ施設使用料の補助を
※引き続き、皆様が日々感じている身近な課題やご意見をぜひお寄せ下さい。紙飛行機のマークからメールで送って下さい。
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