・このキットのアーム部をobnizを使ってHTML+CSS+JSでコントロール
・動かしたパターンを記録して、それを再生し、繰り返す
リーダアーム(動かすためのインターフェース)の制作
全景です。真ん中のものが腕下と腕上を動かすためのインターフェース、右側が回転とグリッパーのインターフェース。そして左側がA/Dコンバータを繋いだM5Stack Basicです。
下の可変抵抗を動かすと腕下が連動して動き、上の可変抵抗を動かすと腕上が連動して動きます。
左は一番下の回転を動かすための可変抵抗です。右はグリッパー(つかむ部分)をハサミを模したインターフェースで動かします。
4つの可変抵抗からA/Dコンバータを介してデジタル信号をWeb bluetoothでGoogle Chromeに送ります。
これらのモデルは最初、木で作って、それをざっくりBlenderでモデリングして3Dプリンタで印刷しています。今後は動かしながらより動きの良いものを作っていきます。