議会とは税金が町民の安心安全のため正しく使われているか審議する最大の機関です。将来町民に財政負担を少しでも無くしていくのが私達の責務で有ります。
現在の執行部は今だに議会に対し協議や情報共有が全く無く、突然根拠の無い予算計上をしてきます。
この4年間はその行為が特にひどい状態で、町民不在の政治で有ります。
城里町議会議員 / 第8代 城里町議会議長
【略歴】町議会 議長 / 町議会 副議長 / 町議会 教育産業常任委員会 委員長 / 町議会 総務民生常任委員会 委員長 / 町 国民健康保険運営協議会 副会長 / 城北地方広域議会 議員 / 町議会 運営委員会 委員
すべては城里町民の安心安全のために。関誠一郎は、この4年間、町民の暮らしを守るための議会活動に全力で取り組んできました。その一部をご報告いたします。
町営温泉施設「ホロルの湯」で、入湯税631万4千円が未納になっていたことを議会で指摘し、約900万円の追徴金を支払わせました。
市販の水よりも安全基準が厳しく、本来であれば日本で最も安全な水であるはずの水道水ですが、旧常北町と旧七会村の上水道からは、人体への有害性が指摘されている化学物質「PFAS(ピーファス)」が検出されています。一方、旧桂村の水からはPFASが検出されていないことに着目し、現実的な取水地点の変更を議会で提言してきました。しかし、執行部はいまだに有効な改善策を講じていません。町民の安心と安全を守るため、これからも問題解決に向けて行動して参ります。
移転検討委員会の副委員長を務めてきました。移転場所が決定した後、令和6年8月になって突然、執行部から「2階建てにする」という計画が議会に提示されました。高齢の利用者が多いにもかかわらず、昇降が必要な構造にすれば利用者が減るおそれがあると議会で指摘しました。町民や議会を軽視した進め方だと言わざるを得ません。
この3年間、5,000万円以上の議会案件で町内業者が落札した例は一件もありません。すべて町外の業者が受注しており、町の経済や税収にまったく貢献していない状況です。町の活性化と納税者の視点から、この方針には真っ向から反対しました。
町の最重要事項としてストックヤード(工事残土置場)を整備する方針がすでに決定していたにもかかわらず、執行部が一方的に計画を変更し、その場所に公園を整備しました。旧常北町業者の残土置場をどうするかについての説明がなく、場当たり的な対応と言わざるを得ないため、反対しました。
町長が、各学校と事前に協議することなく独自にアンケートを実施しました。そもそも、政治家が教育内容や学校運営に直接介入することは認められていません。このため、私は「政治と教育は明確に分けるべきであり、こうした介入は許されない」と議会で強く指摘しました。
「関誠一郎氏は町の無駄使いをストップして来ました。反対少数で可決しましたが、イエスマンだけでは町の財政は破綻します。ダメな事はNOと言える男、町にはこういう人物が絶対必要。」
「役場職員は町長の圧力に大変苦慮しています。
関さん助けて下さい。」
ほか多数の応援メッセージを
いただいております。
理事長を務める施設で入湯税630万円が消えていた…東大卒・お騒がせ町長の「セコすぎる金策」疑惑(2023年9月25日)
上遠野町長は茨城新聞の取材に対して「申し訳ない。チェックが行き届かなかった」と答えている。前議長で町の監査委員を務める関誠一郎氏(67)が憤る。
「施設の関係者から『町長が就任した後から、慢性的に不正が行われていた可能性がある』と聞いており、調査を進めております。事務処理や入力ミス、で通すには金額が大きすぎる。最大の問題は、延滞金を含めた900万円の財源が何なのか、説明がないことです。仮に一般会計から返金しているようであれば、町民への説明がつきません。開発公社の資金から捻出しているのであれば、なぜ我々にそう伝えられないのか。公的な場で明らかにするために、理事会や評議員も『緊急理事会を開催すべきだ』と申し立てていますが、町長は『返したから問題ない』の一点張り。経緯を明らかにした上で、会計担当の職員の懲罰、理事長の退任を求めていきます」
芸能人は歯が命!議員は議会質問力が命!!関誠一郎による魂の議会質問をYouTubeの動画でご覧ください。
関誠一郎後援会事務所
城里町阿波山1147-4
029-289-2093