石山人工房の歴史
~ History of Sekisanjin ~
石山人工房の歴史
~ History of Sekisanjin ~
1957年~85年 「 黎明期 」
・岐阜県大野町において、前身となる建築石材会社を創業する。
・建築石材美術の先駆者 安藤博之氏の私塾に入門する。
・世界各地に赴き、地球表面の石材収集・調査を行う。
・建築石材制作に適する素材石、素材鉱石を収集し成分を分析する。
・焼成、融解温度実験、融解時創形実験により、焼成融解に成功する。
・大病をきっかけに、建築石材会社を廃業する。
1996年 「 石山人工房誕生 」
・岐阜県羽島市に居を移し、同地に石器製造工房「石山人工房」を設立する。
1997年 「 世界平和の祈り① 」
・日本宗教代表者会議 遣欧使節団に同行し、カトリック総本山ローマ法王庁へ聖杯を献納する。(ローマ教皇御使用の聖具として登録)
・以後、「世界平和の祈り」を目指して、国内外の寺社仏閣、宗教施設に茶碗を奉納する。
2004年 「 現代の名工受賞 」
・薬師寺管主 安田暎胤、人間国宝 鈴木蔵、茶道石州流宗家 片桐貞光、三氏の推薦により、厚生労働大臣表彰「現代の名工」を受賞する。
2009年 「 世界平和の祈り② 」
・プロテスタント総本山 英国カンタベリー国教会へ聖杯を献納する。
2015年 「 未来へ 」
・工房に子弟を迎え、工房制による作品製作を開始する。
2019年 「 黄綬褒章 受章 」
・令和元年春、岐阜県羽島市からの推薦を受け、黄綬褒章を受章する。