政令指定都市私立幼稚園団体協議会では
1.公定価格内の物件費についての要望
2.私学助成園の子ども1人当たりの補助額UP
3. 特別支援補助不均衡是正に対する要望
4.格差(地域間 施設間)是正に対する要望
についての要望活動を行ってまいりました。自民党で岡山市の加藤勝信元財務大臣と熊本市の木原稔官房長官には多くの相談にお乗りいただきました。特別支援では岡山県・島根県・徳島県において、これまで補助額が半額でしたが、令和8年度より満額補助となりました。又、私学助成の子ども1人当たりの補助額も25700円から28000円へと増額が決まり子どもたちの環境が向上する運びとなっています。
浜松市選出の 稲葉大輔衆議院議員のお取り計らいにより 片山さつき財務大臣へ 要望書を提出いたしました
1. 令和8年4月23日(木)
2. 場所 東京 参議院会館 会議室
3. 片山さつき財務大臣 要望書提出
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
永保 貴章(相模原市)
大塚 文俊 (浜松市) 前田
石渡 宏之 (川崎市)
(内容)
Ⅰ.幼児教育・保育における認定区分間格差の是正に関する要望
Ⅱ.新制度園1号認定子どもに係る基本分単価の改善を求める要望
Ⅲ.乳児保育における保育標準時間の見直しについて要望
今年度より、私学助成園 1人当たりの単価が25700円から28000円へ増額していただいたことのお礼をお伝えすると 子どものため 本来やるべきことをしたとお話しされ 子どものため一生懸命の気持ちが伝わり心強く思えました 要望に関しても熱心にお聞きくださいました。
国への要望報告
「こども誰でも通園制度」や公定価格の基礎単価改善。加えて、私学助成園を含めた特別支援補助の充実や子ども1人あたりの経常費補助の引き上げに関することなど政令指定都市私立幼稚園団体協議会として、国への要望の必要性が高まってきています。我々、政令指定都市私立幼稚園団体協議会では、政令指定都市20都市が連携しながら下記のとおり、要望活動に取り組んで参りました。
以下年間を通じての要望内容は下記のとおりです。
1.公定価格内の物件費についての要望
2. 特別支援補助不均衡是正に対する要望
3.私学助成園の子ども1人当たりの補助額UP
4.格差(地域間 施設間)是正に対する要望
1. 令和7年5月21日(水)
2. 場所 東京 参議院会館 会議室
3. 公明党との行政ミーティング
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
副会長 藪 淳一(札幌市)
参加議員
伊藤たかえ参議院議員
(内容)
こども誰でも通園制度の現状について
公明党の国会議員との行政ミーティングを行いました。
1. 令和7年6月20日(金)
2. 場所 東京 参議院会館 会議室
3. 子ども家庭庁 文部科学省へ 要望書提出
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
副会長 藪 淳一(札幌市)
副会長 斎藤 聖治 (新潟市)
副会長 岸 憲秀 (千葉市)
参加議員
伊藤たかえ参議院議員
(内容)
子ども家庭庁
・物価対策補助について 現状に合わせた公定価格内の物件費引き上げ 及び 緊急
補助に対する要望
・重点支援地方交付金の推奨プランに、幼稚園・認定こども園における推奨プラン
掲載の要望
・公定価格の単価引き上げに対する要望
文部科学省
・私学助成幼稚園の経常費補助1人当たりの単価引き上げに対する要望
・特別支援の子どもに対する補助の引き上げに対する要望
現場の現状を具体的に伝え 数字を提示したうえでの要望活動を行った 文部科学省・子ども家庭省の方から 多くの情報をいただき 又 前向きに検討する旨を伝えられた
令和7年8月3日
場所 岡山市 ホテルグランヴィア岡山
加藤財務大臣への意見書の提出
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
同理事 永倉 正嗣(岡山市)
参加議員と担当者
衆議院議員 加藤財務大臣
県会議員 吉本賢二
(内容)
・物価高騰下における幼稚園現場の状況を説明。その上で、公定価格内物件費が上がっていない状況を伝え改善をお願いをする。
・次に、特別支援補助金額について、施設により差があることを伝えた。
意見交換は40分続いた。加藤元財務大臣からは特別支援補助の不均衡さに関心を示されたうえで木原稔衆議院議員に相談を持ちかけることをお薦めいただいた。
令和7年8月10日
場所 熊本市 木原議員事務所
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
同理事 田上きみ子(熊本市)
熊本市私立幼稚園・認定こども園協会
角成一郎
熊本県幼稚園協会 会長 大矢野隆司様
参加議員と担当者
衆議院議員 現官房長官木原稔議員
(内容)
・補助金の施設間格差や地域間格差についての現状や、現在の特別支援の状況について説明する。
・木原議員からは、文科省と子ども家庭庁への要望の方法や特別支援についての制度の改善点などについてご教授いただいた。
最後に、概算要求前、令和7年8月25日こども家庭庁と文科省を呼び要望をすることを約束し終了する。
令和7年8月25日
場所 衆議院会館 会議室
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
副会長 清水 純也(横浜市)
同理事 田上きみ子(熊本市)
同理事 永倉 正嗣(岡山市)
参加議員と担当者
衆議院議員 木原稔現官房長官 子ども家庭局文部科学省担当者
(内容)
・公定価格と特別支援の補助金の内容に絞った要望書を提出する。
・子ども家庭庁及び文部科学省の担当官から、持ち帰り検討するとの回答を得た。
令和7年11月26日(水)
場所 東京 参議院会館 会議室
公明党との行政ミーティング
政令指定都市私立幼稚園団体協議会参加者
政令指定都市私立幼稚園団体協議会
会長 三木 治郎(神戸市)
同理事 大塚 文俊(浜松市)
同理事 永保 貴章(相模原市)
同理事 石渡 宏之(川崎市)
参加議員
伊藤たかえ参議院議員 たかはしみつお参議院議員
井之上 芳雄衆議院議員(東海市)
三浦のぶひろ参議院議員(神奈川)
金城 泰邦参議院議員(九州)
平林 晃衆議院議員(比例中国ブロック) 西園 勝秀衆議院議員(比例 東海)
山口 良治衆議院議員(北関東B)
里見 隆治参議院議員(愛知)
ミーティング内容
(1)公定価格の見直しについて
(2)こども誰でも通園制度について など
(まとめ)
沢山の市会議員 国会議員 子ども家庭庁 文部科学省の皆様が子どものために一生懸命になって下さったことに感謝致します。令和9年度には介護報酬の改正と共に保育分野の改正があると思われます。又、私学助成園の経常費補助園児1人あたりの単価の値上げを含めた要望について、我々政令指定都市私立幼稚園団体協議会では、請願書の提出においての研究を深めながら、要望活動に取り組んで参ります。