第 1 回 Scratchによる教育実践シンポジウム

津田塾大学数学・計算機科学研究所では、教育用プログラミング環境「Scratch」による教育実践シンポジウムを開催いたします。

この度は「Scratch」を用いた教育において高い評価を受けている方々にご講演賜ります。

皆様のご参加をお待ちしております。

< 聴講参加申し込み >

聴講参加費は、無料 です。

申込は終了しました(2/15まで)。ありがとうございました。


開催告知チラシも併せてご覧ください。

開催告知チラシ(PDF)

< 日時 >

2018 年 2 月 17 日(土)14:00 - 17:30

(受付開始 13:30 @ 津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス SA302 教室)

※ 尚、大学への入構には「入構証(ICカード)」が必要となります。

お申込みいただいたお名前で「入構証(ICカード)」はご用意しております。

大学入り口の「守衛所」にて配布しておりますので、お申し付けください。(2/16 追記)

< プログラム >

[1]招待講演 (14:00 - 17:10)

      • 14:00 - 14:50

阿部 和広 氏(青山学院大学)

「マスランドはマスフォビアを克服できるか ~シーモア・パパートの後継者とプログラミング教育~」

> 講演概要はこちら(PDF)

      • 15:00 - 15:50

上出 吉則 氏(堺市立三国丘中学校・放送大学大学院)

「プログラミングの算数数学教育での効果と検証-生徒の創作したScratchプログラム教材を授業で活かす-」

> 講演概要はこちら(PDF)

      • 16:00 - 16:30

八城 朋仁 氏(はこだて未来大学大学院)

「実世界とつながるプログラミングWS実践とツール開発」

再録元:八城朋仁. 迎山和司. 原田泰, "Plugramming : 協調作業のためのタンジブルなプログラミングツール",

日本デザイン学会研究発表大会概要集, Vol.64, pp76-77, 2017

> 講演概要はこちら(PDF)

      • 16:40 - 17:10

吉田 葵 氏(青山学院大学)

「ものづくり体験を通したプログラミング授業実践」

> 講演概要はこちら(PDF)


[2]情報交換会 (17:10 - 17:30)

< 会場 >

津田塾大学 千駄ヶ谷キャンパス SA302 教室(東京都渋谷区千駄ヶ谷 1-18-24)

http://www.tsuda.ac.jp/about/access/sendagaya.html