私たち「サイエンスエデュケーション研究会」は、サイエンスを通じて身の回りの現象に気づき、生活の中にある学びの喜びや文化の豊かさを、教育者や仲間たちと共に感じ、社会へと広げていくことを目指しています。
科学に興味を持つ学生たちは多くいますが、学校教育の枠を超えてその好奇心を深め、共有できる場はまだ限られています。そこで私たちは、学びへの情熱を持ち続けられるような「つながりの場」をつくりたいと考えました。
この活動では、地域の中で産官学が連携し、科学や社会、そして多様な生き方について探求できる機会を提供します。特に高校生を中心に、ワークショップやフォーラムなどを通して、科学の面白さを仲間や大人と共有しながら、自分の「好き」を深めていけるような伴走型の仕組みづくりを進めています。
科学がもっと身近に感じられるように。
学びがより楽しくなるように。
そして、自分らしい未来を描けるように。
私たちは、サイエンスの力でひとりひとりのWell-beingにつながる学びの場を育んでいきます。
この度、公益財団法人 福武教育文化振興財団 による助成を受け、教育委員会や大学の教育関連の方々とともに「サイエンスエデュケーション研究会」としての活動を開始しました。
私自身様々な方と関わるなかで、興味や関心があることを仲間と共有し高め合える環境の有難さを感じています。そしてその学びが自分らしく生きられるヒントにもなります。
科学がもっと身近に感じられるように。
学びがより楽しくなるように。
そして、自分らしい未来を描けるように。
私たちは、サイエンスの力でひとりひとりのWell-beingにつながる学びの場を育んでいきます。
これからの未来を創る生徒・学生の方々が、科学の面白さを仲間や大人と共有しながら、自分の「好き」を深めていけるような伴走型の仕組みづくりを目指しています。
ワークショップやフォーラムなどは随時ご案内いたします。