島根大学教育学部附属山陰教員研修センター
先鋭研究部門第1回研究会・第5回連続セミナー
開催要項
島根大学教育学部附属山陰教員研修センター
先鋭研究部門第1回研究会・第5回連続セミナー
開催要項
先鋭研究領域創出を起点とした⼤学経営改⾰(令和4年度国立⼤学改⾰・研究基盤強化推進補助金)にもとづき,島根⼤学教育学部は,教員養成を中心とした「教師教育研究」をリードする山陰教員研修センター先鋭研究部⾨を開設しました。
山陰教員研修センター先鋭研究部門が中心となり,学部内外の研究交流を推進する機会創出のために第1回研究会を開催することになりました。大学教員,大学院生,学部生等,立場を問わず積極的に発表のエントリーをお待ちしております。
なお,本研究会は,島根大学大学院教育学研究科教育実践開発専攻(教職大学院)「修了生の集い」との合同開催となります。
・日 程:2026年2月11日(水・祝)13:00~17:30
・会 場:島根大学松江キャンパス 大学会館3F大集会室/オンライン(Zoom配信)
※大学会館は正門からまっすぐ進んだ、生協第一食堂(ソーニョ)の右隣の建物です。
※Zoom配信は,開会行事・ポスター発表を除く部分で行います。
・参加費:無料
・タイムテーブル
13:00~13:15 開会行事
13:20~14:00 研究発表1(ポスター発表)
14:05~14:45 研究発表2(ポスター発表)
(※以下,連続セミナーパート 概ね14:45からオンライン配信を開始します)
14:55~15:40 「教職大学院修了生の集い」企画(パネルディスカッション)
15:50~15:55 先鋭研究部門REACHについて
15:55~16:15 先鋭研究部門REACHセッション(各チーム10分)
16:25~17:25 講演(姫野完治・北海道教育大学)
17:25~17:30 閉会行事
■講演:教師のみえと授業研究
ー「観」が変わらなければ授業・研修は変わらないー
姫野 完治(KANJI HIMENO)
北海道教育大学大学院教育学研究科 教授。
大阪大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。
専門分野は,教育工学(特に,教師教育,授業研究)。
■パネルディスカッション:教職大学院での実践研究から修了後の実践研究へ
(島根大学教職大学院令和7年度「修了生の集い」企画)
教職大学院の修了生に登壇していただき、教職大学院への学びを活かし、修了後に現場でどのように実践研究を推進しているかをお話していただきます。
登壇者:奥出雲町立三成小学校 加藤梨恵子 教諭,松江市立朝酌小学校 板垣大助 教諭
指定討論:北海道教育大学 姫野完治 教授
進行:島根大学 御園 真史
■研究発表(ポスター発表)
発表題目および発表者の一覧は、右のPDFをご覧ください。
オンライン配信はありません。
■第1回研究会の参加申込
2026年2月6日(金)までに以下のフォームよりお申し込みください。当日参加も受け付けております。ただし,受付時のリストに反映できない場合がありますので,その際は,受付時にお名前・ご所属等をご記入いただきますのでご了承ください。
https://forms.office.com/r/E7qdptwr8Y
研究発表を予定している方は,以下の「研究発表の募集」に記載の手続きにしたがってください(研究発表の連名者が参加される場合,上記の参加申込を必ず行ってください)(研究発表の申込みは終了しました)。
■研究発表の募集(研究発表の申込みは終了しました)
山陰教員研修センター先鋭研究部門の開設趣旨から教師教育や実践研究に関するテーマを中心としますが,必ずしもそれらに限らず発表を募集します。
既に学会等での発表済のものも可としますが,研究業績の記載等については各自の責任でご留意ください。
(1)発表申込・発表要旨の提出
・発表申込・発表要旨(2頁)提出締切:2026年1月23日(金)17時2026年2月2日(月)17時(期間延長)(研究発表の申込みは終了しました)
・研究発表についてはポスター発表のみとなります。発表の詳細については,「発表の方法」をご参照ください。
・発表者としての申し込みは,1件に限ります。発表者でない連名者の件数には制限はありません。
・発表申込・発表要旨提出については上記期限を過ぎたものは受け付けません。
(2)研究発表要項
・下記の「研究発表 申込フォーム」より申込の手続きを行ったうえで,申込手続きと「発表要旨原稿」の提出(アップロード)の両方を提出期間中にお願いします。アップロードができない場合は電子メール(satela-cerd@edu.shimane-u.ac.jp)にてご提出ください。
発表申込は,研究会参加申込とは異なりますのでご注意ください。
https://forms.gle/GsHxGUM62TN2XZad9
・発表要旨集に収録される原稿は,A4判縦置き横書きです。
・発表要旨原稿フォーマット(Word形式)を参照して作成し,PDF形式のファイルで提出してください。
・左右と上部の余白を20mm,下部の余白を25mm確保する。
・1枚の文字数は44字×42行×1段組とし,2ページで印刷可能な完成原稿を提出する。1ページや3ページ以上のものは受け付けません。
・表題,副題(任意),氏名,所属機関を入れる。
・図表はカラーでも可とする。
・発表要旨集録の印刷には,受領したPDFファイルをそのまま使用します。
山陰教員研修センター先鋭研究部門では修正等は致しませんので,テンプレートを遵守してください。
提出するPDFファイルは必ずご自分で印刷を行い,図版の状態,文字化け,ズレなどの確認を行って下さい。
また,大きなサイズを縮小する等の設定で変換せず,必ず原寸大で変換したファイルを送信してください。
(3)発表の方法
・ポスターについては,先鋭研究部門で印刷して準備します。セッション終了後は発表者の責任でポスターをお持ち帰りください。
ポスターデータの入稿期限は,2026年2月6日(金)17時です。これ以降については,各自で印刷・持参してください。
ポスターデータの入稿方法については,発表申込者に改めて連絡します。
・ご自身でポスターを印刷して,持参する場合は,事前に山陰教員研修センター(satela-cerd[at mark]edu.shimane-u.ac.jp)までご連絡ください。
【[at mark]を@に変換してください】
縦向き1枚で掲示する場合にはA0サイズ(縦1189mm×横841mm)が上限となります。パネル内に納まる形であれば,掲示方法は自由です。
・セッション時間前にポスターを発表者の責任で会場の指定の箇所に掲示ください。
基本的にポスターを掲示する時間帯は発表者自身のセッション中となります。
・指定されたセッション時間中は必ずポスターの前で発表に従事してください。時間中に発表者が会場にいない場合には発表取消となります。
・パネル前に机は用意されませんので,それを前提にした発表準備をお願いいたします。
(4)発表の取り止め・取り消し
・お申込みいただいた発表を取りやめる場合,必ず事前に山陰教員研修センター(satela-cerd[at mark]edu.shimane-u.ac.jp)までご連絡ください。【[at mark]を@に変換してください】
・お申込みされた発表者が発表できなくなった場合,連名者が代わりに発表者になることができます(ただし,発表者になるのは1人1件に限ります)。
発表者と連名者がともに発表できない場合は,発表取り消しとなります。