子どもたちが安心して、笑顔で通える学校には、先生だけでなく、多くの大人の協力が必要です。
登校の見守り、学校行事の手伝い、地域との交流、学校を明るく、心地よくする活動など。
保護者や地域の皆さんをはじめ、多くの人の手が子どもたちの毎日をサポートしています。
佐竹台小学校では、PTAへの加入にかかわらず、すべての保護者が子どもたちの学校生活に関わっています。
一人ひとりが自分の生活や状況に合わせて、できる形で参加する。
そんな保護者のみなさんを、「さたけっ子サポーター」と呼んでいます。
PTAには7つのチームがあります。
学校や地域と相談しながら、子どもたちに必要な活動を考え、活動内容のお知らせ、参加者の募集、当日の運営までを行っています。
学校や地域の「必要」と、保護者のみなさんの「できる」を結びつけるのがチームの役割です。
保護者のライフスタイルや、学校を取り巻く環境が変化する中、これまでのように一部の人だけで活動を担い続けることが難しくなっています。そこで佐竹台小学校PTAでは、「担当になった人が活動する」仕組みから、保護者全員がそれぞれの形で関われる仕組みへと変わりました。
「みんなで支える」=全員が同じことをする、ではありません。それぞれの生活や状況に合わせて、できる時に、できることを。小さな参加が重なり合い、無理なく続いていく。そんなPTAを目指しています。