発表者は,下記のいずれかに該当する方に限ります.
・ 埼玉県作業療法士会会員で2026年度分会費納入済みの方
・ 日本作業療法士協会会員かつ他都道府県作業療法士会会員の方(参加費は非会員料金)
・ 作業療法士養成課程の学生の方(参加費は学生料金)
※ 入会につきましては,埼玉県作業療法士会HPからお申し込みください.
2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)24時
※ 締め切り直前はアクセスが集中し,登録が完了できないことがありますので,余裕をもってご登録くださいますようお願いいたします.
ポスター発表のみとします.
内容は,身体障害・精神障害・発達障害・老年期障害など,作業療法(士)に関するものを募集します.
指定時間にポスター前に待機していただき,質問等への対応をお願いいたします.
① 対象者の同意:
人を対象とする研究については,適用される倫理指針等を遵守し,必要な倫理審査および対象者への説明・同意取得等を適切に行なってください.抄録には,実施した倫理的配慮について記載してください. 特に対象者の同意に関する記載は必須です.
② 最大限の倫理的配慮:
研究の計画・実行・分析・演題作成の過程では,個人の尊厳,人権の尊重に最大限の注意を払ってください.
当該研究において,倫理的配慮が必要であり,所属する病院・施設などに倫理審査委員会がある場合は,審査を受けてその旨を記載してください.ただし,固有の委員会名などは記載しないでください.
③ 著作権への配慮:
他の著作物からの引用は,本文中に出典(著者名/フルネームと発行年数/西暦)を明記し,著作権を侵害しないよう注意してください.
④ 利益相反(COI)の申告:
利益相反に関連して,企業や営利団体などから金銭などの提供を受けた場合や受ける予定がある場合には申告する必要があります.
発表時に利益相反の有無を述べてください.
⑤ 二重発表の禁止:
他学会での発表と同一の研究内容,または本質的に同一と判断される演題のご登録はできませんので,予めご了承ください.
なお,発表言語が異なる場合であっても,同一または本質的に同一の内容の演題はご登録いただけません.
⑥ 生成AI使用時の申告:
演題の作成に生成AIを使用された場合は,発表時のスライドやポスターに,使用した箇所と使用した生成AIの名称について記載してください.
下記いずれかの抄録フォーマットをダウンロードし記載の上,下記の【演題登録】から登録してください.
事例報告については,日本作業療法士協会「事例報告書作成の手引き」を参考に作成してください.
演題登録には,以下の情報が必要になります.事前にご準備ください.
1)筆頭演者の姓名および所属機関名
2)筆頭演者の日本作業療法士協会会員番号(該当者のみ)
3)筆頭演者の所属都道府県士会(作業療法士のみ)
4)筆頭演者のメールアドレス(採択通知や発表順等をお知らせするため,必ず連絡のつくPCメールアドレス)
5)筆頭演者の電話番号(メールアドレスで連絡がつかない場合に,連絡します)
6)学会発表経験:初めて・1~2回目・3回目以上
7)演題種類:事例報告・研究報告・その他
8)演題区分:以下の区分から,演題の内容と関連の深いものを2つまで選んでください.
9)演題名
10)キーワード(3つまで)
11)演題抄録データ(上記「5.演題登録方法」を参照の上,最大3MBまで)
12)共同演者姓名(4名まで)および共同演者所属機関名
※抄録本文(1,500字)は下記のように小見出しをつけてください.
・(事例報告例)【はじめに】【事例紹介】【作業療法評価】【介入の基本方針】【作業療法実施計画】【介入経過】【結果】【考察】など
・(研究報告例)【はじめに】【方法】【結果】【考察】【結論】など
表題は報告の主旨がわかる内容になっていますか?
報告の目的は明確ですか?
個人情報は保護されていますか?
体言止めや箇条書きではなく,文章で記載されていますか?
誤字・脱字はありませんか?
完成した本文を,他の作業療法士に一読していただきましたか?
1)事例報告
① 報告の目的が明確であるか.
② 標的問題が明確であるか.
③ 評価の指標が明確であるか.
④ 理由付けや根拠,作業療法士の意図が明確であるか.
⑤ 作業療法実施計画が明確であるか.
⑥ 介入による評価指標の変化の記述が明確であるか.
⑦ 介入が対象者の生活等に与えた影響や意味が記述されているか.
⑧ 倫理:個人情報の保護,対象者への説明と同意取得など,必要な倫理的配慮がなされているか.
2)研究報告
① 序論:研究の背景,研究の重要性や必要性が述べられているか.
② 目的:研究で何を明らかにするのか,具体的な目的が述べられているか.
③ 方法:対象と方法が具体的に述べられているか.方法は研究の目的に合致しているか.
④ 結果:データが示されているか.統計処理の結果(危険率など)は正しく示されているか.
⑤ 考察(結論):得られた結果が論理的に説明されているか.研究の重要性や問題点,社会に果たす貢献などが述べられているか.考察の内容は序論や目的と整合しているか.
⑥ 研究は作業療法の発展に貢献するか.または作業療法における研究の意義が述べられているか.
⑦ 序論,目的,方法,結果,考察(結論)が構造的,論理的に記述されているか.
⑧ 文法や文体に統一性はあるか.簡潔な文章で,他者が研究の内容を理解できるよう要点が明確に記述されているか.
⑨ 倫理:個人情報の保護,対象者への説明と同意取得,必要に応じた倫理審査など,適切な倫理的配慮がなされているか.
3)その他
演題種類が「その他」の場合は,演題の内容に応じて,事例報告または研究報告のいずれかの審査基準を学会側で判断して適用します.
査読委員2名が,上記の審査項目のうち倫理項目を除く各項目について,4件法の審査基準に基づき採点します.2名の査読委員による評価点の平均が2点以上の演題を採択とします.
審査基準:4点=大変良い,3点=良い,2点=可,1点=不可.
倫理項目(事例報告⑧もしくは研究報告⑨)については,「問題なし」,「問題あり」,「非該当」で判定し,「問題あり」と判定された演題については,修正を求める場合があります.倫理的な問題が解消されない場合は,採択しないことがあります.
演題の登録後,査読による修正が必要な場合は,2027年2月1日以降にご登録されたメールアドレスにご連絡いたします.
演題の採否結果は,2027年4月中旬以降に,ご登録されたメールアドレスにご連絡いたします.
演題発表が初めてで不安な方,演題を作る枠組みや作り方を相談したい方,身近に相談できる方や指導してくれる方がいない方,どのように内容をまとめればよいか迷っている方など,抄録作成に不安や悩みがありましたら,お気軽にご相談ください.
相談受付期間:2026年11月1日(日)~2027年1月31日(日)24時
下記の【エントリーサポート受付フォーム】から登録してください.
学会支援委員会:otsaitama.conference@gmail.com