三陸のぞみキリスト教会について
三陸のぞみキリスト教会は、日本福音キリスト教会連合(JECA)の協力のもと、2015年3月25日にスタートしました。
教会の始まりは、東日本大震災後の2012年、釜石市・山田町を中心に展開された一般社団法人いっぽいっぽ岩手の復興支援活動でした。物質的な支援にとどまらず、心のケアや地域とのつながりを大切にしながら、イエス・キリストの愛の姿に従って歩んできました。
現在、その働きを引き継ぎ、この町とともに生きる教会として、聖書に記される神さまの愛に生き、愛を伝えることを願っています。
山田町は、三陸海岸に面した自然豊かな町で、美しい海と雄大な山々に囲まれています。四季折々に変化する景色、そして静かで落ち着いた環境は、心を癒し、神さまの創造の素晴らしさを感じさせてくれます。
真っ暗な海に灯りを照らす灯台のように、神さまの恵みと希望を届けることができますように。神さまの祝福がすべての人々の上に豊かにありますように。
牧師紹介
みなさん、こんにちは!2025年4月に、「三陸のぞみキリスト教会」の牧師として、家族で山田町に移住しました。
福島県伊達市で生まれ育ち、山田町に来る前は、愛知県のキリスト教会で6年間、牧師をしていました。
クリスチャンになったのは2011年、25歳の頃でした。アフリカの農場で働いていたとき、ふと入った教会での出会いがきっかけでした。それまでは、「自分の力で道を切り開き、成功してやろう!」と意気込んで生きていました。
でも、教会で出会ったクリスチャンの温かさと強さ、そして聖書の言葉に触れる中で、「人を愛し、神さまを愛する人間になりたい」と思うようになりました。
もちろん、今でも「人を愛し、神さまを愛する」にはほど遠い自分です。
でも、そんな「かけだらけ」な自分のことも神さまが愛してくださっている――神さまのご愛に日々力をもらって歩んでいます。
山歩き、釣り、山菜取り、自然が大好きです。山田町いいところです!
協力宣教師紹介
私は幼い頃より日本の文化に強い関心を抱き、若い頃には日本への留学を経験しました。
東日本大震災後、被災地でのボランティア活動を通して、被災された方々に神さまの愛を伝えたいと感じるようになりました。
そして2017年、山田町へ宣教師として移住しました。それ以来、三陸のぞみキリスト教会のスタッフとして、地域の皆さんと関わりながら、支援活動や教会の活動に携わっています。
山田町での生活と働きは、私にとって大きな喜びです!神さまの恵みを日々実感しています!