私は、三光院の前住職から、室町時代から伝わる竹之御所流精進料理を伝授され、⻑年にわたり三光院に住みながら、この精進料理を提供してきました。
2021年、後継者を育成するまでの間、一時的に住職になっていただくお約束で、現住職を招聘しました。
ところが現住職は、宗教法人の代表役員になった後、約束を違え、私に三光院から立ち退き、精進料理をやめるように求めています。
現在はここ三光院でのみ受け継がれる、日本が誇るこの食文化を、私の代で絶やしたくありません。
三光院竹之御所流精進料理と文化を守る会
代表 西井 香春 (三光院竹之御所流精進料理 料理長)
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京都嵯峨野の尼門跡寺院、曇華院で室町時代から660年以上受け継がれてきた、宮中由来の雅と禅の精神が融合した特別な精進料理です。
三光院初代米田祖栄禅尼が曇華院よりもたらし、二代目星野香栄禅尼、そして現在三代目西井香春へと代々受け継がれてきたました。
・メディア・行政・関係各所への働きかけ
・地域住民、来院者への啓発活動
・竹之御所流精進料理の無形文化財指定の呼びかけ など
失われる前に、私たちができること。
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三光院竹之御所流精進料理と文化を守る会は、一般社団法人 和食文化国民会議 賛助会員です。