青年海外協力隊サモアOB会
Samoa JOCV Association
Samoa JOCV Association
2026年4月18日(土)・19日(日)の2日間、東京・JICA地球ひろばにて開催された「協力隊まつり2026」にサモアOB会としてブースを出展いたしました。連日多くの方にお立ち寄りいただき、大盛況のうちに終えることができました。ここに出展の総括をご報告いたします。
■ 活気あふれるブース運営と、工夫を凝らした展示
初日は11時半頃から徐々にご来場者が増え始め、午後は非常に賑やかな空間となりました。運営にはOB会役員だけでなく、両日合わせて多数のOB・ボランティアメンバーが駆けつけてくれ、サモアの思い出話を交えながら和やかな雰囲気でブースを運営することができました。
ブースでは、サモアOB会の活動紹介をはじめ、民芸品(タパやマットなど)や写真の展示、PCを使用したサモア紹介、そして民芸品の販売を行いました。実物の民芸品を手に取っていただくことで、「どうやって作られているの?」と作り方に興味を示してくださる方も多くいらっしゃいました。
また、今回は会場内のスタンプラリーを目的に立ち寄られた方も大勢いらっしゃいましたが、それをきっかけにサモアの展示に目を留め、興味を持っていただく良い機会となりました。 (お隣のトンガブースの工夫を凝らした展示も大変参考になり、今後の出展に向けてしっかりと写真を撮らせていただきました!)
■ 大好評!「サモアクイズ」で異文化交流
2日目は、柳岡、清水、澤井(H6-2 音楽)、飯田(H22-4 船舶機関)の4名で来場者をお迎えしました。高校生や大学生、ご家族連れ、他の国の協力隊OVなど、幅広い年代の方々が訪れてくださいました。
来場者の半数以上は「サモアという名前は聞いたことがあるが、場所を含めてどんな国かはよく分からない」という方々でした。そこで大活躍したのが、子どもたちや学生さんにも大好評だった「サモアクイズ」です。 特に、「バスが混んでいるときは、他人の膝の上に座る」というサモアならではの文化を紹介した際には多くの方が驚かれ、私たち自身も改めて日本との文化の違いを再認識する、楽しくも有意義な時間となりました。
■ 嬉しい再会と、他国ブースからも好評のオリジナルグッズ
今回のまつりでは、心温まるサプライズもありました。1995~1997年頃にシニア海外ボランティアとしてサモアに派遣されていた方のお嬢様がブースを訪ねてくださったのです。ご本人はご高齢で遠方にお住まいのため上京は難しいとのことでしたが、当時のご様子をお伺いすることができ、OB会ならではの繋がりを感じる大変嬉しい出来事でした。
また、ブースに展示していたOB会制作の「30周年記念誌」や「オリジナルカレンダー」は、一般の来場者様だけでなく、他国のブースを出展されている皆様からも大変好評でした。
■ 終わりに
この2日間、サモアを知らなかった多くの方々にその魅力をお伝えし、またOB同士の絆を深める素晴らしいイベントとなりました。 足を運んでくださった皆様、そしてブース運営や準備に多大なるご協力をいただいたOB・ボランティアの皆様に、心より感謝申し上げます。
サモアOB会では、今後もサモアと日本の架け橋となる活動を続けてまいります。引き続きよろしくお願いいたします!
2025年9月27日(土)28日(日)の2日間、東京・新宿住友ビルで開催されたグローバルフェスタJAPAN2025に、青年海外協力隊サモアOB会がブース出展しました。
ブースでは、サモアの自然や文化、過去の隊員の活動の様子について、写真や資料を展示し、訪れた方々に説明させていただきました。
サモアの伝統工芸品であるシアポや、伝統衣装のラバラバにも興味を持っていただき、質問してくださる方が大変多く、多くの方々にサモアを知ってもらう機会を提供できたのではないかと思います。
サモア隊員OBOGの方々もたくさん応援に来ていただき、大変心強かったです!来ていただいた皆さん、本当にありがとうございました!