白井幸則様(滋賀県議会議員)
滋賀県で保護された猫のうち、治癒見込みのない病気などによる致死処分や飼養管理中に病気や負傷などによる死亡を除いた、いわゆる「実質的な致死処分」は、令和3年度で113頭、令和5年度は135頭で、すべてが生後間もない子猫でした。まだよちよち歩きの子猫たちの命が消えてしまうこの現実に、多くの人が心を痛めているはずです。
滋賀県でも「実質的な致死処分ゼロ」を目指して推進計画を策定しましたが、行政課題も多く、この分野は活動団体さんやボランティアの方々の自発的な取り組みを頼りにしているのが現状です。
そのような中、長年にわたって「野良猫の保護や不妊去勢手術を行い、保護猫の里親探し」を熱心に続けてこられた(一・社)サルヴァトーレさんが、生後間もないうちに消えていく命を増やさないようにと「野良猫不妊去勢手術専門病院」を開設されました。
しかし、猫を保護するには多くの資金が必要となります。
一人でも多くの皆さんに病院サポーターになっていただき、生後間もないうちに消えていくちいさな命を増やさない活動の支援をお願いします。
私もしっかりと支えていくことをお約束し、応援のメッセージとさせていただきます。
伊吹達郎様(草津市議会議員)
平素より猫の殺処分"0"を目指され、野良猫のTNRや保護猫の里親探しなど動物愛護のためにご尽力いただいていますことに、心から敬意を表します。
特に野良猫不妊去勢手術専門病院を開設され、情熱をかけて熱心に活動されておられることに心から感謝を申し上げます。しかしながら、動物病院に野良猫を連れてくることをためらう方もいらっしゃるという大きな課題があります。猫のため、取り巻くみなさんのためにも、この課題解決は大切でクラウドファンディングに臨まれる貴団体に期待するところであります。
この度のクラウドファンディングを通じて、より多くのみなさんに、野良猫の不妊去勢手術(TNR)にご協力いただくようになり、愛されて親しまれる拠点として発展され、野良猫の保護活動推進と動物愛護精神の啓発につながることを心から祈念致します。
富永博子様(里親様・ボランティア)
山本さんの活動を知ったきっかけはX(旧Twitter)です。
猫が大好きで、保護活動をされている方をフォローしていたところ山本さんを見つけました。
拠点が草津でしたので、私の職場から近いこともあり、勝手に親近感を覚えてアポもなく突撃しました。いやな顔一つせず迎え入れてくださいました。たまに掃除のお手伝いに行く中で、山本さんが保護してくださったにゃんこを家の四女として迎え入れました。
私は猫が大好きですが、この保護活動・TNRは「猫が好き」という気持ちだけでは到底できるものではありません。時間をかけ、私財を投げうって、自身の生活が大きく変わる。
それでもやると真の覚悟を決めて取り組まれている山本さんには本当に頭の下がる思いです。役所にも掛け合い積極的にアクションを起こし、殺処分0を目指して活動されている山本さん。
TNR活動が周知され、一匹でも不幸なのらさんが減りますよう私には大したことは何もできませんが、山本さんの活動を全力で応援しています!