客席とステージの距離が近く、演奏者と聴き手がすぐさま一体となれる温かい空気が自慢。本格的なサロンコンサートやピアノ発表会、声楽・合唱・室内楽のリハーサル、音楽仲間との「弾き合い会」や「お茶会」、個人練習やワークショップまで、自由なスタイルで上質な音楽時間をお過ごしいただけます。
「歌声がほどよく響くのでハモった瞬間、とても心地よかったです。サロンに集う演奏者は、学生から国内外で活躍するプロ演奏家まで多種多様。大規模過ぎない合唱や室内楽をするに適した広さで、演奏者と聴者の距離は近い。会場の個々が、すぐさま一体となれるような空気を醸し出している。」
── 2020年4月20日 大阪日日新聞「関西の音と人」より
音楽ホールや練習室では珍しい「室内での飲食が可能」な空間です。近くにはスーパー・コンビニもあり、持ち込みも自由。コンサート終演後に移動せずその場で乾杯して懇親会(レセプション・打ち上げ)を開いたり、練習後にお茶やお菓子を囲んで「音楽お茶会」「弾き合い会」を楽しめます(提携イタリア料理のケータリング手配も可能です)。
サロンには、豊かな響きを持つ「ホルーゲル」のグランドピアノに加え、大阪市内のレンタルスペースでは極めて貴重なチェンバロを2台(ヒストリカル/モダン)常設しております。独奏から声楽・器楽の伴奏、バロック・古楽アンサンブルまで幅広く対応いたします。
床面積103.83平米の広々とした室内は、北側・南側が全面窓となっており、中之島の素晴らしい景色を眺望しながら心地よく演奏できます。窓を開放しての換気構造もばっちりです(演奏時は二重窓を閉めてロックしていただきます)。
【サロン基本利用料(ご利用可能時間 9:00〜21:00)】
・平日 割引プラン(9:00〜14:00):1時間 1,300円
・平日 午後・夜間(14:00〜21:00):1時間 3,300円
・土日祝 終日(9:00〜21:00):1時間 3,300円(コンサート本番利用等は別途規定)
1933年(昭和8年)、小野好氏が「小野ピアノ製造」を創業。昭和12年には当時日本楽器(のちの河合楽器)専任技師であり、大量生産の方針に反発して退社した大橋幡岩氏が工場長に就任し、ホルーゲル(HORUGEL)ピアノの設計と製作にあたりました。大橋幡岩氏は1977年に静岡県知事より「現代の名工」として表彰されています。現存するホルーゲルグランドピアノは4台ともいわれています。フォルテピアノにも似た深い音色で、新しいピアノにない魅力を持っています。
日本のチェンバロ制作における第一人者といわれる久保田彰氏制作。フランドル・ルッカース様式の2段チェンバロです。裏蓋にはロンドン橋建設中のテムズ河の風景が描かれています。鍵盤をスライドさせるトランスポーズ機構によりモダンピッチ、バロックピッチ、フレンチピッチに対応しています。
*ご利用時には「利用規約」遵守と「利用記録」への記入をお願いしています。
*チェンバロ未経験者、初心者の方は、モダンチェンバロをご利用ください。
*チューニングハンマーは専用のものが右側の楽器本体についています(調律を外部に依頼される場合はご相談ください)。
チェンバロ未経験、初心者の方でもお気軽にご利用いただけます。作者不詳、モダンピッチ(A=440)固定の楽器です。
*チューニングハンマーは専用のものがあります。
・利用料:一日 1,100円 / リハーサル利用:1,100円
平日の日中および夜間に、毎週・隔週・月1回など決まった曜日・お時間で継続利用いただける団体様を募集しております。
・【平日の定期利用に限り】ご利用日の「1年前」から固定枠の先行予約が可能!
・公共施設のような毎月の抽選ストレスや場所探しの手間から解放されます。
・20名の合唱団で平日夜3時間ご利用の場合、お一人あたり約500円と大変リーズナブルです。
・練習後は重たい楽器や楽譜を持って移動せず、そのまま室内でお茶会やミーティングが可能です。
【受付期間】
・通常のご予約:ご利用日の【6ヶ月前】より受付(土日祝のリハーサル利用は3ヶ月前より)
・平日の定期利用:毎週・隔週・月1回など継続利用の団体様に限り、ご利用日の【1年前】より先行受付
※土日祝日のご予約はコンサートや発表会を優先するため、定期利用はお断りしております。
【会場見学・定期利用のご相談も大歓迎!】
「まずは響きや広さを確かめたい」「空いている曜日を相談したい」という団体様は、下記申込フォームの備考欄に『定期利用相談・見学希望』とご記入の上、お気軽にお問い合わせください。
【ご予約の手順・注意事項】
・お電話、メールでの申込みは受け付けておりません。事務手続きの都合上、必ず下記の申込フォームよりご予約ください。
・申込は当日利用するご本人が「利用責任者」としてお申し込みください。利用責任者は利用日にサロンに滞在し、責任を持って入室から退出まで管理していただきます(基本的に日本在住・日本語ネイティブの方に限らせていただきます)。
・フォーム送信後、「仮予約」として1週間登録させていただき、請求書をメールにて送付します。請求書記載の期日(お申し込みから1週間以内)にご入金をお願いいたします。
・入金確認後のメール通知をもって「予約確定」とさせていただきます(1週間以内にご入金が確認できない場合は、ご予約は無効となります)。
■ キャンセル料・入退出・利用制限について
・利用日の3ヶ月前まで:キャンセル料金なし。それ以後は全額を申し受けます(返金時の振込手数料はご負担いただきます)。
・どなた様も入退出時間は厳守願います。貸し出し時間前の入室、貸し出し時間の超過の際は別途超過料金を請求させていただきます。
・当サロンは立地の関係上、金管5重奏程度の編成を限度としています。また大音量の打楽器(ティンパニー・ドラムセット)および電子楽器(ギター・シンセサイザー)の使用もお断りしています。
「歌声がほどよく響くのでハモった瞬間、とても心地よかったです。サロンに集う演奏者は、学生から国内外で活躍するプロ演奏家まで多種多様。大規模過ぎない合唱や室内楽をするに適した広さで、演奏者と聴者の距離は近い。会場の個々が、すぐさま一体となれるような空気を醸し出している。」── 2020年4月20日 大阪日日新聞「関西の音と人」より
日本のチェンバロ制作における第一人者といわれる久保田彰氏制作。
フランドル・ルッカース様式の2段チェンバロです。 裏蓋にはロンドン橋建設中のテムズ河の風景が描かれています。鍵盤をスライドさせるトランスポーズ機構によりモダンピッチ、バロックピッチ、フレンチピッチに対応しています。
*チェンバロ未経験者、初心者の方は、モダンチェンバロをご利用ください。
*チューニングハンマーは専用のものが右側の楽器本体についています。
*調律を外部に依頼される場合はご相談ください
利用料 一日 15,500円
リハーサル利用 4,200円
1933年(昭和8年)、小野好氏が「小野ピアノ製造」を創業。昭和12年には当時日本楽器(のちの河合楽器)専任技師であり、大量生産の方針に反発して退社した大橋幡岩氏が工場長に就任し、 ホルーゲル(HORUGEL)ピアノの設計と製作にあたりました。 大橋播岩氏は1977年に,静岡県知事より「現代の名工」として表彰されています。現存するホルーゲルグランドピアノは4台ともいわれています。フォルテピアノにも似た深い音色で、新しいピアノにない魅力を持っています。
一日 4,200円
リハーサル利用は 2,500円
チェンバロ未経験、初心者の方でもご利用いただけます。
作者不詳。モダンピッチ(A=440)固定の楽器です。
*チューニングハンマーは専用のものがあります。
一日 1.100円
リハーサル利用 1.100円
(平日 14:00まで限定)モダンチェンバロのお得な利用プランはこちら
住所:550-0001大阪市西区土佐堀 1-6-5
肥後橋駅3番出口から西へ徒歩4分
「土佐堀一東」交差点を北へ、筑前橋の南詰をすぐ左へ、カレー屋さんの隣、レンガ壁の建物2階です。
・「Salon de ぷりんしぱる」と書いた小さな看板が目印。肥後橋方面から来ると右手に見えます。
・市立科学館/近代美術館の川向い。
◇新大阪から約30分
・大阪メトロ新大阪駅→御堂筋線淀屋橋
・JR在来線新大阪→JR大阪駅(乗り換え)→四つ橋線西梅田駅→肥後橋
◇大阪梅田から約20分
・四つ橋線西梅田駅→肥後橋
・市営バス88系統で土佐堀一丁目
◇大阪難波から
・御堂筋線なんば→淀屋橋経由で約25分
・四ツ橋線なんば→肥後橋経由で約20分
<車の場合>
中之島西ICから約7分
土佐堀ICから約5分
福島ICから約12分
<駐車場>
大阪市立土佐堀地下駐車場より5分
その他周辺にコインパーキング多数あり