研究内容や開発経験,今後の目標などを完結に示した自己紹介用スライド.
ロール型対話要約という話者ごとの要約を生成するタスクに関する論文.
他の話者の発話を明示的に参照することで冗長性が減少し、いくつかのモデルで性能向上が示された.
ユーザとエージェントの要約をAttentionで相互干渉させながら同時に生成している点が面白い.
潜在変数を使ってデコーダを制御することで事前に設定したスタイルを持った知識応答が出来たよ、という論文.
論文中の実験ではネガポジしかスタイルを使ってなかったが,ペルソナを使った知識応答とかに発展出来るかもしれない.
3種類の事前対照学習を行うことで,パーソナライズ応答の性能を向上させたよ,という論文.
性能も上がったが,発話ベクトルのクラスタリング性能が大きく上昇したのが興味深い.
登場人物のペルソナを踏まえたストーリーを生成するGPT-2ベースのCONPERというモデルを提案した論文
ペルソナ文に意味的に類似した物語寄りの文章を生成してから用いることで,明示的なペルソナ文がノイズにならないように工夫している点が新しい.