by Russell Stolzoff(ラッセル・ストルゾフ)
米Dr. Ida Rolf Institute® 上級ロルフィング®シニアインストラクター
開催中止になりました
残念ながら7月の開催は中止が決定しました。関心を寄せてくださった皆様、ありがとうございました。
Russellからビデオメッセージが届きました!
RussellへのQ&Aを追加しました!
参加の仕方、CEクレジットについてFAQに追加しました
アスリートやパフォーマーの身体は、私たちにとても明確なフィードバックを返してくれます。
高い負荷、スピード、反復、精密な表現。
そうした要求の中では、わずかな構造のアンバランスや感覚入力のずれが、痛み、怪我、動きにくさ、パフォーマンスの低下として現れやすくなります。
けれど、このワークショップで扱うのは、スポーツ選手だけに使う特別なテクニックではありません。
クライアントの主訴を入口にしながら、
その背景にある全身のパターンをどのように評価するか。
局所の問題に応えつつ、身体全体のより良いまとまり、Organizationをどのようにサポートしていくか。
そして、その変化をクライアント自身がどのように感じ取り、動きの中で活かしていけるようにするか。
この3日間では、ストラクチュラル・インテグレーションの原則を土台にしながら、アスリートやアクティブなクライアントに対する実践的な見立て、介入、セッション構成を学びます。
Russell Stolzoffは、長年にわたりNFL選手、大学サッカー選手、プロバスケットボール選手、野球選手を含む多くのアスリートのケアに関わってきたロルファーであり、上級ロルフィング®・トレーニングを教える数少ないインストラクターのひとりです。
このワークショップでは、アスリートの身体を「特別な対象」として見るのではなく、
すべてのクライアントに通じる身体の原理を、より鮮明に見せてくれる存在として扱います。
身体の構造、動き、感覚、パフォーマンスに関わる臨床家にとって、日々のセッションに直結する学びになるでしょう。
クライアントの主訴を入口に、全身のパターンを評価する視点
局所の痛みや不調に応えながら、身体全体のまとまりを育てる介入の組み立て方
アスリートやアクティブなクライアントに対するセッション構成と頻度の考え方
パフォーマンス向上を支える構造バランス、動きの質、感覚入力へのアプローチ
クライアントに変化を理解してもらうための説明とコミュニケーション
コーチ、トレーナー、医療・治療従事者との連携の考え方
参加者自身の経験や臨床上の疑問をもとにしたディスカッションとハンズオンでの探求
実技ワークへの参加の仕方は、ご自身の安心できる範囲で選んでいただけます。
積極的にワークに参加することも、観察を中心に学ぶことも歓迎されています。
身体の構造・動き・感覚に関わるすべてのプラクティショナー
ロルファー、SIプラクティショナー
スポーツ現場で働くボディワーカー、ムーブメントセラピスト
理学療法士、カイロプラクター、マッサージセラピスト
アクティブに動く人々を支えるすべてのケアに携わる方々
開催日時
会場
講師
Russell Stolzoff
(Dr. Ida Rolf Institute™上級講師)
通訳
クラス定員
受講料
支払い方法
開催決定判断日
コーディネーター
小圷如子・大塚英文
Russell は1989年からロルフィングの実践を続け、現在は Dr. Ida Rolf Institute の上級講師として、世界に11人しかいないアドバンスト認定トレーニングの指導者の一人。長年にわたって、大学サッカー選手、NFLのプロフットボール選手、プロバスケットボール・野球選手たちのケアに携わってきました。怪我からの回復、最高のコンディションづくり、そして「自分の身体により心地よく住まう」ための仕事を、世界各地で続けている人です。
今回のワークショップでは、アスリートと向き合うときに私たちが必ず出会う問いを、深く扱います ──「目の前の不調や訴えに応えながら、同時に全身の統合(whole-body organization)をどう育てていくか」。クライアントの主訴(プライマリ・コンプレイント)を入口として、全身のパターンを読み解き、ロルフィングの原則を保ったまま、その人にとって本当に大切なところへ届く戦略を組み立てる。Russell が長年磨いてきた「現場の知恵」を、3日間かけてじっくり共有してもらいます。
RussellのHP:Rolfing®Works
・2026年6月18日(木)を開催決定判断日といたします。
・同日時点の申込人数(14名〜20名)に基づき最終受講料を決定し、皆さまへ一斉にメールでご連絡いたします。
・以降も定員(20名)に達するまでは申し込み可能ですが、受講料は6月18日時点で決定した金額が適用されます。
・デポジット50,000円のお支払いをお願いいたします。入金確認順で席を確保いたします。
(カード決済または銀行振込。振込手数料はご負担ください)
・6月18日の催行決定後、事務局より残金(最終受講料から5万円を差し引いた金額)の決済案内をお送りします。
ご案内から7日以内に残金のお支払い(カード決済または銀行振込)を完了させてください。
お申込み後に受講をキャンセルされる場合は、必ずコーディネーターまでメールにてご連絡ください。ご連絡をいただいた時期に応じて、以下の通り返金手続き等を行います。
ワークショップ開催決定前:お支払いいただいたデポジット(50,000円)は全額返金いたします。
催行決定後 〜 2026年6月30日まで:お支払いいただいた金額(デポジット等)から、事務手数料5,000円を差し引いた残額をご返金いたします。
2026年7月1日 〜 7月9日まで:受講料総額の25%をキャンセル料として申し受けます。残額から事務手数料5,000円を差し引いた金額をご返金いたします。
2026年7月10日 〜 7月19日まで:受講料総額の50%をキャンセル料として申し受けます。残額から事務手数料5,000円を差し引いた金額をご返金いたします。
2026年7月20日以降:キャンセル料100% 理由の如何を問わず返金はいたしかねます。あらかじめご了承ください。
万が一、催行決定後にご本人の都合がつかなくなった場合、受講権利を別の方へ譲渡することが可能です。
権利を譲渡される場合は、必ず事前にコーディネーターまで、譲渡先の方のお名前とご連絡先を添えてメールにてご連絡ください。なお、金銭のやり取りは当事者間で完了させてください。事前連絡がない場合、当日のご参加をお断りすることがあります。
Russellの指導スタイルについて教えてください。
受講生の臨床経験、リアルなニーズや現場での疑問を引き出しながら、双方向にディスカッションとハンズオンを展開していくスタイルです。
「アスリート」とはスポーツ選手だけですか?
ダンサーなど芸術的な表現者も「アスリート」に含まれます。
<ロルファーのみ>CEクレジットは取得できますか?
必須中間クレジットの対象です。日本ロルフィング協会に申請、別途手数料がかかります。
実技ワークには必ず参加しなければなりませんか?
ご自身の安心できる範囲で選んで頂けます。Russellから「参加者がそれぞれ安心できるレベルで参加してくれたらよい。もし観察だけを希望する場合も、まったく問題ない。どのような関わり方でも歓迎する」とメッセージをもらっています。
録画はありますか?
クラス運営と著作権保護の観点から録画はいたしません。参加者による録画・録音も固くお断りします。ご理解とご協力をお願いいたします。
ご不明な点があればコーディネーターの小圷 [ yukiko.koakutsu@gmail.com ] までお問い合わせください。