2025
2025年最初のリリースとなる本作は、湿度の高い不快感を煽る歌詞と、目まぐるしく変化するカオティックな曲展開が特徴的な一曲。『此の世総ての負』を体現する R.O.L.A. の世界観が、これまで以上に色濃く刻み込まれている。
レコーディングエンジニアに Kotaro Mezaki 氏(Arise in Stability)、ミックス・マスタリングエンジニアに Takuma 氏(Self Conviction Studio) を起用。
前作『Fall』で見せた柔らかな雰囲気とは一転し、毒々しい世界をまざまざと突きつける R.O.L.A. の原点を改めて感じさせる一曲に仕上がっている。
2024
『此の世総ての負』を体現する5人組ヘヴィーロックバンド、R.O.L.A.が約1年ぶりにシングルをリリース。
キャリア初となるバラード楽曲である本作は、コンポーザーの Kubo が描く絵画的な詩世界を Ikki が艶やかなクリーンボイスでエモーショナルに歌い上げており、これまで築いてきたR.O.L.A.の攻撃的なイメージを覆し、バンドの新たな側面を見せる。
2023
レコーディング、ミックスには前作から引き続き Kotaro Mezaki 氏(Arise in stability)、マスタリングには GALAXY BLAST MASTERING 橋本氏(INHALE)を起用。
コロナ禍やメンバーの脱退、新メンバーの加入を経て3年ぶりのリリースとなった本作は、メロディックデスメタルライクな鋭い単音リフと和風メロディ、美麗なクリーンボーカルが混じり合い、キャッチーながらもカオティックな曲展開が印象的な1曲である。
2017
1.Chaos
2.Einzbern
3.Fate / stay metal
The blue empty sky + the bitten traces.
Where the hell Do you live?
"Crudelius est quam mori semper timere mortem. "