ABOUT THE ROKU/ロクFCとは
私たちのホームグラウンド
私たちのホームグラウンド
設立
1981年4月1日 ロク・フットボールクラブ立上げ日本サッカー協会に登録、埼玉県で最初のクラブチーム。 国立西ヶ丘競技場(現 ナショナルトレーニングセンター) サブグラウンドでサッカー塾としてスタート。 三菱養和大会、町田SNS大会、メトロポリタンCUP等の大会に参加。
1993年4月1日 日本クラブユース連盟、関東クラブユース連盟、埼玉県クラブユース連盟に登録。
活動拠点を埼玉大学、日立エレベーターサービス(現日立ビルシステム)に移す。
県立大宮武蔵野高校、県立大宮光陵高校、県立大宮南高校、県立南稜高校、さいたま市立常盤北小学 校、武蔵浦和フットサル場、荒川総合運動公園多目的グラウンド、埼玉県障害者センター体育館、蕨 市民体育館、さいたま市記念総合体育館を借用し活動。
2018年から田中電気グラウンドを中心に県立大宮武蔵野高校、県立大宮光陵高校、さいたま市立常盤 北小学校、さいたま市記念総合体育館を借用し活動。現在に至る。
チーム名の由来
創設にあたり高橋英辰(注)から、これからの日本サッカーは「ゴールデンエイジ」の育成が大事と問い掛けられ、高橋英辰の教え子(日立製作所サッカー部OB)が集まり協議し「サッカー塾」からスタートすることを決めクラブ名を高橋英辰の通称である「ロク」を用い「ロク・フットボールクラブ」として登録。
創設時より浅井重夫が代表を務め運営。日立製作所(現柏レイソル) OBの協力を得、高橋英辰の教えを踏まえ「サッカー選手のみならず社会人として立派になる事」を理念とし、浅井重夫自身の経験から常に海外遠征等を実施し先を見据えた育成に取組み現在に至る。
ロク・フットボールクラブ40周年の節目でもある年に浅井重夫の永年のサッカー界への功績が認められ、「2020年日本サッカー協会設立100周年」を記念 し「ロク・フットボールクラブ」及び「浅井重夫」が功労賞を受賞。 ・・
2021年埼玉県サッカー協会より永年の県内サッカーへの功績及びシニアの全国大会での成績及び活躍
が認められ「功労賞」を受賞。
(注) 高橋英辰 お父さん (刈谷中学校校長)の頭がハゲていて太陽のように輝いていていたため、「太陽=サン」その「息子=サン」を合わせてロクということで愛称がついた。 日立製作所サッカー部で現役を終え、監督としてアジアユース (20歳以下)、早 稲田大学、日本代表(2回)、日立製作所(現柏レイソル)の監督を歴任。その 後、日本リーグ(現Jリーグ) 総務主事、初代Jリーグ技術委員長を務める。
(注) 浅井重夫 日立製作所(現柏レイソル)に在籍中 日本リーグ (現Jリーグ)、天皇杯、リーグ杯(現 ルヴァンカップ)ではアシスト王となる。全日本U-23対抗戦を獲得。日本リーグU-22選抜、日本代表 (B代表)にも選出され、イギリスのサウスサンプトンとフラムでのサッカー留学を経験。
2020年 日本サッカー協会100周年記念で永年が年の功績が認められロク・フットボールクラブが功労賞を受賞。
2021年 埼玉県サッカー協会より県内サッカーへの功績が認められ浅井重夫が 賞を受賞。
これまでに多くのプロサッカー選手を輩出し、チームとしても全国大会出場など輝かしい実績を誇ります。ロク出身の選手は高校年代で花開き、現在も全国各地で活躍しています。指導者は代表の浅井をはじめ、いろいろなタイプの子どもたちを育ててきたベテランです。一人一人に合った根気強い指導を行います。
ふかふかの天然芝グランド「田中電気グランド」をホームグランドとして使用しています。スライディングなどによるケガの心配も少なく、子どもたちは思い切ったプレーをすることができます。また広いグランドならではの戦術練習や紅白戦など、さまざまな練習に対応できるため、トレーニングのクオリティも上がります。段階的に設備を充実させ、選手も保護者も足を運びやすいグランドを目指しています。
子どもたちには何よりもプレーする時間が必要です。試合の機会が必要です。うまい子ばかりを試合に出場させる「勝利至上主義」ではなく、主催大会であるダイヤモンドリーグなどを通じて、すべての選手に多くの試合機会を与えています。また「やれる」と判断できれば、上のカテゴリーにもどんどんチャレンジさせます。もちろん「勝利」も目指しますが、あくまでチームコンセプトは「育成」です。
サッカー技術の習得を図りつつ、将来の日本を代表する選手の育成を目途とする。
将来、社会の一員として立派な社会人となるべく基本姿勢・忍耐力・心構え等を身に付けさせることを目途とする。
チーム創設者である高橋英辰(ひでとき)氏の愛称である、”ロク”から採ったものです。愛称の由来は、刈谷中学校長を務めた父親の英治さんの頭が、太陽(英語でサン)のように輝いていたことと、サンの息子(英語でサン)から、「3+3=6」で”ロク”となりました。高橋氏は日本代表監督、日本代表ユース監督、日立製作所サッカー部(現柏レイソル)監督、早稲田大学サッカー部監督を歴任。また、初代Jリーグ技術委員長をする等、日本サッカーの歴史に名を残す指導者の一人です。サッカー協会の中で「サッカー先進国であるヨーロッパや南米から、組織や指導方法を学ぶべきである」と説き続けてきた人で、当時からサッカーのプロ化とジュニア層の育成の重要性を説き、Jリーグの創設に尽力する一方で、自らU15(ジュニアユースクラブ)を立ち上げました。
右:ロクさんこと高橋英辰
左:現ロク代表の浅井重夫
創設者の高橋英辰氏が竜年生まれなことから、日立製作所サッカー部監督をしていた時に考案し、海外遠征用ユニフォーム等に使用。その後、現在のユニフォームや横断幕、チームウェアに使用されるようになりました。チームのアイデンティティをわかりやすくするために、エンブレムと共に「SAITAMA」の表記を入れました。
ロク・フットボールクラブのチームカラーは、全カテゴリー共通でグリーンをメインカラーとして用いています。サブカラーはエンブレムにも使用しているブルーとイエロー。現在の公式戦用ユニフォームは、ホームがグリーン、アウェイはイエローを基調としたデザインのものを着用しています。