【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by 夜永深
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こんなにも容易く壊れてゆく群青
近づくほど剥がれる熱を恐れて
心が解けて 沈黙を履き違えて
ひび割れた空のグラスに注ぐ水はない
感傷は癒えない 出口も見えない
いくつ夜を越えれば 悲しみは終わる?
こだまする痛みが月に融ける
こんなにも容易く壊れるなんて
頬伝う温もりを知らずにいれば
降り注ぐ後悔に傘をさせないなら
孤独に溺れて眠ろう
凍てついた過去だけが居場所ならば
灯を灯せばいい
欠けたままの月が痛いのに愛おしい
こんなにも容易く壊れるなんて
頬伝う温もりを知らずにいれば
降り注ぐ後悔に傘をさせないなら
孤独に溺れて眠ろう
うるさい心臓の音が耳に張り付いて
蝕んで不浄を抱いてひとり乱れる
照らす闇の先が破滅だとしても
歩き続けるだけ
【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by rurikohaku
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元気にしてますか?
体調は崩してないですか?
雨とかは降ってないといいな
そもそも天気とかあるんだっけ?
まぁ どっちでもいいけどさ
こっちもなんとかやっているよ
人一人願ったところでさ
なんにも変わりはしないからさ
元気にしてますか?
体調は崩してないですか?
最近は寒暖差大きいね
そもそも気温とかあるんだっけ?
まぁ 元気ならいいけどさ
こっちもどうにか生きているよ
見えない壁にまたぶつかって
予想外の事実に落ち込んで
あぁ、なんか変な気遣わせちゃったね
どうか損な気持ちにならないでね
きっと僕は満点なんて取れやしない
ずっと碌(ろく)に反面も出来やしない
それは与えられた周囲の境遇という運でさ
昔はちゃんとやれたしそれなりに褒められてさ
何を学んだせいでこんなに惨めになったか
「知れば知るほど何も言えなくなる」って本当だ
欠落も、不条理も、僕が偽物であれば傷付かない
奈落(どんぞこ)の世界を眺めている
差異が切り詰められていく
本物の自分が傷む前に
きっと知らぬ顔するんだ
いつからだろう 何かに挑むことに怯え
何もしない方が楽だと気付き始めたのは
いつからだろう うまくいかない事の全てを
他人や環境のせいにして逃げ始めたのは
どうしたって人々は心を擦り減らして
何かしらの圧力に抗って息をしてる
認知的不協和も認知出来ず喚いてる
心の奥の奥底で何者かが泣いてる
向いていないことぐらい もう理解はしてるよ
その上でこれからさ どうやって過ごしてくのさ
何も頭働かない 流れる声拾えない
次々と後ろめたくて 何も声が出てこない
そうしたら次はさ「僕の居場所はここじゃない」って
ああだこうだ駄々を捏ねて何かと理由作って
みんなみんな敵だと信用出来ず鬱(ふさ)ぎ込む
何がしたいの 僕は何ができるの
無気力も、失敗も、僕が偽物であれば問題無い
今迄に貰った 丸の数が
怠惰 傲りをし始めていく
いつの日か何処かで躓く日に
ついに罰を貰えるんだ
瓦解した僕の摩天楼が
断罪を為した詰み訴訟が
化けの皮剥がれた魍魎が
爪を立てて笑っている
凋落(ちょうらく)していく時好(じこう)のような
指弾(しだん)された除け者のような
まるで魔法が解けたシンデレラ
こんな僕にも どこかで
大切にされたくて命を繋いでいる
偽りの言葉で取り留めていた
愛が振り落とされていく
いつまでも何処かで燻る火を
どうか絶やさないでいてくれ
奈落(どんぞこ)の世界に浸っている
灰がそこらに積もっていく
本物の自分が気付く前に
僕はサヨナラをするんだ
元気にしてますか?
体調は崩してないですか?
休みの日は何をしてますか?
そもそも仕事とかあるんだっけ?
まぁ どっちでもいいけどさ
こっちもなんとかやっているよ
人一人変わったところでさ
世界は変わりはしないからさ
【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by ヤナギ ヤスネ
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優れた知恵に蹴っ飛ばされ
イカれた奴の独占など
許すはずない乱世の中
心の中で燃やせ「闘志」
消えてく同志
紅い旗掲げる叡智
その彼方に呆れる心理
僕は今夢見た砂漠を生きた
愛はまだ生きているのかな?
缶コーヒー棄てる時代だろう?
愛はまだ生きているのかな!?
目の前の報酬が罠なんだ!
空虚を食った満足感
意味はないけれど
無難に生きますから
そんな生き方を今は迫害する!
壊れる定義
排除したインテリ論理
その彼方に責任ロンリー
僕はもう巻き添えくらうの嫌だ!
愛はまだ生きているのかな?
野望すら希望に変えるような
愛でまだ生きて欲しいから!
傷つける人間を信じるな!
【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by まおぴよ
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あの日 星に誓った あの約束
カルテで 引き裂かれた あの計画
今でも まだ間に合うのなら
奏でたい 同じ曲を!
四角い窓奥で奏でる音色に
憧れた もっと近くで聴きたいと
四角い窓奥に広がる星空に
願った 音を弾いて聴かせたいと
でも四角い病室(へや)から出られずにいた
北極星も探せずにいた
もし ここから 出られたなら
叶えたい 今こそ あの約束を!
体調全快展開 頑張るから
4弦鳴らして待っていて!
ギターにベース ドラム
私はキーボードね
セッション座席 空けたくないの
ペガサス四辺 欠けたくないの
弦で繋いだ バンド座 夜空に
描けば セカイの人たちと繋がれる
届ける 優しい音
四角い窓奥で賑わう文化祭に
憧れた もっと近く味わいたいと
四角い窓奥に広がる星空に
願った あのステージに立ちたいんだと
でも四角い階段すら降りられずにいた
南空の星ばかり眺めてた
もし ここから 出られたなら
叶えたい 今こそ あの約束を!
無事に帰宅の支度 すぐ戻るから
五線譜敷いて待っていて!
ギターにベース ドラム
私はキーボードね
本番終わって 泣けたくないの
ペガサス四辺 欠けたくないの
絆結んだ バンド座 秋空に
描けば繋がれる
バンドサウンド 鳴らしてら
一人分空く バクステら
どれも駆けつけたかった
スコアは大三角より四辺形がいいって
秋空の下歌うよ!
まだ私 プロトスター
望遠鏡座 どこ?
一秒先も見えないけれど
もし ここから 出られたら
いや 絶対に立つ ステージへと!
リハビリ努力アンリミ 頑張るから
4つ打ち 鳴らして待っていて!
ギターにベース ドラム
私はキーボードね
ステージの奥 空けたくないの
ペガサス四辺 欠けたくないの
弦で結んだ バンド座 星空に
描けば セカイの人たちと繋がれる
届ける 寄り添う音
届けると誓ったんだ
【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by はやとりりぃ
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月夜に染まる京の都
見惚れた桜は色彩どり
美しい声と姿に
ぎゅっと心奪われてゆく
寂しい夜に 灯る花あかり
まるで胡蝶の夢
キミ色彩に染まる
ひらり
乱れ咲く宵の花よ
薄紅色にキミを染める
はらり揺れる長髪 見惚れ
ふわり ゆらり 煌めいて
ぽつり
流す涙はいつしか揺蕩う想いとうるい咲く
はんなりと色彩づく景色
季節 巡り
紡ぐ夢 永久に
香しき泡沫の調べ
揺らめく光へ溶けてく
花は簪 風に揺られて
キミはとても艶やか
はんなりと美しく舞い踊る
まるで月下の芙蓉
未来を色彩どる
ひらり
淑やかな優しき声
甘味はもういらないくらい
言の葉に心が癒され
暗い雨も晴れてゆく
ゆらり
華やかに舞い踊るように
当たりを照らす光となれ
どんな日もキミが笑えば
涙 解け
木漏れ日が差し込む
たとえ冷たい雨が続いても
誰にも染まらぬキミだけの
名もなき花咲かせればいいさ
ひらり
乱れ咲く宵の花よ
薄紅色にキミを染める
はらり揺れる長髪 見惚れ
ふわり ゆらり 煌めいて
ぽつり
流す涙はいつしか揺蕩う想いとうるい咲く
はんなりと色彩づく景色
季節 巡り
紡ぐ夢 永久に
Ah
涙はいつしか花となりうるい咲く
今宵もひらりゆらりはんなりと
キミは美しい
【Cast】
Lyrics/Composed/Arranged by リョウ
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冷たい椅子と一人分の晩御飯
子供の頃のようにラークパッチとおしゃべり
時計の針は進むのが遅いね
小さな音で見るテレビはなんだかつまらないよ
離れている間考えてたのは
大切な人は誰だろうってことだけ
離れている間で分かったのは
それが君で間違いないってこと
一人の夜はとても寒いけど
今日は君がいてくれるからなんだか暖かいよ
二人の恋は永遠じゃないから
毎日ちょっとずつ暖め直そうね
仲直りしようよ 喧嘩と同じ数だけ
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