〜多様性と共通性〜
第6回 有性生殖研究会を2026年2月23、24日(月、火)に名古屋大学 理学南館 平田・坂田記念ホールて開催します。
有性生殖研究会は、生殖に関連する研究を行う国内の研究者および海外の日本人研究者を集め、科学的議論とコミュニティ発展を企図しています。研究者のボトムアップな活動をもとに毎年の開催を目指しており、コロナ禍で中断があったものの、今回で6回目となります。
本研究会の趣旨
有性生殖に関連する様々なテーマを題材とする研究の内容について発表および討論を行います。本研究会では有性生殖にかかわる幅広い分野にまたがる研究内容を対象とします。有性生殖に関連する研究でありながら、生殖発生、性分化、減数分裂、受精、初期胚発生、生殖代謝・内分泌、畜産繁殖、進化系統などこれまで細分化されていた異分野の研究者が一同に会する場を提供することにより、演者と聴衆との相互交流・情報交換の促進を目的とします。さらに、有性生殖に関連する学術融合コミュニティーの発展を目指します。
フライヤーはこちらからダウンロードできます。
開催形態
オンサイトでの開催となります。
23日(月・祝)18:30 懇親会
発表形式
招聘演者の口頭発表と一般演題のポスター発表となります。
学生・若手のポスター発表への旅費支援があります(定員あり)。
参加費
無料(懇親会代は希望者より別途徴収)
宿泊
名古屋大学ゲストハウス利用可 (〜15名分・学生・若手のみ)
*希望者多数で定員を超過した場合は、ご希望に添えない場合がございます。その場合は、周辺の宿泊施設をご利用ください。
参加・演題登録
締切:2026年1/23 (金)(延長しました)
ポスター発表 の学生・若手の旅費支援がございます。
定員に達した時点で打ち切る場合がありますので、ご希望の方はお早めに参加登録時に入力してください。遠方あるいはキャリアを考慮して優先度をつける場合があります。なお予算状況によっては、旅費または宿泊のいずれかまたは一部についての支援になる場合があります。
当イベントに参加をご希望の方は、以下の「個人情報のお取扱いについて」にご同意いただいた上で、お申し込み下さいますようお願い致します。イベントへご登録をいただいた時点で、内容に同意したものとして取り扱わせていただきます。
「個人情報のお取扱いについて」
個人情報の利用目的
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2) 当研究会についての事前のご連絡、内容変更・中止等のご連絡
3) 次回以降の研究会のご案内
4) お問い合わせ等に対する回答
共催
学術変革A「次世代生命工学」
学術変革A「機動性ゲノム」
学術変革A「生殖ライフスパン」
学術変革A「細胞運命コード」
学術変革A「生体秩序力学」
学術変革A「挑戦的両性花原理」
特別推進研究「多コピー遺伝因子による初期胚制御機構」
国際先導「次世代ART」
熊本大学発生医学研究所
大阪大学蛋白質研究所セミナー
協賛
株式会社ニコンソリューションズ
公益財団法人中辻創智社
世話人
伊川正人(大阪大学)
菊地真理子(名古屋大学)
林陽平(東京科学大学)
第6回有性生殖研究会事務局
メール:yusei.seisyoku.repro[at]gmail.com
[at]を@に変えてください。