DDのサブ武器は特性「注入」、付呪は「武器ダメージ」にし、地面設置系のスキルで敵にダメージを与える状況を維持できる様に立ち回ると常に攻撃力 +452.5のバフを受けられる。
タンクのサブ武器も特性「注入」、付呪は「クラッシャー」にして、地面設置系のスキルの上で戦闘をする事で、敵の耐性を常に2108下げるデバフを与えながら戦うことができる。 タンクの場合、サブ武器は氷の杖、地面設置系継続ダメージスキルは属性防壁一択に近い。
サブ武器とメイン武器を入れ替えて状況に応じて使い分ける。なんてことは実はほぼありません。 実際はサブ武器は主に以下の2つの用途で使われます。
①バフデバフ系の付呪の効果(DDは武器ダメージ付呪)を継続的に受けるため
② 使用頻度の低いスキル(効果時間の長い継続ダメージやバフ)を詰め込むため
特に①が重要で、このゲームのバフ/デバフ系の武器付呪は以下の様な仕様があり、特性「注入」を持った武器で、殺到(両手武器スキルライン)や属性の壁とその変異(破壊の杖のスキルライン)の様な地面設置系の継続ダメージを維持することで常にバフデバフ系の付呪効果を得ることができます。
・クールタイムは10秒(注入の効果で5秒まで低下)
・効果時間は5秒 ・直接ダメージ武器スキルと通常攻撃で発動する
・武器スキルの地面設置系継続ダメージで発動する
・敵に継続ダメージを付着させる継続ダメージでは発生しない
(両手武器スキルラインの切断等)
・クラススキルの地面設置系継続ダメージでは発生しない
(ネクロマンサースキルラインの骨の地やその変異等)
(2026.1.14:記事担当sinsi-nu)