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大会宿泊要項
記念講演
講 師 中央大学法科大学院教授・弁護士
野 村 修 也 氏
演 題 「共通価値の創造を目指す」
ー金融経済教育とボランィア活動の間にあるものー
講師紹介
<経歴>
北海道函館市出身
1981年 函館ラ・サール高等学校卒業
1985年 中央大学法学部卒業
1987年 中央大学法学研究科博士前期課程修了(法学修士)
西南学院大学法学部助教授を経て、1998年から中央大学法学部教授、2004 年から現職。
2004年弁護士登録。「商法」「会社法」「金融法」が専門。
また、伝統ある中央大学陸上競技部の部長を務める。
1998年に初の民間官僚として金融監督庁参事に就任して以来、金融庁顧問、総務省顧問、厚労省顧問、文部科学省 学校法人ガバナンス改革会議委員など様々な公職を歴任。
現在は、内閣府 休眠預金等活用審議会委員、厚生労働省 社会保障審議会年金事業管理部会委員 日本原子力研究開発機構契約監視委員会委員、外国人技能実習機構評議員、函館市政策アドバイザー(函館市政策アドバイザーは令和8年6月30日までの任期)などを務める。
<主な著書>
『説得力を高めたい人のための法的思考入門』(PHP研究所)
『令和元年改正会社法-改正の経緯とポイント』(有斐閣)
『金融・商事判例別冊 サステナビリティの経営と法務』(経済法令研究会)
<メディア出演>
読売テレビ:「情報ライブミヤネ屋」「かんさい情報ネットten.」
中京テレビ:「キャッチ!」
函館タータン
「函館タータン」は、金森赤レンガ倉庫や函館市電「箱館ハイカラ號」をモチーフとした「赤」、津軽海峡の重厚で深みのある海面の色の「紺」、イカスミから由来する「セピア」 など、函館をイメージできる4色で構成。
「開港5都市景観まちづくり会議」(日米修好通商条約で開港都市と指定された函館、新潟、横浜、神戸及び長崎の5都市が相互に交流を深め、「神戸タータン」に続き、函館をイメージできる色で構成して作成。本大会のイメージデザインとして使用しています。