R with Pharma Lab Meetup #1
2026-04-08 (水曜日) 09:30~17:30
ハイブリット開催
場所:武田薬品工業株式会社 大阪本社 御堂筋ビル11F
R with Pharma Lab Meetup #1
2026-04-08 (水曜日) 09:30~17:30
ハイブリット開催
場所:武田薬品工業株式会社 大阪本社 御堂筋ビル11F
現地参加者70名 Web参加者129名 -- 199名
『 R に入門される方向けのセッション』舟尾 暢男(武田薬品工業株式会社)
『 teal の話』 西川 寛来さん
『「R」による ADaM 作成~ ADaM 作成の自動化への道~』 山崎 文寛さん(武田薬品工業株式会社)
『 Rで学ぶ医薬データにおける統計的因果推論入門』 牛尾 英孝さん(株式会社ピープロ・ジャパン)
『 R の頑健なコードを書くにはどのような工夫が必要か』 大山 暁史さん(イーピーエス株式会社)★MVP
『 はじめての Quarto』 茅根 健さん(イーピーエス株式会社)
『 RWD 分析を R で』 西川 寛来さん
『 tidyverse in 10 Minutes 』 森岡 裕さん (イーピーエス株式会社)
『 CDISC ARD (Analysis Result Data)』山野辺 浩己さん(マルホ株式会社)
『 はじめてのシミュレーション』 中川 雄貴さん( イーピーエス株式会社)
『 testthatの紹介 』 魚田 孝志さん( イーピーエス株式会社)
『 Package development for PMDA Oncology inquiries』 後藤 駿輔さん(ノバルティス ファーマ株式会社)
『 試してみよう{renv}!』 中嶋 優一さん( グラクソ・スミスクライン株式会社)
MVP
大山暁史 (イーピーエス株式会社) 『 R の頑健なコードを書くにはどのような工夫が必要か』
#大山さんからのコメント
このたびは、栄えある賞をいただき、誠にありがとうございます。
とても嬉しく思います。
日頃より検討していた頑健なコーディングについて発表する機会をいただき、
さらに多くの方から貴重なコメントを頂戴できたことを、大変ありがたく感じております。
また、幅広いトピックにわたる発表を拝聴し、多くの学びを得ることができ、非常に有意義な時間を過ごすことができました。
次回以降もぜひ参加させていただきたく存じます。
アンケートへのフィードバック
CRANにPackageを挙げてほしい。
→ (後藤)CRANへの提出はまだ未対応です。現在公開を目標に、諸々の作業を進めております
山崎 文寛さん、自動化に関する興味深い発表、ありがとうございます。
もし、発表中にご説明いただいておりましたら恐縮ですが、コード自動生成に関してご教示いただければと思います。
こちらの発表に含まれる自動化は全ての自動化でしょうか、もしくは部分的な自動化でしょうか。
プログラムの中には、複数の処理を実行する・条件分岐が複雑でメタデータ読み込みだけでは対応が難しい変数の導出を行う必要があるかと思い、質問させていただきます。
→ (山崎)「部分的な自動化」です。複雑な処理については別途自動化処理の後に追加でプログラミングを行う想定です。
午後2件目の山崎様の発表に関して, YAMLを用いた変数の自動作成は, 記載した変数について一括で実行される想定でよいでしょうか. RはSASとlogの出方が異なると思いますので, もしどこかで不具合(特定の変数が作成されない/実行が途中で止まってしまう等)が出た場合に, 問題の箇所を特定するために特別の労力が必要になったりしないかと思いました.
→ (山崎)記載した変数を一括で実行・作成する想定です。ご指摘のとおり処理の過程でのログは標準では表示されませんので、各導出処理で「SASログ」に相当するログを表示できるようにするなどのお手当をしておくのが望ましいと思っています。貴重なご意見ありがとうございました。
2回、3回であっても初心者要素は残していっていただきたいなと思いました。
→(運営:森岡) 私もそう思います.初心者向けハンズオンや,演題でもビギナーズトラックなど,できる限り初学者向けのサポートはしていきたいと考えております