日本では数多くの学会があり、多くの臨床研究や症例報告が日々発表されています。しかし、査読付きの雑誌に論文として掲載に至った発表はその内どれくらいあるでしょうか?全国学会・領域別学会・地方会と見ても、その多くは論文化されずに学会発表にとどまっているのが現実でしょう。いくら貴重な症例を経験したり立派な研究をしていたとしても、それを論文の形にまとめて査読付き雑誌に掲載されないと業績としては認められません。論文化を阻む要因は様々なものが考えられますが、特に臨床医は診療業務が多すぎて医学論文を作成する時間がないこと、更に論文作成に必要な十分な教育体制が整っていないこと、に大きな要因があると考えています。
Pubsupportではその問題を解決するために、脳神経外科領域を中心とした症例報告や臨床研究に関する医学論文作成を支援するサービスを開始しました。例えば貴重な症例を経験したけどうまくまとめられない、データはあるけど統計解析やまとめ方が分からない、そもそも論文作成に割ける時間が無い、といった先生方に対し、いただいた資料やデータから論文のプロットを作成し、データ解析・画像作成・草稿作成・ジャーナルへの投稿・reviseへの対応までを全面的に支援いたします。また、論文作成に関して後進の指導をしたいけどそこまで手が回らない、指導医が忙しすぎて論文作成に関して十分な指導を受けられていない、といった場合にもきめ細やかなサポートが可能です。Pubsupportでは個々の状況に合わせて柔軟な論文作成サポートをご提供いたしますので、是非サービス内容をご確認の上、お気軽にお問合せください。
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