いっせい/ かおる / すずな /ひな /まい
収録日 2026年1月6日
いっせい: 最初ってあれやろ、こくのレモネードだったら。
かおる: うん。
すずな: ほんまや、コクを出すためにー。
かおる: 色々するかみたいな。
すずな: ね。討論、討論、あ、議論。あ、ダイアローグをして、対話をして、議論をして、決めたね。
いっせい: 決めたっけ?
ひな: え、当日もうさ、
いっせい: うん、だから当日
ひな: ばんってやんなかった?
いっせい: 砂糖、なんやっけ、あ、三温糖な、みたいな。ばーんって。
すずな: あ、これ入れよとか言ってた。
ひな: レシピもなんか二個やったし。
すずな: ほんまや。なんかミックスした...。
いっせい: 最初、最初、香料-
かおる: でも、あんまり冒険しんかったイメージあるかも。 砂糖もどれがどういう味しますよみたいな動画見て、 自分らコクを出さなあかんってなった時に、 もう三温糖一択やろみたいな感じでやって、あんまりなんかスパイスも結局なんも使わへんかったし。
すずな: ほんまや。
ひな: 混ぜたりしなかった。砂糖の種類も冒険しなかった。
かおる: 特には。
すずな: あんまり。
かおる: なんか、ほんまに、安全な道を通ってたけど。
ひな: 混ぜたのは大冒険。
かおる: 混ぜたのは大冒険。
すずな: でもめっちゃ美味しかったよね。
いっせい: でもなんかいっぱい作ったよなんか。
かおる: うん。
いっせい: で、どれにしようってなって、正解決まってへんのもあって。時間配分もあの時は考えてなかったから。
すずな: 確かに。
かおる: でも組み合わせよってなって、組み合わせたの結局。最後、ゆずとレモン組み合わせんのにもつながってそうやなと。
いっせい: 皮入れるとかね。最初からやってたけど。
すずな: ま 初めからモチベーションは高かったような、私らのどこよりも美味いっていう謎の自信。
いっせい: 自信あったね。
すずな: 謎の士気がそこで上がって。
かおる: 毎回試飲する度に、「美味しい、 うまい。」
いっせい: 毎回おいしいって、その一個前のやつ、
かおる: うんうんうん。
いっせい: ずっと「美味しい」っていう自信はありました。
すずな: うん、本当にそう。マジどの班よりも美味しかったもん。
すずな: じゃあ次。テーマ考える。「ワクワクが人を動かす。」
まい:いいんじゃない?
すずな:いい?いい。テーマ、「ワクワクが人を動かす。」ポップアップといえばやっぱ楽しかったとかそういうさ。ちょっと一旦気持ちの問題。気持ちの話で。途中でも先生のわくわくとはみたいな、授業でやったやん。
いっせい: 自分たちの政策を描いて、何が分かったか、分からなかったか、何が分かったか。
まい: ポップアップは座学じゃないから。確かにそのなんか生き生きして、みんながキラキラしながらなんか話し合って。グループでなんか。
いっせい: 何回かあったやん、実践が。何回かあった中で最初と最後でのなんかお互いの印象の違いとか。
すずな: おおほいほい。印象の違い。
いっせい: 人の印象とかも変わったり。
まい:あーでも結構最初のまんまかも。確かに。でも、あと聞きたいな。うん。なんかある?いや、俺もないけど。
ひな: 何が向いてるかとか分かったり。
すずな: ああ、確かに確かに。
いっせい: そういうのに対応できるかとか。
すずな: うーん、なるほどね。あ、でも一つ思ったのは、一回初めだったポップアップから最後のポップアップでさ。全然なんかこだわり方違かったくない?私らの徐々にステップアップしてたっていうか、味もドリンクもその見た目デザインとか店のデザインも変わってきたんちゃうかなー。
まい: グレードアップみたいな。
すずな: そうそうそうそう。
まい:工夫して。
いっせい: 最初だって屋台こだわってへんかったもんね。
すずな: うん、確かに確かに。確かに。
かおる: とりあえずドリンクだけ。
いっせい:ドリンク間に合わへんみたいなところから。ギリギリやったとこから最後はちゃんと完成させれたってのは良かったなと思います。
かおる:一番最初と比べたらコミュニケーションしっかり取れたし、徐々に取ったからこそ計画性もだいぶ、一番最初と比べたら上がったんじゃないかなって思います。
すずな: あー確かに確かにすごく全然違うね。
かおる: でもうまく行かへんかった時も、全員がなんとかしようって思ってたし、そのなんだっけ?レモネード作った時もさ、結構やばいみたいになってたけど、意外とそこで気持ちが下がるんじゃなくて、「やばいどうする?」みたいな強気な感じで前向きにやってたのが、私的にはすごいいいグループやなっていう印象。
すずな:それもワクワクじゃない?やっぱりなんか楽しさが勝ってるというか、不安より。
いっせい: 前向きやったし。
ひな: ポジティブはめっちゃいいグループ。
かおる: その時に考えるよっていうイメージ。私の中では。
まい: 臨機応変で、対応力はすごい素晴らしい。
すずな: 自分たちはどう答えるか、何がわからなかったか。一旦わかったことまとめる。うん。
ひな:ワクワク感と誰がお互いの何が向いてるかみたいな。あとコミュニケーション。
まい:対応力が優れているグループ。
かおる:すごく前向きなグループだった。
いっせい: でもなんかそう、経営として学べたことが最初なんかさ、自分たちでなんか申請書出して屋台出してみたいな、全部やるって言われてた割にあんまなんもなかったよ。
すずな: まあまあまあまあなるほどね。教科書的なものを。
いっせい: 実践としてのその自分たちで屋台を出すまでのプロセスみたいなところが、結局あんまできてなかった。
すずな: 確かにいいと思います。
ひな: なんか今回はさ、このゼミの人たちだけだったじゃん。日東電工とかでやってたら、その他の人たちがどう思うかとかももっと知れたり学べたのかな?
すずな: 確かに確かに。
いっせい: 結局無料でやったから、ほとんど。他の班も全部。
すずな: 価値、価値みたいな。ドリンクの価値。
いっせい: どうしたら売れるかみたいなのは結局あんまなかった。マーケティングみたいな。
かおる: 別のところでの経験はできたけど、そういう面では、確かに経験値は上がったけど、経験はできてない。
すずな: なるほどね。確かに確かに。いいんじゃないですか?めちゃめちゃ。次、テーマに自分たちはどう答えるか!ワクワクが人を動かすのはどういうことだと思う?とか?
いっせい: みんな何が何にワクワクしたか言ってこう。
すずな: OK。まずワクワクが生まれたきっかけ。
いっせい: 初日さ、あ、まあいいひんかったけど。休んでたりする人もいるかもしれないけど。
かおる: 確かにおらんかったな。
かおる: でもそれでなかったら私たちじゃなかったから。
すずな: ほんまや。運命だ。確かに。よかった。
いっせい: 最初あそこ教室だけやったらさ。まだ気まずかったよ。最初は。まだどう動いてったらいいんやろ?みたいのあったけど、でもその後の1回目なんかレモネード、コーラ、ジンジャーエール作りあったやろ?そこで多少まず仲良くなって。
すずな: うんうん。
いっせい: で、そこからちょっとずつグループどう動いてったらいいかみたいな雰囲気が生まれたし、それがあったから、後から5人になっても全然問題なく動けたかなと思ってる。
すずな: うん。はじめのやっぱあれやな、ドリンク作り。協力かな。
まい: 協力?
すずな:協力。ワクワク。うん。味以上に体験が記憶に残る。
いっせい: 記憶に残ったな。
すずな:味以上に、味以上に体験が記憶に残ったかなって思う。
まい:自分は長い目で見て、あの先生がずっとなんか最初から最後までのやることみたいなのを毎週書いてあって。で、その最後のゴール、日東電工でカフェのポップアップやるっていうゴールがあって、それまでのステップを踏んでたから、なんかゴールがみんなで目指してる場所がわかりやすくて。なんかワクワクした。
すずな:確かに。それいいね。なんか同じ目標を持ってるっていうか,
ひな:: なんかそこに向かってこうなんか何回か作っていく中でさ、慣れてったり、美味しくなってったりするのも、その発表が楽しみになった理由?なのかなーって思った。
すずな: 達成感みたいな。
いっせい: 成長とか。
いっせい: めんどくさい課題がなかったんも良かったんじゃない?
すずな: ぶっちゃけな。
いっせい: 他のチームとか聞いてたらさ、読書させられるとか、正直やりたくないことやらせられるのが多かったけど、ほとんどが授業内やったし。
まい: プレゼンはあったけど、なんかそれもそのポップアップに関係する内容やったし。全部勉強になってたから。
いっせい: 全部がグループワークやってん。一人でやらなあかん課題がほぼなかったから、協力すればいけるやろっていうのが結構心強かった。
まい: うん。一人やったらな、プレゼンとかもしんどくなるけど。
かおる:なんかワクワクは消えちゃいそう。
すずな:うん、確かに。気持ちを共有するってことかな。じゃあ。ちょっと違う?
まい:そうやな、協力やな。協力。一致団結。
いっせい: 一致団結。大学なんてこういうのがなかったから。
すずな: うん、確かに。初めてやもん。確かに。それで。
いっせい: 実習とか。
ひな: なんか他のグループがさ、全部すごいやん。あの発表とかもドリンクとかも。だからこっちも頑張んなきゃってなって。
すずな: 相乗効果みたいな。ああ、なるほどね。
かおる:確かに意外とグループ外からの刺激もあったかも。準備してるのとか、途中経過見る時に、「あ、うちらも頑張らないと」っていう感じ。グループ内からもあるけど、グループの人ともあんまり喋る機会はなくてもそれ以上の空気感とかで感じ合えて、「あー頑張ろう」っていう。何て言うのかな、仲間かなのかわからないけど。
いっせい: 負けられへんみたいなの。
すずな: うんうんうんうん。
いっせい: 最初プレゼンとかさ、すごかったよ。
すずな: うんうん。それがハードル上がった。確かに。
ひな:あれほんとにすごくてやばいと思った。
ひな:中間発表?みたいなときの失敗は?お湯持ってこなかったってこととか?お湯の準備してなかった。
いっせい: お湯のこと考えられてなかった。
すずな: あーそういうこと?全然やらかしやと思って。
かおる: やらかしではないけど。
まい: まあまあ耐えたけどな。 その場の思いつきで、なんかみんな水筒持ってたから、そこに自分でお湯入れて応急処置。
いっせい: 最初はなんか計画が立てれてなかったのがちょっとあったけど、その後五人で連携とって、臨機応変に対応して、お湯も用意できましたっていうのが一個。
あとは通話?結局一回もやらなかったんだけど。
ひな:計画しても、やらない。一回もできませんでした。
すずな: ほんまや。恐ろしい。恐ろしいな。あれはやばいな。
ひな:あれ何を話そうとしてたんだっけ?
すずな: あの、あれ発表のことか。
いっせい:発表と、最初の一回目の試飲会の前、時に、誰もねえどってことも微妙に決まってへんかったときってこと。
まい:あーあったなそんなことも
いっせい: まあそんなこともありましたけど、うまくいったと思います。
すずな: あれで余計さ、会話できなかったから、焦りでさ、動いたんじゃん。次。焦り。ワクワクから焦り。
まい:それもあるかもな、結構。
すずな:その分、みんなで集まった時に濃い回にしないと。濃い話し合いするっていう面で、いい時間をね、濃い話し合いができたのじゃないかなって思います。
いっせい: だから通話が向いてへんってのが分かってから集まるようになった。
すずな: あ、確かに。まあそれもある。
いっせい: もう通話しようっていうのはなくなった。最後に。
まい: 改善。うちらのその弱点っていうか、向き不向きもわかってきて。いい感じ対面でやるようになりました。
かおる:やってみてどんなことを感じた?
すずな:ポップアップやってみて。
まい: やってみて。楽しかった。
いっせい: 楽しかったね、楽しかった。
すずな: なんかやりすぎってないなって思った。なんか装飾とか。お店の装飾とかも。他の班もなんかびっくりするぐらいやってたっていうね。
ひな:クリスマス会のカチューシャとかはうちの班だけかと思った。
すずな: あー!
ひな: みんながするとは思わんかった。けど何個かやってた班あった。
いっせい:確かに。どこまでやりすぎても、全然やればやるほど良かったみたいな雰囲気あった。気合入れれば入れるほど楽しいみたいな雰囲気あったのは良かった。
すずな: 準備すればするほど当日が楽しいし。うれしい。達成感も。
いっせい: ものによってはそのなんか準備ここだけ気合入りすぎて浮くみたいな内容のもんもさ、あったりするけど、このゼミの活動はできるだけやればやるほど楽しめる内容になったのがすごいいいゼミやったなと。
すずな: あれびっくりしたもん、あの造花みたいな。あのチープな。チープな造花にびっくりした。えーみたいな。
ひな: でも合ってたやん。屋台には。
すずな:緑がさ、色合い?なんていう差し色みたいなでめっちゃいいと思って。
かおる: 店の名前が心温日和やったから、ふんわりしたイメージにしたかった。やったら草とか置いちゃう?みたいな。そしたらなくて。
ひな:最初レモンの置物?みたいなのが欲しかったけどなかったから。
いっせい: 草欲しかった。
すずな: 草欲しかった。黄色と緑ってなんかいい感じ。いい感じで。確かに。他のとこはさ、赤いリボンとか使ってたけど。
かおる: やっぱああいうのはうちらは違うなって。
すずな: 自然っぽいからな。確かに。
かおる: でもなんか試しに店出した時よりかも、本番でやった時の方が自分らもちゃんと準備してたから。
まい: うん。
かおる: 楽しさの面で言えば、やっぱり準備はいくらやってもいいっていうのは身をもって実感できた。
すずな: 心の余裕が違うよね。
かおる: 確かに。
すずな: 前は自分とこ自分とこみたいな。こう提供するでめっちゃ精一杯やったけど、今回は心の余裕があったから、いろんなところもいっぱい回れて、他のグループの装飾にも目が行ったけど、前はあれ?みんなやってた?ってぐらいなんか自分が見えてなかった周り。
まい:自分がちゃんとやったからこそ、他の班のやつも気になった。みたいな。立てたことしか覚えてない。お湯入れてるしか。
いっせい: コップに例えばロゴ貼るのとかさ、別にまあやらなあかん内容じゃないやん。考えると内容じゃないけど。みんなが五人とも全員がやるからにはいい思い出にしたいとか、成功させたいっていうのがちゃんと共有指示だから、それがゼミの他のグループも全員同じ考え方やったから、最後の発表もみんながどこも失敗もなかったし、よく終われたっていうのは素晴らしかった。
まい: 確かに。ここで誰かがもしなんかちょっとめんどくさいから、もうロゴとか貼らんでいいやとかなったら士気も下がるし、楽しさも半減するし。新規も減る。
いっせい: 一人いるだけでそういうのが確かに。
すずな: セオリーいけますか?
まい:それはなんでもいいの?
かおる: 何でもいいんじゃない?
いっせい:マイセオリーある人!
すずな: でもさっきめっちゃいいなと思ったんは、最終目標。同じ最終目標を持つっていうのがめっちゃいいと思った。だからその最終目標のために自分一人じゃ頑張られへんことも頑張れるっていうか。
まい:グループで同じ目標を決めてるから、そのみんなやる気も出るし。なんかワクワクしたいこととかにも近づきたいしみたいな。
いっせい: いいと思います。
すずな: やらやらなあかんからやるとかじゃなくて、気になったからとか心が動いたからちょっとやってみる。そのやる気の一歩目みたいなのがワクワクなのかなって思ったかな。私は。
いっせい: なんかおれはじゃあ座学よりも体験の方が学べるって先生言ってたのを身をもって実感できたなって。だって正直授業とかさ、ま、おもんないよ。おもんないからサボるやん。行きたくないとかさ。テスト勉強めんどいとか、レポートだるいとかで所々サボったりするやん。でも、このゼミはみんなが楽しかったから、ほとんどサボってへんよ。みんな来てたし、班だけじゃなくてゼミの人たち全員も来てたのがすごいと思うし。で、多分これを例えばその1年後、心に残った授業ってなったら、今期やったらこれやっぱ。他の授業とか正直結構どうでもいいから、だったら印象に残るっていうのが後から経験として生きてくるなっていうのが持論です。
すずな: うん、確かに。そのやってるポップアップのその日だけじゃなくて、こういう振り返りの時間さえ楽しかったもんな。なんかワクワクするというか。次どうしたらいいとか、次こうしようっていう議論の時間。討論?会話の時間でさえ楽しいというか、ワクワクするし。
かおる: じゃあ、はい。セオリー、わくわくは大事にする。だっけ?
すずな: ワクワクは人を動かす。
かおる: 人を動かすか。なんか自分が実感したのは、ドリンクを作って、最初はもう作らなあかんっていうか、目的として作るってことやった。けど、ドリンクとパウンドケーキ自分が作って、誰かに食べてもらって美味しいって言ってもらえたり、笑顔になったりしたことを経験して、すごくなんかワクワクしたのもある。最初は目的やったものが、自然と自分はこうしたいとか、こう思ってもらいたいっていうことが原動力につながったのかなって思って。試飲会の時にも、日東電工の人とか先生とか飲んでもらって、「あ、これは美味しい」って言ってもらえたのが結構嬉しくて。途中でポップアップできなくなるってなった時も、メニュー変更とかも考えたけど、やっぱり美味しいって言ってもらったことが大きかったし、やってきた積み重ねがあったから、そこのやり切りたいって思ったのもあった。なんかワクワクっていうのは気持ちの面だけじゃなくて、その行動にちゃんと移せるような原動力みたいな気持ち、考え方になってるなっていうのをすごく感じました。
すずな: すごい語彙力の差が。 確かに確かに。
ひな: うん。ちょっとこの後言えない。え、ちょっと似てるけど、さっきのみんなで一個の目標を持つみたいな。なんか一人だったら思いつかない案とか、自分だけだったら、まあデザイン、屋台のデザインとか草置くとか思いつかない。カチューシャするとかも思いつかないし、コップにするデザインとか、それこそロゴとかメニューとかも作ってくれて自分じゃ思いつかないと思うから、そういうのを他の人から、その、もらえたり。そのクリスマス会とかでも他の班の人は全然違ったから、うちの班と。そういうとこからも学べたのもなんか面白かったなあと。と思った。
すずな: 確かに確かに。
いっせい: 皆さん素晴らしい意見です。
まい: なんかすごいぎこちないくえ意味わからん。結構。
すずな: 急にな。
いっせい:え、でもこれ最後どうやって終わってるん
すずな: 締めのセオリーを喋ってしまった。
かおる: まあいいよな。
すずな: うーん、そうやなぁ。あ、じゃあ次のことを考えてみる?
ひな:振り返り?
すずな:あかんのかな。いいんちゃう?次、もしなんかポップアップとかを開くとしたらどういうものにしたいとか。何をしたいとか。
いっせい: 飲み物以外?
すずな: うん。 なるほど。確かに。結構やり切った感あるってこと?それは。
いっせい: ま、飲み物としては、ほんまにこれ自体はちゃんと美味しいもん作れたし。やから、同じ内容をやるより次違うことやる方が楽しいよそれは。新鮮味があって。やから、まあ食べ物じゃなくても、そのポップアップをやるとしたら、例えばなんか、ちっこいアクセとか。 なんか、作っててみんなが興味あって、楽しめそうなものがいいと思う。
すずな:アクセサリーね。うんうん。確かに。え、待ってワクワクさ。ワクワクを感じる理由として、やったことがなかったから。っていう、ドリンク作りってやっぱ、を提供するのも非日常やから。
まい:いつももらう方やもんね。買う方やから。
すずな:うん。言ってたわ先生。言ってたよね、非日常-あ、なんか-あれみたいな。ちょっと被ってまうけど、どっかにいい感じに。そんな編集能力ない。
ひな:締め?
まい:なんかこの班でよかったなみたいな。
すずな:私もそう思う。
かおる:みんな思ってる。私もそう思う。
まい:このメンバーやからこそ、なんかいずれモンティっていう屋台でおいしいジュースも作れて、食べ物も作ってきてもらったけど、おいしいめっちゃ美味しくて。うちらやからこそできたこと。誰一人欠けてもできなかったはず。私がいないときもあったけど。
いっせい: 最初だけ。二回だけ。最初の二回はもうないよなもん。
すずな: そうやろ。ガチでいい意味で、その、私らが掲げた心温日和になったかな。最終形態じゃないけど、確かにほんまに心温まるようなドリンクもやし、空間も作れたかなって思います。はい。
いっせい: 最初心温日和決まってちゃんと決めようってなった時あったじゃない。で、その時に心温日和ってのはほんまにそれで行くみたいになってたよ。でもそっからちょっと長かったよ。そこまで決まってからもう今愛着あるもん。それだけ名前に確かにじゃないとアカンもんね。
すずな: いや、私は一回も疑問持ったことない。一番上から腑に落ちた。来た!これや!みたいな。
いっせい: 俺らしか読めへんし、先生まだここあ日和って読みます。
ひな: 心が正解なの?
すずな: しんおんでしょ。
ひな: 出てこない?ここあ日和ってででくるなんか調べたら。
すずな: ああ、造語やね。俺らの造語。唯一無二。
かおる:最初から最後までお世話になると思ってなかった。
すずな: 確かにみんな結構変えたりしとったけどさ。私ら一回も変えんかったもんな。
かおる:渋く四字熟語で愛着湧いてまう。
ひな:確かに。レモネードも最初から変えてないし。
すずな: 確かに。アレンジはしたけど意思が強いグループで。
かおる:決めたことはやり切る。
ひな: 統一してたってことで。
いっせい:じゃあピークエンドの法則にのっとって、最後はエンドが良かったなと思うグループでした。
全員: ありがとうございました。