ありさ/ こう/ さくら / ゆり /
収録日 2026年1月6日
ありさ:はい。自分たちの政策を振り返って、何がわかって、何がわからなかったか。
さくら:わかったこと。
ありさ:え、なんか先週の
さくら:うん。
ありさ:あのー、このポップアップカフェにはやっぱり信頼がないと、身内だけのパーティーになってしまうっていう、そのポップアップカフェはワクワクするのと代償に、その信頼のなさ、というか安全性の見えないこのポップアップの難しさを感じました。
こう:大学生とか特にね。それは感じるねー。
さくら:確かに。
ありさ:なんかそのー、 出店までの間に結構勉強したやん。 あの、なんか事件とか植物アレルギーの事故とか、だからそういうのを調べて詳しくなったからこそ、他人のやつで他人の大学生のやったらちょっと躊躇するのはあるかもなって。
こう:確かに怖いなあ。
ゆり:なんか起きたら終わりやんね。
こう:知識をつけすぎるとやっぱ
さくら:逆に怖くなったのかも。
ありさ:そう。
こう:あるね。 えー、自分が分かったことですか? そうですね。 俺はそんなマイナス面じゃなくて、そのやっぱポップアップカフェ、でもまあギリギリまでいけるとこやったし、なんか先生もなんか保健所に提出すればいけるけどみたいな言ってたから、いけるんやなっていう、逆に俺はそっちやったな。
さくら:あ、確かに意外とできそうやった。
こう:そう、簡単に店とか出せんねやみたいな。頑張って、認めてもらえればっていう方の方が強かったっすね。だから。
ありさ:出したいと思う?
こう:全然出したいと思うよ。俺だってそのお正月とか 12月31日とか、あの寺の近くでベビーカステラとかしたらめっちゃ儲かるんじゃね?ってめっちゃ思った。
ありさ:そう思った。
こう:1月1日とか。
ありさ:うん、神社の許可さえもらえたらな。
こう:これはやっぱポップアップカフェのおかげでこの思考に至れたと思って。
ありさ:あー、なるほどね。
こう:上平先生はすごいなって実感しました。
ありさ:やってみなわからんな。
ゆり:確かに。 そんな屋台のことばっかじゃないから。 最初は、あのー、このプレゼミに出すとき、志願するとき、まあまあ大変そうに見えたんよな、正直。 他のゼミはいろいろやり方があるけど、まあその、なんていうの、あれ、論文読んで勉強みたいな方がでかいとこもあるけど、どっちかというと私らは-
さくら:実戦的な。
ゆり:そうそうそうそう。机に座ってるだけじゃない、というか。でも頭も使うし、動かなあかんしみたいなが大変やけど、まあやからこそ楽しかったし。結局私は座ってるだけじゃ何も学べへんタイプやから。
さくら:私も。
ゆり:動いて、もう身にしみて感じるっていうのが、でも楽しかった。 さっき言ってた先生のやつ出たら楽しかった。 で、結構うまくできた方かなと。 で、最初さ、屋台の骨みたいなの持ってきはって、それだけでさ、何が出来上がるんやろうって思ってたから、怖いやん。
こう:確かに。
ゆり:めちゃくちゃ説明を受けたけど。
ありさ:急にな。
ゆり:そうそう。
ありさ:鉄骨出てきて。
ゆり:もうやってくださいって感じ。怖かったけど。それにしてはいいクリスマスパーティーだったと思います。
こう:確かに。よかったんじゃない?あと、何がわからなかったか。
さくら:わからなかった。
ありさ:わからなかったか。
こう:いいすか、じゃあ僕。いいですか。いや、結局その販売とかしてないから、その原価率の計算とかやってないから。
ありさ:そうやね。
さくら:そうやな。
ありさ:お金が絡んでないようなことやからね。
こう:ほんまに売るときって、ちゃんとそういうのをさ、計算してさ、作って絶対利益つけなあかんから。 そういうのを全然やってないから、結局その原価率とどれぐらいプラスするのか売ればいいんかとかわからなかったから、その辺実践してないから。
ありさ:数学的な面での。
こう:作る面はやったけどね。試行錯誤はしてたけど、実践してないからその辺わからんかったかなっていう。
ありさ:わからないまま終わってしまって。
さくら:経営者視点。
ありさ:そうそうそうそう。作り出すことはもうみんなできる。
こう:そうそうそう。
ありさ:それを続けて仕事にしたり、こう:なんか続けて利益を出していくのは未知数。
こう:未知数やな。普通にすごいわ。飲食店やってたら。ガチすごい。
ゆり:変わるしな、その材料の。
こう:変わるな。高くなってるもんな物価が。
ありさ:だから、
こう:いうのやってたら飲食店行ってもあんまなんか高いとは思うけどしょうがないなって割り切れるようになった。
ゆり:わかるわな。
ありさ:大変。その裏側をさ、ちょっとずつ知っていくわけやから。
さくら:働いてても思う。
こう:確かに。バイトとか。
ありさ:むしろちょっと安いんじゃない?って思う場面もある、全然。
ゆり:店回る?
ありさ:赤字になりそうって思うときもあるし。こちらとしてはすごくありがたいよ。リーズナブルやしありがたいけど。
こう:確かに。ありがたい。
ありさ:実際どっちの方がいいんだろう。金額を先高めに設定して、お客さんがもう入ってくれると信じて運営するか-
さくら:質を重視するか。
ありさ:そう、うん。めっちゃコスト下げて低価格で販売して何回も回すか。
こう:でも俺らがやるってなったら、その安い方じゃない?
さくら:さすがにね。
ありさ:そうだね。
こう:やっぱそれあるよな。肩書みたいなのいるよね。
ありさ:ああ、売り子じゃないけど。
こう:そうそうブランド。その人のブランドみたいな。知名度とかもめっちゃいるでしょ。
さくら:腕前と。
こう:そう。だから顧客できんもんなー。なるほどね。
ゆり:My Theory。
ありさ:My Theory。
こう:My Theory。
ゆり:My Theoryは、まあそのなんか経営の話とかじゃ全然なくなるけど、私は多分めっちゃ慎重派というか。 うまくいくというのが分かってからじゃないと動き出せへん。
ありさ:ああ。
ゆり:全部怖いから、先に考えて行動する。 そうだけど、そうじゃなくても意外といけるし。 まあそれはでもその大人の力が正直あるっちゃあるけど、でもそれでも意外といけるし、そうじゃないと知らへんこともあるやんか。 完璧な道を立てちゃったらさ、寄り道できひんから。
ゆり:そう、そんな話出てたけど、多分どっかで。だから、うん、意外と完璧に決めんでも、時にもよるけどいいかなっていうのが結構変わったっちゃ変わったかも自分の中では。
さくら:私も一緒かも。慎重だったけど、わからんまま進んでも、なんか視野も広がるし。
ゆり:うん、広がるよ。
さくら:後から色々加えたりもできるし。ありやなって思った。
ゆり:うん。
こう:なるほど。
ありさ:My Theoryあるよね。
こう:My Theoryムズいな。持論。自分の持論か。
ありさ:逆かも私二人とも。
こう:ああ。
ありさ:思い立ったら-
ありさ:すぐ行動。何も考えてないから結構。うん。とりあえずやりたかったらやるし、やりたくなかったらやらん。
こう:なんか反省みたいなの書いてなかった?なんかちゃんと、あの、準備して-
ありさ:notion見られてる 。
こう:ちゃんと準備しないとあかんかったなーって。
ありさ:だから多分
こう:ああ、それが
ありさ:それが反省。
こう:なるほどね。自分がそのタイプやからってことね。
ありさ:うん、なんかそれを多分最近良くないかなって逆に思ってる側。
こう:ああ、それが?
ありさ:そうそうそう。もうちょっとなんか、行動によりすぎてるから、計画にちょっと寄りたいというか極端だからね。
さくら:うんうんうん。
ありさ:ていうのを多分notionで書いた。
こう:なるほど、そういうことね。
さくら:この感想からありさ:慎重派なのかなって思ったんですけど。
ゆり:え、それな?
こう:俺も俺も俺も。
ゆり:なんか計画
こう:俺もめっちゃ思った.
ありさ:私より計画してる感じ。
こう:うん。
さくら:最後の振り返りにありさ:のこと書いたけど、みんなのこと書いたけど、ありさ:のところには-
ゆり:ありがとう。
ありさ:なんかその、みんながもう決まったかって一息ついてるときも、なんか問題点とか足りひんとこ気づいてくれて。 そこも決める前段階でちゃんと考えて進めてくれるから、本番スムーズにいったんかなって。
ゆり:あ、ありがとう。うれしい。
こう:おお。
ゆり:でもそれ慎重派
ありさ:いや、慎重じゃ、なんかやるかやらないかは結構即決。
ゆり:ああ。
ありさ:カフェをやるかどうかも、考えてない。とりあえずやろうっていう。
さくら:へー。
ありさ:やりながら計画を立てるかも。
ゆり:ああ、それができる。
ありさ:だけど、多分あとかは、多分ポップアップカフェできるかどうかを現実的に考えて、
ゆり:でも完全にできるって
ありさ:分かったら GO でしょ。そうじゃない?ってだけだと思う。
こう:なるほどね。
ありさ:だからカステラ屋さんもさ、ベビーカステラもさ。
こう:カステラ屋さん?
ありさ:もし神社の許可もらってないけど、俺はやりたい。儲かる。絶対みんなを幸せにできるって思って-
こう:俺もなんかそっち派やな。
ありさ:お店んとこ入り始める。
こう:そうそうそう。先にさ
ありさ:あ、そうそう、多分それと一緒。
こう:めちゃくちゃ。
ありさ:でもさ、なんか迷惑にならないところに建てようかなって考えたりはするやん。
こう:さすがにな。
ありさ:うんうん。それと一緒。
こう:神社ちょっとね。中に入りすぎたらバチ当たるかもしれない。
ありさ:ベビーカステラ中でやってたら。
こう:バチ当たるかもしれん。おみくじとか書いて売ろうかなとか思うて。
ありさ:ああ、それは法的にいける?
こう:普通に北脇おみくじやったろかな。バチ当たるかもしれん。
ありさ:うん。
こう:なんか手探りで計画する。そうそう、俺もどっちかというと-
ありさ:うん。
こう:そうかも。
ありさ:全くの無計画ではないか、そう、そう言ったら。
こう:でも先店。
ありさ:ああ。
こう:店やりたいで、店やるんやったら何しよう、カステラしようみたいな。
ありさ:ああ、うんうん。
こう:普通さ逆じゃない?逆っていうかそっちの方が良くない?計画を立てる。
ありさ:飲食店をやる方はそうなんじゃない?
ゆり:何を作るか考えなあかんよ。
こう:俺焼き鳥好きだから焼き鳥やるとかさ。
ゆり:そうそう、そうじゃない?
ありさ:ケーキが得意だからパティシエになろうとか。
こう:そっちやんな。先に店を出したいから。これを持って-
ゆり:それは変わった?その、最初はさ、先に動く派やん。
ありさ:動く。
ありさ:動く。
ゆり:私は変わったから。
ありさ:ああ。
ゆり:変わったというか、それでもありやなって思ったぐらいだけど。とりあえずこう:やってみるのもいいねって思った。一人じゃなければ。一人やったらまだできないかもしれないけど。決断力が
ありさ:逆かも、私は計画をちゃんとしないと思ったから。
ゆり:まあ、ちゃんとしてる方がいいな。
こう:そう。
ありさ:なんか反対側に行こう
さくら:そうそうそうそう。
ありさ:伸ばそうと思って、どちらにも行けるように、
さくら:臨機応変じゃないとな。
ありさ:うん、素晴らしい。
さくら:結局、
こう:素晴らしいな。俺全然逆じゃなかった。そんな計画を立ててなかった。
ありさ:うん。結構一番ノリと勢いで来た人だと思う。
こう:ガチでノリと勢いで来た。ここには。
さくら:そういう人おらんかったら、逆にムズイよ。止まってしまって。
ありさ:って言ってくれる人が必要よ。
こう:勢いしかない。ノリと。
さくら:いいバランスやったってこと?
ありさ:うん、うんうん。
さくら:どっちかだけじゃあかんから。
こう:ほんまに。ちょっと海外的思考やねん俺。
ありさ:え、どういうこと?それは。
こう:え、なんか、日本人は、その、自分がなんか欠落してるとことかないものを埋めにいこう:とするねんけど、海外の人とかはその、元々あるものをさらに伸ばすみたいな。
さくら:見ないわけか、欠落してる所。
ありさ:教育が違うよ。学校の。
こう:そやな。
ありさ:算数できないから算数しようみたいな。
さくら:日本は長いから。
ありさ:算数伸ばそうとかじゃない。できるものを伸ばそうとかじゃない。
こう:国語めっちゃできるとかな。
ありさ:国語好きなの?
こう:国語嫌い。
ありさ:嫌いなの。
こう:どっちかというと俺数学やったなあ。国語がめっちゃ駄目だった。そっちタイプやな。あんまうめえへんかったな。
ありさ:そうしたらさ、なんかみんなさ、平均になっちゃうからね。
さくら:おもんないっちゃお前日本は。
こう:ならさ、ここを頑張って、じゃあこう
ゆり:なるわけでしょ。でもさ、ここのさ、ちょっとできるやつこうしたらさ。これ絶対文字化されない、どうしよう。
さくら:平均になるわ。わかる。うん。みんな同じになっちゃうよな。最後に。
ありさ:そう思ったら個性伸ばしてそれぞれいいとこ、ね、いけてる方が。
さくら:で、チームで集まってやったら最強ってこと?
こう:いやでも、それはあれやで。 その、まあ、デコボコしてるやつをさあ、そう、集めるのはリスクある、グループワークでさ、 デコボコすぎるやつ良くないと思う。 だって結構それグループメンバーにもよるやん。 デコが同じところでボコが、
さくら:同じところ。
こう:そう、その可能性もあるやん。だから、オールラウンダーの方がいいと思うけどな、絶対。
ありさ:日本人的思考なの?ってこと?
こう:日本人的思考やのに。
さくら:ノリは違う。
こう:そう、ノリは違うという。
さくら:難しいよ。
こう:ノリは違うという。
ありさ:でもさ、デコボコでもさ、人格があったら別にさ、合わせられるくない?
こう:確かにな。
ありさ:うん。
さくら:固くなりゃないから。
ありさ:そうそう。
こう:技術と知識はないけど。そう、技術と知識は-
ありさ:応用ができれば全然。
こう:確かに技術と知識のなさが出たわ今回ほんまに。今回。
ありさ:どんなところで?
こう:そのー、ネット注文とかさ、マジでせんから、俺。 そう、そのSHEINとかさ。 そうそうそうそうそうそう。 おー、おーおー、そうそうそんなんあんのか、みたいな。 楽天とかアマゾンならまあわかって、そのへんはわかるけど。 あんまり楽天とかにも購入せんしな。 メルカリも使わんし。 なるほどなみたいな。 そういう知識、技術不足はでたね。 知らんかったもんほんまに。
ありさ:まあでもTEMU は手出してたことないんだけど。
さくら:私もない。
ゆり:ある、え、いい。普通に、普通に届くし、なんか変なクーポンとか結構あるから。
さくら:それはいいよ。安い。良かった。怖いけど。TEMU も知らんもん。そう、ドリンクとか知識不足が出た。
こう:あ、そうなんや。
さくら:作る知識はないやん。
ありさ:サイトの知識はあっても、ドリンクの知識はみんな一から始まったから。
さくら:でもあるほうちゃう?
こう:うん。
ゆり:あ確かにアリサは。
ありさ:えー、でもどうやろなー。
こう:いやあるほうでしょ。
ありさ:ほんまにわからんから。
こう:あのさー、そのクリームのやつとかもさ。そうそうそう。いやあれもめっちゃ知識あるって感じじゃない?
ゆり:なんかしずんだりするのわかってた。
さくら:ふつうこんな知識ないよね
こう:そうそうそうそう。あれはでもでかいやろ。
ありさ:趣味かも。普通に。ドリンク作り。
こう:ドリンク作り趣味なん?
ありさ:でも調味料だけが家に溜まっていくから。 あんまおすすめはしないけど。 あ、でもこれ出したらめっちゃいいのになーと思ってる、いつも。 この、このドリンクめっちゃ美味しくできたから出せたらいいのになとは思ったりはする。
ゆり:ちゃんと引き出しいっぱい持ってるやん。
ありさ:いや、どうかな。
こう:確かに。引き出し持ってるやん。話それてないよな?
ありさ:うん、大丈夫。大丈夫。
さくら:戻した。テーマからも度した。
こう:戻した? ドリンクに? あ、でも新しいドリンク、これ話それるか。 新しいドリンク作るときとかさ、名前がなかったら全然、難しくない? その1からさ、作ってさ、コーラとかやったらさ、売る時にコーラやったらもうわかるやん、その人コーラって言われたらどんな味か。 でも全く知らん、ドリンクなんか。
さくら:確かに。
ゆり:新しいもの。
さくら:ほんまにコーラやってもさ、違う名前つくりだしたら。
こう:こーじゃー。
さくら:わからん。
こう:それやったらさ、えー何買う、買える?みたいになるやん。めっちゃいいドリンク作れても。わからんすぎて買われん。
さくら:確かに。
ありさ:そう。
ありさ:最初はやっぱ材料を言うしかない。
さくら:ピンと来ない、絶対に。
ありさ:あ、別にでもそんな新ドリンクを生み出すとか、そこまでのことはしてないけど。
さくら:まあね。
ありさ:うん。
こう:それもでもな、難しいところよな、今回は。
ありさ:そうですね。
こう:だから一から作れへんから。あるやつでココアとか、そう知ってるやつで組み立てるしかない。ちょっとわからんってそう。怖すぎるからさ。まあでも二班さんはなんか白味噌とかやってたけど。
ゆり:確かに、ココアの白みそ。 そうそうそうそう。 あれとかすごいよな。 いいラインちゃう? その、知ってはいるやん。
ありさ:知ってそう。
ゆり:でも飲んだことはない、試 したことない組み合わせとか、めっちゃ良かった。
こう:確かにな。
ゆり:その一品だけ売るんやったらそれでもいいんかもしれん。 それだけ言うのんやったら。
こう:みんなお菓子も作ってたよな。
さくら:うん、確かに。
ありさ:そこまではちょっとできなかったけどね。 あれに合わせるなら何を作ったら良かったんだろう。
さくら:ココア。 ココアに合わせるなら?
こう:普通にさ、クッキー焼くなんてまずい?
ありさ:うん。 いや、- クッキーぐらいは焼けるよ。 クッキーぐらいは焼けると思う。 そんななんか難しいクッキーってなければ。 アイシングクッキーとか難しいと思うけど。
ゆり:えー、なんやろなあ、確かに。 型抜きでやれば。
さくら:甘すぎないのがいいかな。
ゆり:ケーキとかはな、ちょっとな。きついな。ココア甘かったもんなあ。シフォンケーキとか嬉しいかも。甘さ控えめの。ふわふわした。
さくら:シフォンケーキ。
ゆり:軽めのな。 お腹空いてきた。
こう:うわむずかしいな。 確かに。 まじこれでポップアップ開くならな、フードをどうしようかって。 確かに。 ココアやろ。 うわぁ。 うーん、くどくないようにしたいしなあ。
ありさ:あ、ベビーカステラとかいいんちゃう?
こう:あ、ほんまに
ありさ:うん。 出してみたら?
こう:ベビーカステラってなんであんなに並んでんの?
ゆり:やっぱ匂いちゃう?
さくら:うん。 匂いにつられるよね。 なん、あれいい商売よ。
こう:匂いか。
ありさ:逆にベビーカステラ屋台以外見たことないもん。
こう:あ、確かに。
ありさ:カステラしかないもん。 ベビーカステラやっぱ、人前で焼くっていう のがいいんやろ。 なんかあれが。 たい焼きも同じじゃない?
ゆり:うん。 匂いで買ってもらう。 屋台ってそれがいいんじゃない? もうさ、閉じてない空気を。 厨房じゃないから。 全部ここで。 全部オープン。
さくら:ああ、確かにそれはある。 あるもんなここに。
こう:そう、もう見えるからさ。 これください。 なるもんな。 ココアも結構いい匂いしてた。
ゆり:してたしてた。 甘い香り。 ココアめっちゃ匂ってた。 あれよかったよ、多分。
ありさ:うん。 あれ、ココア良かったと思う、めっちゃ。 それは正解、そと出たら。 匂い良かったもん。 豆とかが。 そういう カカオの匂い良かったよな、ほんまに。 でもあれもうちょっと作ったら良かったかな、量。
さくら:増やせばよかった。
ゆり:確かに。 でもあれ以上進めるのは違うよな、多分。
さくら:せやねんなあ。 その豆の良さもなくなるし。
ゆり:せやねんな。 それも難しいわ。 あまり過ぎてもさ、どうすんねんって話やん。
ありさ:確かに、そこは難しかった。 でも欲しい人に届けられへんのはもう悲しいやん。
こう:めっちゃ生産者になってるやん。
さくら:そやで。 欲しい人に届けられへんかったら- 来てくれたのに売り切れです、が一番悲しいやん。 それもさ、利益の経営的なさ、マイナスの面からしたらとかさ。 売り切れてしまうリスク。 どう、え、店ってあれどうなんやろ? やっぱ売り切れた方が、余の方が痛いんかな。
ありさ:なんかね、多分次の日まで使えるなら残らせたほうがいいけどな。 ケーキとかドリンクはさ、当日ココア売れ残ったら 作り直しになっちゃう。
こう:ココアはな、無理っぽいな。 売り切れの方がいいんじゃない? でもほんまやったら、その分まあ- 売り切れ商法とかあるんちゃうん? -利益出る。
さくら:夕方行ってもないしさ。
こう:今日売り切れてるわってなって、うわ次絶対飲もうみたいな。
ゆり:あーみんな買いに来るから。
こう:そう、買いに来る。 売り切れなってるってことはめちゃくちゃ美味しいんじゃないん? とか。
ありさ:え、でも分かる。 思うやんな。 行列もそうじゃない?
ゆり:あえてさ、席数減らしたりするんやろ? バイトとかさ、手前から入れてとか言われたよね、バイトしてたら。
ありさ:その- あー見えるように?
ゆり:通路とか歩いてるの見た時に、いっぱい奥におったとしても、手前ガラガラやったらさ、- ちょっとなんか入るの迷わん? だから手前から入れてとかは言われるの。 見栄えっていうか。
こう:知らんかったわ。
さくら:気持ちがでかい。
こう:掃除しやすいからやと思った。 掃除しやすいからかなと、おもって。 でもそうなんや。 じゃあまあ、よかったんちゃうん?
さくら:そうそう、見栄えはいいよ。 売り切れ商法。 人気商品だったってこと。 売り切れ商法。
こう:まあポップアップカフェするんやったら、継続してするんやったら良かったよな。
ゆり:うんうん。 いいこと。でも 一日やったら、まあもうちょい作って- 売り切れるだけやから。1日だけやったらもっと作った方がよかったけど。 継続するなら、あれぐらいでいいかもしれない、 でも一回里山エリアで出したっていうのはめっちゃ良かったと思います。
さくら:うんうん。 どっちも屋内やったらな。
ゆり:うん。 確かに。 で、ドリンクも改善点いっぱい見つかったし。 一回リハーサルみたいなのをした。
こう:ちょっと濃かったしな。
ありさ:そうそうそう。 雪だるまの味ちょっと。 うん。 おいしくはなかった。
さくら:うん。 見栄えは良かったけど。 クリスマス会の方が良かった。 まあそこのクリスマス会でも反省点見つかったから、もし次があったらもっと良くなると思った。 さらにね。
こう:テーブルクロスとか、付けられたし。
ゆり:うん。 もっと白い布とかも飾り付けすればよかった。 結構思ったよりゴテゴテやった。
こう:もっとやるべきだったな。
さくら:装飾ね。 サンタも可愛かったけど。 ずっとかぶってたの私らだけやん。 最初からずっと。 ちゃんと赤の服着てた?
ゆり:もちろん。 こっちも楽しまないと?
ありさ:そうそう、それは大事だと思う。 普通にさ、バイト同士がさ、仲良さそうな店とかも好きやねんか、 なんかもう険悪な店あるやん。 料理美味しいのにさ。 なんかえ? みたいな。 厨房がちょっと、まあお前らパティシエよ、みたいな。 やったらもはやもう仲良く喋ってそうなぐらいの方が、私は居心地はいい。
さくら:確かに。 で、そのこっち側も楽しむ。 ちょっと。 怒られてたりしてたら。 ちょっと気になる。
こう:ちょっと気持ちは分かるなあ。
けっこう:喋ったよ。 時間的には。 いいんちゃう?25分あったから。
さくら:あ、じゃあ何分?
ゆり:25です。あ、じゃあここでおしまいです。おしまいです。以上。