いと / こうすけ /さき /さやの /
収録日 2026年1月6日
さき: じゃあ今からね、全部の振り返りをしますので、まず一回目から何をしたかを振り返りましょう。
さやの: 1回目はグループ分かれて自己紹介から始まって。
こうすけ: しましたね。また夏でしたね。そうですね。うん、半袖着てました。
さやの: で、今からこのメンバーでやっていくよみたいな感じだったな。
いと:最初は若干緊張してました。でも意外とすぐいい雰囲気になったかなって。
さき: うんうん。それで次回なんかもう早速ドリンクを一回作ることになって。グループごとにテーマが違ったけど、私たちはキレがあるクラフトコーラを作ることに。
さやの: で、二回目、そのキレのあるコーラを。作る。
あの S & B が出してるクラフトコーラをベースに作ったね。
さき: で、キレを出す工夫としては、キレはそのクラフトコーラの元を作る時に加熱を控えめに時間短くすることと、柑橘系レモンとかを多めに入れること。 あとは爽やかさを出すスパイスがコリアンダーシードっていうのとかがあったので、自分たちはバニラビーンズとかも量を減らしてこれらの方法でキレを再現しました。
こうすけ: 別々で茹でてきたんやんなレモンとか。で、レモンを多めに使って、結構キレ感あるように演出しましたね。
さやの: 急に作ることになったけど、割とみんなそれぞれ調べてきて。いい感じに再現できたんじゃないかなと思いますね。
いと:短時間で決めなあかん中で、みんなが調べてきたことを、なんていうか、凝縮しながら一つものを作っていくみたいな感じが、良かったです。
さき: あと、私たちのグループは二回目は気合いが入ってまして。マスキングテープとかラベルとかを再現してましたね。
こうすけ: そのドリンクの見た目そうそう味だけではなく、見た目でこう集客できるように工夫。
さき: 最初ね、取っ掛かりの部分っていうのを頑張ってきました。で、やっぱりその他のグループが私たちはキレあったけど、コクを作ってたところもちゃんと再現できてて。差が出てたところが良かったというところですね。
こうすけ: そうやね、結構レモンしっかり茹でて抽出できたっていうのはよかったね。
さやの: 反省としては、まあなんか見た目こだわりすぎて味が伴ってないとちょっとアカンよねってなったなその時は。なんか美味しかったけど、コーラかって言われたら、なんかうーんって感じ。
いと:そうそう。結局はバランスが大事みたいな。見た目だけ良くて期待値あげすぎちゃうとね。
こうすけ: キレはあったけど、コーラの味かって言われたら、やっぱりあのコクのあるコーラを作ってた班の方がコーラ感はあったかなっていう反省はあったな。
さやの: で、三回目の授業では、その前回の振り返りをやって、その時に自分らが実際ドリンク作りするときに何がいいかなみたいなをちょっと。
こうすけ: 案出し合って、考え出し始めた。
さき: 当時はね。その最後やることになった白味噌ココアとは違って、スパイスティーとかラテとかが出てましたね。
いと:最初のアイデア出しの段階は、なんかこう、みんな制限なしに考えられる感じがあって。いろんなアイデアが出てきて、面白かった。
こうすけ: やっぱりあのコカコーラ作った、コカコーラだね、コーラ作った時にスパイス使ってたからスパイスなるべく使いたいよねみたいな案は出てたな。
いと:うんうん。なんか、それぞれの体のお悩みにあった効能のスパイスティーとかも、言ってた。
さき: 思いましたね。結局は違うものにはなったけど、全然ここのなんていうか、話し合いで色々意見を出すことができました。次は、四回目。
さやの: 四回目は屋台組み立てか。なんか初めはなんかもう感覚で作っちゃって、なんかバランス取れなかった。
こうすけ: とりあえずなんか初め朝集まって自在ホールでみんなで初めての共同作業っていうか、建物は。テント?あの黒猫堂さんの、あの動画見ながらみんなで協力して手分けしながら作ることができた。
さき: ほんまに最初はあってんのか?みたいな感じのところからちゃんと形に最後はできたところは良かったですよね。
いと:ほんまにシンプルな構成で、つくるのも分解もやりやすかった、やんな。
こうすけ: 達成感あった。でもやっぱりなんか反省も出てたよ。なんかこれでドリンク置いて大丈夫なんかな?みたいなぐらつきがあったり。
いと:単純に狭くない?とかも言ってた。
さき: 振返り的にはその屋台の幅的にほんまに屋台でドリンク提供の時に全員入って作業はできひんから、役割分担しようねとか、結果的は違うかったけど、あのーなんだっけ、あの里山でやるんであればガタガタするから、地面にちゃんと打ちつけるとか錘つけて安定させるとかは言ってましたね。
さやの: ほんで、テント自体がめちゃくちゃシンプルやったから、逆になんか自分らでさっきのクラフトコーラの時じゃないけど、デザインをこだわりたいなっていう話になって。 なんていうの? テントの屋根とか看板とか頑張って作りたいなっていう話にはなってましたね。 当時はこん時からランプつけたいなとか、なんか布敷きたいなとか、結構色々あったんですけど。
いと:ね、なんか屋台がみんな同じのシンプルなものやからこそ、工夫とか個性を出す余白?みたいなものがあるなみたいな。ただドリンクを作るんじゃなくて、それを、どう見せるか、みたいなとこまで考えるのが大事なんやなって気づけた回でもあったかもです。
さき: 今ちゃんと振り返ってみると、最後のその、この前のクリスマスの時にランプも再現できてたし、布もその最後ドリンクのコンセプトに合わせてね。 あの淡い雰囲気出せてたので、そこはちゃんとそこ拾えてるかな。ですね。 では、回目はくろねこ堂の振り返りをまたしてます。 その時に先生が言ってたのは屋台を作ってワクワクしたのはなぜですか?なんか全員考えたやつ?で、のうちの班は何やってたんやろか。
さやの: うーん、ワクワクしたのかっていうことに対しては、共同作業であることの楽しさやったりとか。やっぱみんなでそういうなんか作るっていうのは結構大学ではなかったりするから、非日常的な授業とか、で、一から自分たちの手で作ることの楽しさ。
こうすけ: 先生もやっぱ言ってたしな。なんか一人でドリンク作るよりも、みんなで同じものに向かってみんなでやってる方が楽しいみたいな。
いと:まああの組み立て自体、一人ではできひんもんなあ。
さき: うん、うんうん。ただまあ、その当時はドリンクも何もなしで屋台だけ作ったけど、そこから自分たちがドリンクを作ったらこうしたい、ああしたいっていうのを想像して楽し-
こうすけ: そうやな。楽しめたのはなんかイメージが膨らんだな。テントを建てることによって、あa、こういう感じで屋台していくんやみたいな。そういう妄想っていうか、イメージは。
いと:なんか、ビジョンって言ったら大袈裟、かもやけどなんかそんな感じの具体的な何かが見えた、みたいな感覚やったかもね。
さやの: なんか文化祭準備に行けるなっていう意見も出てたね。それが結構印象に残ってる。それに近いなって。
いと:うんうん。あのワクワク感?って何歳になってもあるんやなとか思った。
さき: 授業の後半でまたドリンクのアイデアも考えてて、その時にやっとうちらのホットドリンク、マシュマロ、ココア、あとは再現できなかったけどブリュレとかも案に出てたよね。
こうすけ: こん時はやっぱさ、まだあったかかったけど、本番がやっぱ冬やったから、あったかいドリンク作りたいなっていう話はしてたな。みんなで。
いと:そう、でなんかやっぱ冬のホットドリンクといえばココアやろ、みたいな。でもそれだけやと普通すぎるから、なんか、どっかにひと工夫、アレンジしないとねってなって。
さやの: この時になんか、問題というか、気になったところとしては、マシュマロをあぶりたいなって言ってたけど、あぶったら燃えちゃうかもとかみたいなのもあって、どうしようかって感じ。不安ではないけど
こうすけ: あとなんて言うの、学校で使っていいんかなみたいな。
いと:こんときはまだ日東電工さんに出店、する予定やったし。企業でそんなん使えへんやろって。
さき: ほんまにできんのか?
こうすけ: そうやな。どうしても炙りたかったんやろうな。当時。結構デザインこだわってるから、うちの班は。
さき: やっぱね、パケ買いに重き置いてました。次、私たちのプレゼンです。食中毒感染症を防ぐにはっていうテーマで食品衛生法。あとは感染症法、ドクマフィン事件、で、あと実際運営する上での応用っていうところで、私たちの班が発表しました。
さやの: これ結構準備ギリギリやった。
こうすけ: やっぱりこういうとこでもやっぱりしっかり手分けしていくっていうのが大事やったよな。まあ結構ギリギリにしては、まあでもちゃんとみんなそれぞれ自分の役割で発表できたかなっていう、俺の印象ではあるけど。
さき: 私もなんかその、私が特にあの、なんだっけ、あのパワーポイント作るの遅すぎて、自分にできんのかお前みたいなところあったけど、やっぱり誰かに押し付けるというよりかは、やっぱあのいとちゃんにちょっと任せてた部分あったけど、自分のやるべきところっていうのはちゃんと担当して話せたかなっていう。
さやの: 出店するにあたっての必要な手続きとか、実践できる具体例とかも交えて理解しやすく、は、話はできたんちゃうかな。
いと:うん、過去の事例からの共通点とか、身近にできることとか、茨木市ではどうか、とかね。なんていうか、調べたことを、そのまま言う、だけじゃなくて、自分たちの活動に当てはめながら発表できたなと思う。
こうすけ: やっぱり自分、感染症ってやっぱりさ、その食品提供するにあたって一番結構大事なことやと思うし、ドリンクを作ってもその安全で体調不良者を出さないっていう。 うんうん。 やっぱりどんだけ美味しくても体調が悪くなられたら大変やし。うん。 やっぱりここの班、自分たちの班の発表はやっぱり今後の何て言うんですか?
さやの: 今後に活かせた。
さき: ちゃんと聞いたからこそ、みんなそこにそうね、あのー、気を配ってできたかなというところですね。えーっと、次七回目は5班の発表やったね。ご飯の発表の内容としては、利益の仕組み、自分たちがドリンク提供する上で、売上、あと原価、経費とか、そこの関係。
こうすけ: 最終的にはやっぱお金はあんまり出してなかったけど、班的に。でもやっぱ当時はやっぱり日東電工さんに出店するっていう目標もあって。
さき: そうやったね。インボイスとか確定申告利益の最大化、そういうちゃんとお金関係のところを学びました。はい。ここでですね、私たちスモアココア白味噌ドリンクっていうのが決まりました。
いと:急にひらめいたやつね、うん。意外性、というか、他にないドリンクやんって。
さやの: ようやく七回目で私たちのね、最終的なドリンクの案がね。チーム名もここで。
さき: そうですね、コクミちゃんに。コクミ可愛かったよ。
いと:コクミ、ほんまお気に入り。響きも、ロゴにした時のビジュアル、的な面でも、あったかみがある感じ、で。
さやの: コクミ結構短くて覚えやすいし。ロゴも一応ここで考えてるけど、まあ悩み中。なんかまろやかさとか温かさを表現するためにどうしようかなと思った感じやった。
さき: OK です。八回目。里山でのゲリラ出店です。
さやの: ここは結構なんか試作やと思ってたから。準備が甘かったです。
いと:ほんまに、これはちょっとやらかしたね。
こうすけ: そう、やっぱみんなの他の班はやっぱりパッと作って、あの里山エリアに出店できたけど、自分たちの班はやっぱり試作かなと。 試作の時間に費やしてしまったというか。 あんまり出店みんなと同じように並んで出店することができひんかったけど、でもやっぱりドリンク一個に対する試行錯誤がいっぱいできた時間かなとは思いました。
いと:しかも、ドリンクが割と土壇場、的に決まったから、準備が十分じゃなくて。
さやの: ここで割とベースのレシピができたし、そのココアの感じと白味噌らしさをどう合わせるか、両立させるか結構考えたところではあるんじゃないでしょうか。
こうすけ: どの割合が一番美味しいかっていうのを見つけながらみんなで考えれたかなとは思います。
さき: はい。やっぱり反省点としては、あのー、屋台の可愛さに何も考えられてなかった。
いと:クラフトコーラの時は、あんなに見た目頑張ってたのに、ね。
さやの: 他の班はこの時点で下に布とか引いてたりしてる班もいたから、机の上にね。だいぶ焦ったね。
さき: まあでもこれの原因としては、まずその白味噌ココアを編み出すのが遅かった。他の班より。なんでまあ、ここの反省点としては、その最後どういうふうに昇華していくかをちょっと焦りながら考えようというところでしたね。
さやの: あとはなんか、効率的に提供できるかってとこが結構課題やったね。手際悪すぎて。
こうすけ: そうやな。一杯のドリンクに対する時間がかかり過ぎてたからどうしようかなっていう不安にもなってたな。
いと:いちいち測るの、大変やったし、めんどかったな。
さやの: ここでマシュマロを串に刺すって思ってたけど、あんま可愛くないなぁみたいな。
さき: スプーンにぶっ刺さってるみたいになっちゃったもんな。
いと:別に食べやすくもないし、みたいな。
こうすけ: 逆に殺風景みたいな感じになってね。寂しかったの。
さやの: 寂しかったね。見た目が。カップとかも白やったし。他の班は茶色のカップだったから、お、いいやんってなって真似することに。
さき: 結構ね、そこはちゃんと参考にさせていただいて。
こうすけ: いい意味でさ、そうインパクトもらったっていうか。
いと:ほんまそう。あれで結構モチベーションというか、インスピレーション、的な。受けたし。
さき: 影響し合ってますよね。それはそう。次行こうか。軽くそのプレゼンのところは流したいんやけど、 九回目はまたその振り返り。人の得意不得意見て役割分担するっていうところと、三班の廃棄物処理のプレゼンを聞きました。茨城市でどうやるのか、学校外にもし出てドリンク提供するならっていう流れを学んだけれども、結局は学校内で全部終わったね。
こうすけ: まあでもごみは出るからな、絶対に。何するにあたっても。そこの処理っていうのは大事やと思ったな。班の発表を聞いて。
いと:思ったより細かく、しかも市によっても違うし、やっぱ簡単じゃないなと、思った。
さき: あとは自分たちのそのカフェで出た利益の損益分岐点っていうのを考えてて、自分らは白味噌ココアで、変動費っていうのが、あの作る材料とかやねんけど、変動費としては 一杯五十五円ぐらいかかる。 で、利益でどれぐらいでもし、その日当前で売るっていうことを考えたら、高コスト低コストで考えた時も、えーっと、利益まず百三十円ぐらいは一杯出てるかなというのができてた。二百円で販売した。 だけどまぁこれは一旦そのね、ちゃんと仮に数字を出したっていうところで、結局はお金は絡まなかったけど、こういうちゃんと損益分岐点とかも考えましたよっていう内容ですね。
さやの: その前回の振り返りは、その他の班のメンバーとやったから、いろんな視点、自分たちとはまた違う話とか来てて、結構面白かったです。そこで初めて他の班の人と喋ったくない? 今まであんま機会なかったから。
こうすけ: そうやな。仲良くなりつつイメージももらいながらっていう。新しい視点も受けながらね。
いと:あれはどうやって作ってたんとか、色々聞いてみたりもして、うん。
さき: 十回目はまた違う班の発表で食品のアレルギーの発表を聞いて、表示とか環境、あとは人の判断によってアレルギーの事故っていうのは起きてしまうようでした。 で、これがさ、最後につながってたなと思ったのが、この前そのクリスマスやってた時に一つの班がアレルギーをちゃんと表示してるとこがあって。そういうのもこの一回一回の授業から学んで、そういうのも自分たちでできてたらよかったかなっていう気づき。
こうすけ: 自分たちもさ、まあ付け合わせにアーモンド乗せてたから、やっぱりアーモンドもアレルギーよく聞かれてるからやってもよかったね。
さやの: あとは先生の話はエクチュエーション。
さき: うんうんうん。目的じゃなくて、手持ちの手段から生み出せる効果を重視しましょう。
こうすけ: 最近これが多いっていう話も先生してあったからな、経営は。目標から考えるんじゃなくて、そのなんていうの、今あることからどうやってつなげていこうかなみたいな。
さやの: うん。予期しないトラブルとか、偶然の出会いとかも含めて、何か新しい価値を作り出す姿勢が大事にしたいねっていう結論にと。
いと:無理やりゼロから、新しいもの、じゃなくても、今とか、身近、にある何かに自分なりの価値とか意味を見出す、って言うのが大事、って。
さき: ほんまやね。 あ、そう、その自分たちのポップアップカフェにどうつながるかっていうのを考えてみた時に、そのエフェクチュエーションから言うと、白味噌ココアって結構急に変更して決まったことやったけど、ちゃんと揃えた材料から今ある環境でしっかり作っていこうという発想は、まさにこの考え方。完璧な計画よりも手元にあるものを、あとは自分たちで考えたことで最善を作る姿勢が大事。 で、書いてます。
さやの: ここで、なんか日東電工さんの中でできひんのちゃうか?みたいな。
こうすけ: 目標が日東電工さんやったから。ショックやった。まあでも、仕方がないと、いうことです。
いと:まあ、正直がっくりはした。
さき: その、なんていうんやろ、あのハプニングがつきものって先生もおっしゃってたけど、やっぱり生徒からしたら、そういう大きい場所でできると思ってたからこそ、少し落胆っていうところはあったよね。しょうがないけど。
さやの: これこそエフェクチュエーションの考え方が大事やねって思いました。
さき: 11回目。これまた発表を聞いたんかな。飲食店で事故が起きた時。飲食事故は最優先はその飲んだとか、まあ食べちゃったとかそういう事項の起きたお客様の安全の確保。あとは記録とかが重要ですって書いてます。
こうすけ: まあ大事やな。お客さんに出してるからお客さん第一優先で考えないと。この時に朝作った言うたっけ?
さき: えっとね。これはまた次の週の授業の前、前にやったから、まあ言ってもいいかな。23 の提供に向けて試作をしました。
こうすけ: ここで僕が伊藤さんとちゃんと分量を。最高の分量を決めることができて。でもほんまにいい時間やったです、これが。
いと:うん、なんか何パターンも飲んで、色々やったよな。6班と一緒に、あのスペース借りてたから、最後の方とか、ね。自分たちだけで、は、何が何かわからなくなってきた時に、6班の人たちが飲んでくれて、これの方がコクあるかもとか、なんかアドバイスとかくれて良かったなておもた。
さき: 比率を、そう、一緒にやった時にミルクココア2、黒糖が1、で、ミルクパウダーもそれで1。これが比率やねんけど、2-1-1でやって、白味噌の量がこれ面白いのが4センチ。そう、チューブやったから見てすぐできるっていうところで、しっかり分量を決めることができました。
さやの: この時にマシュマロのサイズもちっちゃくした?
さき: そうそうそうそう。ちっちゃいのを何個か乗せようって。
こうすけ: 大きいの1個やったら、やっぱりなんか殺風景やったから、やっぱちっちゃいのを乗せることでいっぱい入ってるし。 駅も隠れる。ココア自体もマシュマロで隠れて、見た目もうんうんいい感じになるかなっていう話は出てましたね。
いと:うん、しかも、ちっちゃいことで溶けやすくて、飲んでいくうちの食感の変化も楽しめるかも的な、感じで。
さき: あと、本当にもう本番でどうするかっていうのを完璧に決めてたのがここで。 マドラーをそれまでは木のやつを一本一本挿して提供してところを、トッポ美味しく食べれるようなもので混ぜてもらうっていうところで、お菓子を提案したのもこの会でした。
さやの: トッポにしたらゴミも減るから。
さき: あ、くろねこ堂さんから消しゴムはんこを取った日ですね。
さやの: よかったね。はんこ。あれかわいかった。
いと:あれ結構テンション上がった。自分らが、作った名前とか、ロゴとか。が、形になって現れたというか。
さき: やっぱりね、外部のそういう方が自分からやりますよって言ってくれたら、そこでやる気も士気も上がるし、それを使って本番でしっかり毎全部のカップにスタンプ押したりとか、活用もできたので本当に嬉しかったと思います。
さやの: この回でなんかドリンクも大事やけど、なんかその、ドリンクを提供することによる体験を通して、楽しんでもらうというか、体験重視がいいというか。 体験を楽しんでもらう工夫をすることが大事だなっていうふうに気づいたかな。
こうすけ: 体験によってね、楽しさってわかるから、おいしいとか楽しかったとかね、大事。
いと:ドリンク単体、じゃなくて、そっからの会話とか。その空間自体を、私らは作ってたんかなって。うん。
さやの: 雰囲気作りも体験に含まれるし。なんかトータルで。
こうすけ: そうやな、その体験を生み出すためにも、この回ではないけど、前、朝にみんなで買い出し行ってね、班みんなで。うん、いろいろ机に置くテーブルクロスとかライトとか、まあいろいろ工夫できたね。
さき: やっててよかったね。じゃあもうほぼ最後かな。本番が結構外部でやったりとかは思ってたけど、結局はみんなの意見も踏まえて、学校のポップアップカフェということでクリスマス会ということになりました。ちゃんと朝から集まってダイソーに買い出し行ったりとか、ちょっと足りないものあったら-あの、材料も買いに行ったりっていうのがして。 前回のその里山で結構うちら反省あったので。紙のカップのサイズ、あと色変えたりとか。 メッセージ? のイラストを踏まえて書いたりとかもしました。
さやの: そうやな、カップ一個一個に違うメッセージを書くっていうことで、さっきの話で出てた体験じゃないけど。そのやっぱり、あ、自分のカップはこんな絵描いてあんねんみたいな。
いと:全部違う絵とか、メッセージやから、全部違うし、ね。人の心、と言うか、手作り感って、大事やと思う、それを感じられるようにすんのが。
さき: 楽しさは味わってもらえたかなっていうのはあるな。 思いそれは自分も持ってて。カップに描いたイラスト。 特に中田くんのイラストを見て、え? これ何とか、飲んでくれた人から話しかけてもらえて、会話も生まれて、そういう小さな工夫だったりとか、細かいところまでこだわったっていうのは良かった部分やし、大事だなっていうのも気づけました。
いと:会話のきっかけになったよな、結構あれが。
さやの: ドリンクはなんか最初はやっぱみんな白味噌とココア合うん? みたいな意見多かったけど、その、そこに飲んでみた、それを聞いて飲んでみたいって言ってくれた人とかもいたし。 なんか、そういう興味とかきっかけにつながったから、なんか、良かったんちゃう。
こうすけ: そうね、白味噌ココアっていうまずインパクトがよかった。
さやの: そうそうそうそう。インパクト強いから。それきっかけで飲みに来てくれたのが嬉しかったね。
いと:意外性、キャッチーさで。
こうすけ: で、付け合わせもね、良かったよね。クラッカーにチーズとアーモンドを乗せて。
さやの: 手軽やしね。美味しいし。ドリンクの味に関しては、その白味噌を入れたことで、ちょっと塩味とかが入って、甘ったるすぎひんくていいなとか。ちゃんとコクもあったし。ポジティブな意見もらえて、ドリンクは、頑張ってたから良かった。
いと:ドリンクも甘さと塩味で、付け合わせもそれやったからね。
こうすけ: しかも当日ね、あの、粉、全部入れる、ミルクとかココアとか、バラバラで作ってたけど、一個にまとめることによって作業効率も上げることできたし。
さき: 正直、今までで一番効率は良かったね。
いと:あれ、魔法の粉って呼んでたよな自分らで。
こうすけ: 今までの反省を生かせたっていう、感じ?がすごくしたな。
さき: 逆に反省点はありますか?私一個だけあって。 その自分たちが提供したドリンクが結構あの机の周り他の机にポイって置かれてるところがあって、それちょっと見たんやけど、全部その底に黒糖が溜まって飲み切らずに置いてあるっていうのがあって。 ダマになっちゃって。トッポとマシュマロは食べてもらえてたんやけど、最後になるにつれて多分沈殿していって甘すぎて飲めなかったんかなっていうのはちょっと気づいてしまって。 まあもうこれから作ることはあるかわからへんけど、あの、その黒糖っていうのをもっと粒の小さい甘いものに変えたりとかしても良かったのかなって気づいた。 他に気づき、学びありますか?他のファンの、ファンじゃないわ、班の。
こうすけ: うちの班の良かったところは、やっぱり見た目最終的にはこだわること結構できて。 看板とかも? ちゃんと。作ってきてくれて、みんなが。 で、はんこ、黒猫相談、くろね、くろねこ堂さんのハンコもね、すごくいい感じに使って。 うん。 デザインって部分では結構良かったかなって個人的には思ってます。
さやの: うん、結構ちゃんとクオリティは高められましたね。まあでもなんかやっぱ、この、自分たちのドリンクを信用して飲んでくれたのが結構嬉しかったし。やっぱ白味噌とココアって飲んだことないからどんな感じかわからへんけど、飲んでくれたのが嬉しかったです。
いと:うんなんか、意外性とかキャッチーさできてくれた人とか、も、え、美味しいとか、これ好きとか、やっぱ味の感想も嬉しかったし。カップに書いた絵も、みんな写真撮ってくれたり、して。工夫したとことかが、なんか、発揮できたかなって。
こうすけ: はい。じゃあ最後一言ずつ一人。感想全体のもう一言で。じゃあ僕行きますね。やっぱり共同作業、班で共同作業をしていくっていう中で、みんなでこう協力していって、 1個のドリンクを作る、出店するっていう目標に対してみんなで動けたっていうのがすごく新、新しくっていうか、大学ではなかなかなかったことやから、楽しかったし、今後にもつながったかなと思います。
さき: はい。私はまたちょっと違う視点なんやけど。自分は結構このゼミに入りたくてしょうがなくて。ほんまにこのゼミが一番魅力的に見えてたから、まず倍率も高かったし、入れて、こういうちゃんと形にちゃんと持っていけたっていうのも嬉しいし。 自分将来カフェ、なんかやってみたくて。で、ゼミで受けた内容で、 各班でやってたプレゼンとかもあったけど、そこから結構影響されて、その食品衛生責任者っていう資格を取ろうという気にもなって、そのゼミを受けてる中で、そういうのも資格もちゃんと取るところまで行けたっていうのもあって、自分の夢に一歩近づけるきっかけにもなったかなって思いました。
さやの: ありがとうございました。全体を通してか、私もこのゼミにもうめっちゃ入りたくて、もう、資料もめっちゃ頑張って書いて、でなんか最初は結構不安な、不安要素も結構多かったから、こんなのできんのかなみたいな感じやったけど、やっぱ大学の学びとしてこういう経験って結構貴重やから、自分たちの手を動かして一からなんか作る。 なんか2.5から作ることの、大切さではないけど、なんか、うん。 そこから作ることの学びが結構あって。 なんか、実践を通しての学びが多かったのが結構良かったなって思うし。 何やろ、あと、それぞれグループに分かれて少人数でやってたから、その中で仲良くもなれたし、他の班との交流で別のアイディアとかももらえたりして。 高め合えた。 協力し合って、一つのものに向かって、一つの目標に向かってみんなで頑張れたのが良かったなと思います。
いと:はい、ありがとうございました。なんかやっぱり、こういう実践的、な学びはいいな思いました。アイデア出しから、失敗とか予定変更とか、試行錯誤、なんかそういう過程全部含めて、そっからどう立て直すか、とかも全部デザインってことやなて。デザインって、なんか、今までは全く新しいものとか、ゼロから価値を作るみたいな、イメージやった。でも、意外と、身近なものに目を向けるというか、既存のものに、自分たちなりの価値とか、意味を見つける、見出す。って言うのも立派なデザインやって、私は学んだな。まさに、先生から教えてもらった意味のイノベーション、とか、センスメイキングとか、その体現みたいなプレゼミやったなって。いい意味で、デザイン経営というのを身近に学べたし、本当に良かった。色々、みんなありがとうございました。楽しかったです。
こうすけ: ま、良かったね。ありがとうございました。
さき: ありがとうございます。お世話になりました。