わだしょー / しゅーせい / ゆづ / たけ
収録日 2026年1月6日
しゅーせい: OK?
ゆづ: はい。
しゅーせい: はい、どうでしたか?
ゆづ: 最初から振り返ってみる?
たけ: 最初?
しゅーせい: Notionで振り返ろう。
ゆづ: Notionで。
たけ: あ、そうや、最初はなんかジンジャーエールのコク重視やったもんね。
ゆづ: あ、そうや。
しゅーせい: そうそう、ジンジャーエールのコクでやって、え、まあ、これはまあ別に。
わだしょー: 割と良かったよな。
しゅーせい: うん。
たけ: うん。ここでコク出すためにはちみつやとか(2秒間の沈黙)使う方向で決まって。
ゆづ: うんうん。で、はちみつ使って?
しゅーせい: これや。写真。一番最初の-
わだしょー: そうや、そんな感じやったな。
たけ: あー、そんな感じや。
ゆづ: なんか、何かミスしたっけ?その時。
しゅーせい: いや、ミスってよりかは、良かった点で、なんか生姜の量を調整したり、炭酸水の割合をその一割から五割まで全部試した結果、みたいな。
たけ:そうそう、さい-最初作ったやつが確かうす-薄かったような、生姜が。
しゅーせい: うん。
ゆづ: なんかあるやん。生姜を早く抜きすぎて。
わだしょー: あ、そうや。最後までいるやついたことないから。
しゅーせい: そうそうそうそうそうそう。
ゆづ: 抜きすぎて、やったけど最終美味しくなったんかな。
しゅーせい: うん。
たけ: うん。
しゅーせい: で、コク出すためには、その、ま、種類、黒糖とかさ、いろいろし-砂糖の種類もあったりみたいなのがわかって。で、何したっけ?で、ポップアップカフェの屋台テントの組み立てや。これ。
ゆづ: 何回目?それ。
しゅーせい: これ四回目。
ゆづ: 四回目。
しゅーせい: 実際に組み立ててみたいやつ。
たけ: あ、一撃堂のやつか。
しゅーせい: そうそうそう。
ゆづ: むずかしい。一撃で四回目は何かだから。
わだしょー: あれやったな。なんかつなぎ方めっちゃ間違えてたりして。
しゅーせい: なんかパイプの角度とか、そういうなんか立てる順番、その支柱のさ、立てる順番とか、そういう細かいところで苦戦したけど、まあ時間内には終わったよな。
ゆづ: 時間内には終わった。
わだしょー: 結構ミスってもなんだかんだすぐ直せる仕組み、形というか。
ゆづ: 作りが単純やから。
しゅーせい: けど実際やっぱ手際いい子が入ったイメージがある。なんか
わだしょー: うん。
ゆづ: 確かにめっちゃ上手かったもんな。
しゅーせい: 動画見ずにさ、覚えてたりして。
ゆづ: うん。
しゅーせい: 屋台の組み立て方。
ゆづ: それもあるな。
しゅーせい: そう、そう、そう。
ゆづ: 一人でもおったら。では。
しゅーせい: 第五回。
わだしょー: 五回(2秒間の沈黙)が。
しゅーせい: ここであれやわ。共有したイメージ。これ。
わだしょー: あー。
しゅーせい: 屋台のイメージと雰囲気とか。あと、ここで仮決定でかぼちゃのポタージュになってる。
たけ: ああ。
ゆづ: 最初ポタージュやったん?
たけ: 俺がかぼちゃのチャチャチャって言うたやつか。
しゅーせい: そう、そう、そう。で、店名もあたたかスプーンとかかぼちゃのチャチャチャとかかぼちゃ日和とか出た結果、
わだしょー: ていうけどなんやっけ?その原価が高すぎてやんなくなったんや。
しゅーせい: そう、そう、そう。原価が高くて、やな。
ゆづ: 手間もかかるし。煮込むの。
しゅーせい: やっぱその場で作らなあかんやん。 その衛生上とか。 もち-作ってきたやつの持ち込みはよくないから、そういうのを考えた結果みたいになって、なくなったな。 けどこの頃はさ、まだこんなクリスマス会になるって思ってなかったから、小さい子供とか高齢者でも飲める感じのさ。 だからそういうターゲットめっちゃ広めでやってて。
たけ: うん、うん。
しゅーせい: で、第-
わだしょー: 八回であれか、初めてドリンク作ったんか。
しゅーせい: そうやな、作ってる、で、再、あの実際に外に出して、な。
ゆづ:うん、仮出店。
しゅーせい: もうめっちゃうまくいったよな。
わだしょー: うまくいった。IHないのはビビったっていう。
しゅーせい: いや、反応せんかったよな、あれって。
わだしょー: ああ、反応せんかった。
ゆづ: 反応せんのと、シナモン、ホットシナモン?
しゅーせい: うん。
わだしょー: シナモンがなんか、ぼ、板でしかなかったから。
ゆづ: 原木やったから。
わだしょー: うん、めっちゃ危なかったな。
ゆづ: 使えんくて。んで、でもなんか課題あったかな。
わだしょー: なんか課題っていうか、なんだかんだあれよな、そのどれだけ考えても一回やってみな。わからんよ。
ゆづ: いやーそう。
わだしょー: 何が起こるか?あとはなんか、ないや。
たけ: もうちょっとなんか砂糖...今回さ、三温糖にしたんやったっけ?確か。両方上白糖。あ、そうやったか。他の砂糖も試す、試してよかったかな。
しゅーせい: うん。
ゆづ: うーん、そうやな。
わだしょー: せっかくの試作やったしな。
しゅーせい: うん。
わだしょー: まあまあ、そのまずはあれやったしな、作れる数がだいぶ限られてたっていうのが。
ゆづ: うん、うん。
しゅーせい: で、やっぱさ、布とかさ、なんかその、それこそ季節的に秋のさ、ちょうど落ち葉の季節とかやったからさ。そういうなんか、秋っぽい布とか敷いたら、やっぱ急に形にはなってたよな。
たけ: そう思ってたなぁ。
ゆづ: 味は...
しゅーせい: で、この時に俺が思ってたんは、他の班のドリンクもレベルが高く、味へのこだわりや見せ方の工夫が随所に見られ、とても刺激になったって書いてある。
たけ: うん。
わだしょー: 見せ方上手かった。
しゅーせい: 上手かったよな。
ゆづ: 上手かった。
しゅーせい: わかるわ。
ゆづ: 最初から感性高かった。
たけ: ほっこりんごがなんかコップ一つ一つにロゴ貼ってて。
しゅーせい: うん。
わだしょー: あれすごいよな。
たけ: めっちゃ手間かかってるよ。
しゅーせい: 俺らもな。この時にはもうロゴできてたからな。
わだしょー: 味はうちが一番いいよな。
しゅーせい: 美味しかったよな。
ゆづ: 美味しかった、ほんまに。
しゅーせい: 何が良かったやろ、あんなに。
わだしょー: 多分あれじゃん。牛乳が無脂肪...。
しゅーせい: 低脂肪
たけ: 低脂肪
わだしょー: 低脂肪なんが良かったんかもしらん。
しゅーせい: 逆に?
ゆづ: 逆にな。
たけ: そうや。
わだしょー: 間違えて買ったけど。なんかいろいろ、言うて砂糖とはちみつと生クリーム混ぜるから。
たけ: 雑味がないっていうのかな。なんかラーメンのなんか、こう、スープに使う水が硬水か軟水かみたいな、似たような。それでこう、変わるやん、味が。
しゅーせい: まあちょっとね、なんとかなるやろ精神でやってたとかあるよな。
わだしょー: 結構あれよな、大雑把というか。もうちょっと細かいところを見ても、まあ良かったんじゃないかなっていう。
しゅーせい: うん。
わだしょー: あとあれよな。
しゅーせい: ここら辺で発表してる?俺らもしかして。
わだしょー: もうちょっと後やろ。
しゅーせい: もうちょっと後か。
ゆづ: もうちょいやったよ。
わだしょー: 割と最後の方。
たけ: 第十回ぐらい。
わだしょー: あれよな、なんか、なんかあった時、持ち合わせでなんとかしなあかんから。なんかそういう難しさというか。
しゅーせい: ちょっと準備不足?
わだしょー: そう、いうのもある。 やけど、なんだかんだでその準備不足の中でも、なんや? この時やったら、なんやっけ、ティファールか、やっぱりあり、あり合わせのものを使って、なんか作っていくっていうのも、なんかまた新しいもんできそうでおもろかったなと思って。
ゆづ: 準備してないからこそ。
わだしょー: まあよくはないんやけど決して。
しゅーせい: 確かに、確かに。あとはもう、本番に向けてよな。
わだしょー: そんな感じよな。
しゅーせい: 買い出し行って。もうちょっとな、そのラスク詰めたらよかったな、今思えば。
わだしょー: いや、そうやな。
しゅーせい: ドリンクはさ、ちょっと自信あったやん。やっぱ試作が。
わだしょー: ドリンクはこれいけるなって。せやな、ラスク一回作る機会、家、家とかで個人で軽く作っててもよかった気はするな。
しゅーせい: なんか作り方がさ、ラスクって単調や。
ゆづ: うん。
しゅーせい: 単調やからこそいけるやろうと思ってもうたんよな。なんかミスしようないって感じやってん。
わだしょー: いやマジで。
たけ: 油断があったな。
しゅーせい: せやな。もう使う砂糖の種類とかさ。
わだしょー: せやな。
しゅーせい: これ使ってこれ何グラム入れてとか決めちゃっても良かったかも。
ゆづ: ちゃんと決めていったらもっと。
わだしょー: だけどあれ成功したら下で甘い甘いってなかなかすごい思うな。
しゅーせい: まあドリンクも甘いしな。
ゆづ: うん。
わだしょー: なんだかんだミスはミスやけど、全体見たら
しゅーせい: まあちょっと苦味あったから。
ゆづ: うん。
わだしょー: だいぶ良かったんちゃう?
しゅーせい: なんだかんだな。
たけ: 相性良くなったんちゃう。
ゆづ: うん。美味しかった。
しゅーせい: まあけど思ったより他の班がさ、なんか何て言うの?その凝ってる班もあったけど、ピザとかすごかったよ。
ゆづ: すごかった。
しゅーせい: けどなんかこうね、あれなんていうクッキーにさ、パンを乗っけて。ああいうさ、 シンプルな。シンプルなんで攻めても良かった。なんか変にさ、どっちもなんかこう振れた感じで。
ゆづ: うん。
しゅーせい: 調理に手にも触れて、なんかちょっと簡単な方にも簡単にしようとしたけど。
わだしょー: なんか振り切りが足りんかったみたいな。
しゅーせい: うん、そやね。振り切りが足りん。
わだしょー: せやな。いやそれこそさ、あれやったよな、ビスケット一枚とかでも良かったよな。
しゅーせい: いやもう極論な極論。
わだしょー: そうやったんやろ?
しゅーせい: やっぱちょっと凝らなって変に思ってもうたやん。
わだしょー: せやな。せっかくその予算とかもあるんやから、凝った方がええよねってなったけど、まあそこで無理に凝る必要はなかったよって。
たけ: 他の班はクラッカーの上に何かチーズだっけ、アーモンドだっけ。
しゅーせい: そうそうそう。けど実際めっちゃ美味しかったやん。
わだしょー: 美味しかった。
しゅーせい: ドリンクと合ってたやん。
わだしょー: やからあれよな、十分ドリンクでもっと凝って、あと付け合わせは一枚ペッてこう置くぐらいがちょうど良かったんかな。
しゅーせい: そうやな。まぁまぁまぁけどさ、その時はラスクでいけるって。
たけ: これはいけるわって思ったもんな。
しゅーせい: それはさ、そうなんていいよ、もしこの四人の中で、そう、その頃からなんか私はもうちょいこんな簡単なクッキー一枚だけの方がいいと思ってんねんけどなって思ってたわけではないやん。 その結果論をみんな持っとる。 だからまあ別に。 うん。 みんな同じ方向は向いてたから。 いいか。
たけ: 手は抜きたくなかったもんな。
しゅーせい: うん、まあ手抜く。うん、まあまあそうやな。
わだしょー: せっかくのクリスマスよ、クリスマス会やしみたいな空気もあったからな。今回ノーションでさ、総括っぽいことみんな書いたよ。
たけ: うん。
ゆづ: うん。
しゅーせい: それはどんな感じで書いた?
たけ: 俺は-
しゅーせい: 当日、当日やっぱさ、俺らさ、ほとんどやったやん。でなんかあんな出遅れるのしゃあないけどさ、あんなみんな空くもんなんかな。
ゆづ: 休んどるんちゃうん、二限。
わだしょー: それあれじゃない?元々その火曜休みの人が多いんじゃないの?
ゆづ: そうなんかな。
しゅーせい: うん。
ゆづ: すごい出席率やったけど。
しゅーせい: すごかったな。
わだしょー: 多分休みなんか火曜日全休多いみたいな。俺の友達も火曜全休多い人多い。
ゆづ: ああそうなんや。
わだしょー: 多分そういうのもあったんじゃない?
ゆづ: うん。
わだしょー: やけど、
ゆづ: 仕方ない。
わだしょー: 別に遅れて、なんか全体通してたら別にめっちゃ遅れたってわけじゃないから。まあまあそこはアレじゃない?
しゅーせい: それこそな、テント屋台の組み立てとかで時間負けたよな。一回一個動画目視に行ってくわっていうのがあってから。
わだしょー: あとはあれよな、ちゃんと役割分担できたんでかいよな。
ゆづ: 確かに。
しゅーせい: うん。まあ焦らず自分たちのペースでは一応準備できたかなと。ミス、ミスなかったもんな、特別。
わだしょー: 軽く。
しゅーせい: 軽く。
わだしょー: 軽く、やけど言うてそのパイプのつなぎ方ミスった。
しゅーせい: 修正可能やろ。
わだしょー: そう、そのぐらいのやつ。ぐらいかな。来場者の声。
しゅーせい: 来場者の声。めっちゃ高評価やったみたい。
ゆづ: うん、みんな美味しいって言ってくれた。
しゅーせい: なんだかんだでさ、牛乳、牛乳ミスったかっつってたの俺らだけやったからな。
ゆづ: うん。
しゅーせい: 確かに確かに。
ゆづ: あんまり違うかったよな。
しゅーせい: 試作の時と?
ゆづ: うん。
しゅーせい: まあ、なんやろな、ちょっと俺思ったんは、ホイップの、ホイップもちゃうかなと思ったの。
わだしょー: あ、ホイップも?
しゅーせい: ホイップあれちゃうやつなんよ。
たけ: ちゃうやつ。
しゅーせい: 本番は業務用でやってて、試作の時はなんか一個一個がちょっと小分けちっこいやつで。
わだしょー: なんか俺はちょっと牛乳の脂肪分、なんか牛乳単品で、あ、これ美味いわとはなるけど、合わせて見た時に、なん、なんていうか、ボワボワするというか。
しゅーせい: 試作の時は低脂肪やったからこそさ。低脂肪ってもうほぼ甘さないんよ。無脂肪はもっとないけど。
わだしょー: さっぱりしてたから、その分-
しゅーせい: そうそうそう。
わだしょー: -くどいやつを入れてもちょうどよくなってたけど。そこに牛乳の脂が入ったから、ちょっとなんかボワっとした。うん。
しゅーせい: うん。
わだしょー: 感じになっちゃったのかなぁー。
しゅーせい: まあなんか試作の時がめっちゃ美味しかったからこそさ、なんかもうイケるって思ったよな。どんな作り方っていうかな。ちょっとホイップ変えるだけでも。
ゆづ: でも行けるって思ったけど。
わだしょー: だけど、最後にしてなんかちょっと変えるだけでこんな味ちゃうんやみたいな。
しゅーせい: 確かに確かに。
わだしょー: 結構いい気づきではあったけどな。
しゅーせい: 装飾はどう?もうちょっと凝ってればよかった?
たけ: そうやなあ。決めてなかったやん、全然。
わだしょー: 周りが装飾に力めっちゃ入ってたっていう。
しゅーせい: そやな。まあけど、ちょっとさ、シーツでさ、飾ったりするだけでもさ、様にはなるやん。だからそのちょっとが足りてなかったよな。
わだしょー: せやな。 あとはもうちょっとあれよな。 全体像をみんなで固められたら。 一応共有はできてたけど、じゃあそこをどうやって再現しようかみたいな話はまだできてへんかったから。 そこもしとったらもっと良かったんじゃないかなって感じかな。
しゅーせい: 確かにそれはそうやな。装飾。
わだしょー: いやけど別に良かったと思うけどな。他の班の人らはやっぱ個人が持ってるものが強すぎるっていうのもあるし。
しゅーせい: うん。けどあれよかったな。ハチミツの注ぐやつ。
わだしょー: あれめっちゃよかった。雰囲気も出てたし。
しゅーせい: 専用の容器な。ハチミツ注ぐの。
たけ: 遊び心がある。
ゆづ: うん。一個あるだけでも変わってくるから。
しゅーせい: 逆に改善点は、まあ油断があったな。 前回と同じ感じやな。 イケるやろっていう。 あと特別感がちょっと足りんかったから。 もう一段階特別感、その演出できる工夫とかあったら良かったかなって。 結構、周りの、周りと比べてあんま言うことないと思うけど、周りと比べたらなんか結構無難? 無難なとこ行ってるかなって感じはした。 装飾にしろドリンクにしろ。 まあけどな。 けど。
たけ: 結果うまくはいったけど。
しゅーせい: うん。
わだしょー: まあ後は詰めの部分。
しゅーせい: 詰めの部分やったな。大まかに見るっていうか、全体見たら全然成功ではあったけど。だけど、なんやろな、インパクトだけあったとてみたいな空気はある。確かに、確かに。
わだしょー: なんか、なんやったっけな。なんか忘れたけどめちゃくちゃインパクトはあったけど。ん?っていう。ファンはちょっと一個あったから。
ゆづ: そうね。
たけ: 味が。
わだしょー: 味が。一応我々が出してるものは食べ物やから。確かに。
しゅーせい: インパクトも大事やけど、それよりもちゃんと美味いやつを出す方がいいんじゃないかなって思う。
ゆづ: 結局、味が大事か。
たけ: 正直インパクトなんか出そうと思えばさ。 なんかハチミツめっちゃええやつ使ってます。 牛乳、北海道のやつですとか言ったら、それだけでもあれやろ。 差別化はできるから。 うん、うん。 そこ自体はなんかちょっとだけええのを使えばええんちゃう?
ゆづ: うん。基本が大事やな。
わだしょー: あとは。 なんやろな。 なんかやっぱさ、俺ら四人班でさ、男三女一やったやん。 他の班よりは逆転してるみたいな感じやん。 他の班女子多くて男子少ないみたいな感じやから。 それをだからなんて言うんやろ、ちょっと、なん、なんていうんやろな、やっぱ装飾とかもさ、ちょっとこれでいいかみたいな。 ちょっと男特有のさ。 ちょっと- 大雑把感が- 妥協。 なんとかなるやろ精神がな。
しゅーせい: そういうとこちょっと出てもうたからこそ、逆にそう男、ほとんど男やからこそ、なんかちょっとなおもろいことを今思えばできたかなっていうのはちょっと男臭さに。
わだしょー: やっぱ振り切り?我々の課題は。
しゅーせい: 結局は振り切り。
わだしょー: どれだけ吹っ切れるかが大事やったよ。
しゅーせい: まあけどさ、大前提クリスマス会やったやん。で、やっぱホットミルク、ハチミツかけたりシナモンかけてみたいな。でラスク。
ゆづ: うん。
わだしょー: って感じ、そんなさ。考えたら- そう、冬にぴったりやし- 季節感とかは他のパンよりはちゃんと捉えられてた気がする。なんやったっけ?なんかのパンでさ。ココア味してた?
ゆづ: あ、だ、みそココア?
わだしょー: そんなんあったよ。あのー、めっちゃくちゃインパクトはあるけど、ん?ってなるよ。
ゆづ: 飲んだ?
わだしょー: 飲んだ飲んだ。
ゆづ: あ、飲んだんや。
たけ: 俺飲めてないな。
ゆづ: 飲めてないんや。
わだしょー: すごいパンチ力があったの。ココアかなと思ったら- 味せた?-すっごい味がきた。
ゆづ: 後からな、きたな。
わだしょー: けど、ああいうものってさ、目は引くけどさ、怖すぎひん? そのあれが三百円とか五百円ですって言われて、飲むかって言われても俺絶対飲まへん。 なんだかんだでその、なんやろ、目引くものを作るって言っても、そのー、なんやろな、余りにも斬新すぎると、やっぱうっってなるから。 これなに、抵抗感を、その人に抵抗感を抱かせへんぐらいのちょうどええラインで独創性を出すっていうのが大事なんじゃないかなと思ったな。 あれ見てて。 それこそ、ほっとりんごとか。 うん ほっとりんごよかった。
ゆづ: おいしかった。
わだしょー: めっちゃ美味しかった。 めっちゃ美味しかった。 しかもさ、もうなんか、分けれたやん。 ドリンクによってその選べたやん。 ティー、ティーとミルクティーかみたいな。 オプションあったんだ。 そう、そう、そう。 あとは、あの、コンポタ。 コンポタあったやん。 あったな。 あれなんだかんだでめちゃくちゃ王道やけど、やっぱあれ、あれが一番飲みたいってなるな。 美味しかったな。 美味しかった。
ゆづ: へー。
わだしょー: しかもそれも、なんかあれやん。 パンをつけて食べるみたいな感じだったから。 そやな。 なんやろな、王道プラスなんかのカスタムに落ち着くんかな。 ああいうものって。 美味しいんだろうなっていう安心感が担保されてればいいのか。
ゆづ: 万人受けある。
わだしょー: うん。 なんか、あれやな。 なんやろ、なんて言うんやろな。 なんか自分たちなりのこういう工夫しましたみたいな。 自分たちなりにこう考えてこう工夫したみたいなこだわりをもうちょっとなんか相手に- わかりやすく- 伝えたかったよな。
ゆづ: うーん。
わだしょー: なんちゃら。
ゆづ: あんまりできてなかった。
わだしょー: そう、相手の立場だったら俺らの店、あの屋台来てこうドリンクとラスク出してみたいなやった時に、まあなんか、こう考えてこう、こういうこだわりありますみたいなんは伝わりにくかったよな。 伝わりにくいな。 実際。 なんかあれみたいやな、就活みたいやな。 あなた何しましたか? いやー、普通に普通に頑張っただけなんですけどね。 みたいな。 やっぱそれやったら弱いんか。 うん。 やっぱいい牛乳使ってますって言えばよかったかね。 いや、なんか- どこにそれ- 多分そこじゃないかもしれないですよね。 話してる感じ。 違う。 やっぱりそれよりもオプションつけるとか。 そうそうそうそうそうそう。 あ、増やせばよかったか。 装飾にしろ。 やけど、考えなしに増やしたら増やしたで、それはそれでなんか意味あるんです? みたいな。 つけただけじゃないんですか? みたいな。 いや、むずいな、そう考えると。 そうやろ。 まあめっちゃレベル高かったよ。 レベル高かったりとか、そのクリスマスらしいさ、装飾とかさ、それこそ演出とかもさ、すごかったよ。
ゆづ: かった。あとは-
わだしょー: それについていくに必死みたいな感じやった。うん。正直なところ。まあけど、雰囲気楽しめたし。うん。ちゃんとクリスマス会できたし。
ゆづ: 結果良かったなって感じ。
わだしょー: うん。まあ、道で公の場に出したとしても、割と飲んでもらえてたんちゃうん、あれは。
ゆづ: うん。
わだしょー: はちみつホットミルク。
ゆづ: シンプルでな。
わだしょー: うん。抵抗感がないからな、あれ飲むのに。
ゆづ: 確かに、確かに。それぐらい?この、これはどこに付ければいいんだ?
わだしょー: まあ意見出しちゃうところでいいんじゃない?
ゆづ: こんなもんでいいんかな。一応二十五分って言われてる。
わだしょー: じゃあもうちょっと軽く話して終わろうか?
ゆづ: 軽く?
わだしょー: なんか、なんか、なんかあるかな?
ゆづ: あ、でもすごいなって思ったんは、ほっとりんごのところのアレルギー表記。
わだしょー: あれすごい、あれだ。あれでひょい、あったやん。ちゃんと知ってた。
ゆづ: なんか-
わだしょー: すげえちゃんと。なんかあたなんか、二個ぐらいあったやろ。二個あった、2個あった。りんご、りんごと小麦とかやってたよ。何やったっけ?
ゆづ: 何やったっけ?
わだしょー: そんな感じやった。
ゆづ: 写真撮るの忘れてた。
わだしょー: あと、朝飯の中だ。 プレートがあったんよ。 これとこれを合わせて。 あった。 黒板に。 黒板じゃないけど。 メニューシートちっくな。 それあった。 ああいうのもやっぱ可愛かった。 いや、可愛かった。 ああいうさ、ポップにさ、やらな。 そうやな。 ポップさが。 分かるわ。 俺らもさ、ドリンクさ、可愛らしいやん。 はちみつほっとミルク。 で、ロゴも可愛らしいやん。 だからこそ、もうちょいな、行けたよな。 そやな。 いやけどさ、あれやんな。 やっぱああいうさ、そのアレルギー表示とかって絶対に人に見せなあかんやん。 うん。
ゆづ: うん。
わだしょー: それはそう。やから、やからこそポップにした方がええんかなっていう。確かに、確かに。
ゆづ: かわいいかも。
わだしょー: ポップに伝える的な。そう。ああいうさ、店の雰囲気の中にさ、紙一枚でさ、アレルギー表示ペーンって出してもさ、なんか埋もれてまいそうな。分かる、分かる。あれはすごいな。
ゆづ: 見よってなったもん。
わだしょー: 絶対に目に入るもん。ピザ食べたかったな。食べれてないよね。
ゆづ: 食べてた。
わだしょー: あれは、普通に-
ゆづ: パンの中でだけ-
わだしょー: パンの中やったから。多分そうやと思う。あれな、めっちゃ美味しそうやったよな。
ゆづ: 絶対おいしかった。あれ。
わだしょー: やけど、あれなんやろうな。なんか、そのめちゃくちゃわざとらしい言い方やけど、デザインっていう、デザインの大切さについても学べたな。そのあのさっきの言うてたアレルギー表示のやつとか- 確かに。
ゆづ: うん。
わだしょー: その、やっぱ- 紛れてたもんな。紛れてた。あれは賢い。あれ込みで。
ゆづ: うん。
わだしょー: そう、そう、そう。 なんかあるやん、その、なんていうか個性を出すっていうのと、ちゃんと情報を伝えなあかんっていうののいい塩梅というか。 確かに、確かに、確かに。 やることはやってちゃんと守って- -感じかな。 こんな感じでしょうか。 まあ言いたいことは言えました。
ゆづ: ね。言えたこと言うたな。うん。
わだしょー: 終わりますか?
ゆづ: 終了。はい。ありがとうございました。いい機会でした。