本日の内容
黒猫堂さんが考案した屋台を、初めて組み立ててみて、今後にどう活かせるかを振り返った。気づいたこととしては、屋台がシンプルだからこそ今後は自分たちのグループの色を出すために装飾などで、他との差別化が必要だということ。屋台の幅的に、メンバー全員は入れないので、ドリンク提供時はは作業の役割分担が必要であると考えた。建てる場所によっては、屋台自体が傾いたりガタついたりすることがあったので、重りを置いて倒れない工夫をしたり、物を置くスペースの確保なども今後の改善点として挙げられました。慣れていないため、改善点もたくさんあったが、事前に試してみることの大事さも感じるきっかけとなった。
先生からの問いかけで、『なぜ屋台を組み立ててワクワクしたのか』について、考えた。挙がった意見を並べてみると、、
共同作業で協力プレーが楽しいから
大学では珍しい、座学以外の授業で新鮮だから
授業内に勉強してないワクワク感があるから
自分たちの思い描いた通りに屋台が作れることが楽しいから
**「文化祭準備みたいだから楽しい」**
この意見に納得するリアクションをする生徒が多かった。
発表の最初に、聞き手の心を掴むような小話、クイズがあった。この発表の日の、日付ハロウィンにちなんだクイズだった。
発表の内容は、露店営業するためには何が必要かで、「露店営業許可」を取得することが必要で、それの申請には申請書や施設の図面などを細かく記して提出する必要があるとわかった。次に、道路で出店する場合は、「道路使用許可」公園での出店の場合は、「公園使用許可」等場所によって許可申請の仕方も違うと学んだ。
申請には時間がかかる上、保健所のチェックも厳しいため入念な準備が必要だと分かった。
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なんでわくわく??他の班でもあったように、学祭のイメージがあるのかなと思う。当日、この頑張りを発揮できる場があるという状況での準備時間にわくわくを感じる気がする🙄何かのためにみんなで頑張る、その何かをより良くするためにたくさん考えて工夫する。そのために何ができるかなって考えている時間は私にとってのわくわくする時間だなと思う💭何度か先生がおっしゃっている、やりたいことがあればまずはできるだけ小さくやってみるという言葉が印象に残っている。今できることを無理せずすることで、最初の一歩を踏み出せることに気づいた!このプレゼミの授業もその言葉そのものだと思う。ハードルが高そうに見えるものも、できることから攻めていくことで完成形が見えてくる👀最初何かを始める時、そのリスクなどを考えてしまうけど、小さくやってみることでそのリスクもその分小さくなる。そして、そのやってみたことで次につながる発見ができると思う!
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複数人で協力して1つのことを達成できたという達成感。その達成感が目に見える状態で分かることがワクワクにつながるのでは!!あとは、ポップアップカフェを開くことに対してワクワク感があるから、そこまでのプロセスもワクワクする。ポップアップカフェを開くことに非日常感を感じていて、その非日常感こそがワクワクなのではないかとも考えた😳
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屋台づくりや文化祭準備で感じるワクワクの中心には、「共同作業による一体感」があると考思います。自分だけではできないことが仲間の力で形になっていく過程に、人は達成感や充実感を感じるのではないでしょうか。また、準備中に様々な問題をチーム内で一緒に解決することで結束が強まり、「自分たちの屋台」という当事者意識が高まります。この“みんなで作っている”という感覚が、ただの作業も「ワクワクする体験」に変えているのだと思います。更に、普段の椅子に座って講義を聞くと言った日常的な授業時間に、体を動かしてモノを組み立てるといった行為こそ、なにか私達にとっては「特別で非日常体験」になっています。つまり、共同作業ならではの協力・共感・達成の連鎖こそが、ワクワクさせる要因だといえます。
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今回の経験から、ものづくりには見た目の可愛さだけを追求したり、設計案そのままを再現するだけより、人の動きや使いやすさを考えることが重要だと学びました。屋台が出来ても、その後で役割分担や動線、物の置き場所を考えないとスムーズに運営できないことがわかりました。シンプルな屋台だからこそ、自分たちの工夫次第で楽しさや魅力を加えられる点が、この経験で得られた最大の学びだと思います。