本日の内容
まずは、カンタンなものから作ってみよう。全チーム同じものをつくっても比較できないので、6種類に分けます。上平はあんまり教えませんので、自分たちで調べる。14:30から試作品をみんなで試飲しあいます。(強制ではない)
砂糖8種類(上白糖、三温糖、中ザラ糖、てんさい糖、グラニュー糖、フルーツシュガー、黒糖、きび砂糖) / シナモン / グローブ / カルダモン / バニラビーンズ / 塩 / オールスパイス / ブラックペッパー レモン15個 / しょうが / 紙コップ / 氷 / 炭酸水 / ビニール手袋 ジップロック / 割りばし
IHヒーター(備品3つ / 3つ準備)/ なべ(備品2つ / 4つ準備 ) ボウル(6つ準備) / 包丁(備品4つ / 2つ準備 ) / まな板(6つ準備) ザル(6つ準備) / キッチンタオル / 消毒ウエットティッシュ
・それ以外にチームで必要とするもの
・紙コップを演出する画材
・シール・マステなど(余裕があれば)
・マスク ・エプロン
・(感染をふせぐ)抗体
・多少ヤバいものを摂取しても大丈夫な、健康な身体
・絶対に持ってこないこと:ウイルス
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手作りドリンクハマりそうです︎︎👍🏻 ドリンク試作会とても楽しかったです!チームメンバーとも仲良くなれたし、学び・興味深いこともたくさんでやりがいのある95分間でした!ただ椅子に座って話を聞くだけじゃなくて、こういった自分で手を動かして仲間と協力するわくわくするような授業が受けたかった、これこれ!!と思いながら取り組んでいました。
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1回目に試飲した際、甘さが足りなく、後味のシナモンの香りが強かったため、ブラックペッパー、カラメル、はちみつ、レモン果汁を追加した。レモンは煮すぎると酸味が飛んでしまうので煮詰めすぎたのは反省点だと思う。しかし、そこからブラックペッパーでパンチを出し、カラメル、はちみつを追加したことで最終的にはコクのあるちゃんとしたコーラの味になった!!!黒糖、三温糖、はちみつがより味に深み(コク)を出したのだと思う。また、砂糖をカラメルにすることでほのかな苦みも生まれてコクにつながったと感じた。砂糖の量にはびっくり😆😆😆煮詰めすぎて先生たちからやばいオーラを感じたので正直失敗したと思ったが、まじでおいしくて4限の授業に持って行った。班のみんなで工夫しながら気合いでコーラをつくる経験ができて良かった🔥また、スパイスの調合次第でいろんな味のクラフトコーラができるのではないかとワクワクした気持ちになったので、時間があれば、それぞれの砂糖で作ったバージョンと、スパイスの調合を変えたものをいくつか試作し、飲み比べたいと思った。
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今まで、クラフトコーラを飲む機会はなく、つい先日初めてカフェの店長に勧められて飲んだ事が初めてでした。その後すぐ、授業で自分達でスパイスの配合を考えてクラフトコーラを作ることになってもっと興味が出てきました。可能であれば、少しずつスパイスを揃えて家でも配合を変えたりして作ってみたいと思いました。「キレ」「コク」の差も再現できたと感じており、味やカップのデザインも褒めてもらえて嬉しかったです。他のグループのコーラ、ジンジャーエール、レモネードもとてもクオリティが高く驚きました。
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今回のクラフトコーラ作りでは、「見た目も含めて味が決まる」という発見があった。味そのものは普通でも、デザイン性のある紙コップにしたことでで、「可愛い!」「お店みたい!」というポジティブな反応が多く、体験全体の印象が明らかに変わった。これこそが、「デザイン経営」の実践のひとつなのだなと感じた。つまり、製品価値は機能や味だけでなく、「どのように見せるか」「どんな気分を届けるか」といった感性的な要素によっても形成されるということだまた、「キレ」を出すために、チームメンバーでアイデアを出し合い、基本のレシピから独自の工夫やアレンジを加えたりした試行錯誤のデザインも重要だと実感した。「キレがある」という感覚的な調整を言語化してチームで共有する過程も、デザイン思考の一部なのだと思う。単に「ものを作る」ではなく、「体験を設計する」「プロセスを設計する」ことが事業開発やブランドづくりの出発点になる✨