1988年生まれ
野球歴
境ドラゴンズ(遊撃手・投手)
伊勢崎市境南中学校軟式野球部(遊撃手・投手)
前橋育英高等学校硬式野球部(一塁手・遊撃手)
前橋医療福祉専門学校野球同好会(遊撃手・投手)
鶴谷病院野球部(遊撃手・投手)
資格
2011年 国家資格 理学療法士 取得
2016年 NESTA公認
キッズカーディオ&ウェイトトレーナー 取得
2017年 NESTA公認
キッズコーディネーショントレーナー 取得
活動
2011年 鶴谷病院リハビリテーション室 入職
2015年 野球リハビリテーション 立ち上げ
2019年 群馬野球フェスタ2019
基本トレーニング指導 ブース責任者
2020年 群馬野球フェスタ2020
野球コーディネーションの実際・
野球トレーニング ブース責任者
2013−19年 前橋育英高等学校 硬式野球部
メディカルトレーナー
2019−20年 教育野球リーグ(6年生チーム)
境選抜 コーチ
2020−21年 教育野球リーグ(6年生チーム)
伊勢崎イースターズ 監督
生涯スポーツとして長く競技を続ける事ができる野球。しかし現在では年々競技人口の減少が見られ、学童チームの廃部、中学校軟式野球部の合同チームなど、人気の低迷がみられています。
学童期での参加競技で今後のスポーツ活動のほとんどが決まってしまいます。現在学童期の野球を体験できる機会は、学童チームへの参加に限られてしまっている事が現状です。しかし、共働きの家庭が多い中、保護者が活動に参加できないなどの理由から学童チームへの参加を躊躇する家庭も多くあると聞きます。また、一度入ったら辞めにくいなど、はじめの一歩を踏み出しにくい事も学童チームへの参加を減少させる一因となっているようです。
子どもが野球に興味を持っている。野球を始めたい、けれど本当に野球を好きかわからない。後戻りのしにくい学童チームへの参加ではなく、気軽に参加できる「塾」という選択肢を提供したい。
野球は道具も多く必要で、人数も必要です。なかなか野球を体験できる場がなくなっています。野球を始めたいが学童チームに参加するには勇気がいる。そんな時に気軽に野球体験への第一歩が踏み出せる場になりたい。
野球の本当の楽しさ、醍醐味は試合で味わえるものです。野球塾ではトーナメント戦への参加は難しいため、緊張感ある中での楽しさは教えられません。このスクールで野球の楽しさを知れたならば、地元学童野球チームへの参加を積極的に勧めたいと思います。そして、小中高、その後も野球を楽しんでもらいたいのです。
学童チームでは上級生の指導がメインとなり、新規入部員への指導は疎かになってしまったりすると聞きます。初心者であるからこそ基本を大切に指導したい。野球を始める段階で間違った動作を繰り返してしまうと、その後の修正は難しくなってしまうからです。
近年、高校野球における投球制限が話題に上がるように、投球障害が着目されています。学童期の投球障害は、その後の投球障害に大きく関わっていると言われています。投球障害の原因となる投球動作を障害予防の観点から指導できる人は多くないのが現状です。動作の特徴を把握し、無理な矯正ではなく、考え方の修正や、柔軟性の低下が原因となっている動作の見極め、修正を行います。また、屋外で遊ぶ時間が減少している現代では、障害を予防するために必要な筋力が備わっていません。怪我をしない身体作りの後押しをします。
運動神経が完成されると言われているゴールデンエイジは10歳から12歳です。今回野球塾の対象となるのがゴールデンエイジとその前段階である5歳〜9歳のプレゴールデンエイジに当たる学童からになります。実は急速に運動神経が発達する時期はプレゴールデンエイジです。この時期を対象としているため、運動神経の向上トレーニングも同時に取り組んでいきます。
コーディネーション能力と言われる7つの能力(定位・バランス・反応・連結・リズム・識別・変換能力)を意識したトレーニングを提供します。