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New!!   pinkribbon FUKUSHMAサロン

日時:2026年10月9日(金)

場所:郡山中央公民館

要予約:2026年7月1日から9月30日→10月4日(延長)まで

お申込みはこちら

 

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乳がんのこと、検診のこと、乳がんに関する福島県内のイベント情報、乳がん経験者のお役立ち情報について、配信していきます。

乳がんは早期発見、早期治療が大切です。

乳がんで悲しむ方を一人でも減らしたい。

乳がんサバイバーが輝ける社会を目指して。

pinkribbon ふくしま

福島県 乳がん検診について 

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乳がん経験者のお役立ち情報について


ブレストアウェアネスって??

乳がんを早期発見するためのコツ「ブレスト・アウェアネス」=日頃から乳房の状態を意識する生活習慣が大切です!
乳がんは、乳房の乳腺組織にできるがんです。

日本人女性の9人に1人が乳がんになるといわれていますが、早期発見・早期治療により治癒を目指すことができます。

 

「ブレスト・アウェアネス」

日頃から自分の乳房を意識することで、はじめて異常の出現に気づくことができます。

 

1.普段から乳房をチェックして、自分の乳房の状態を知りましょう。

2.乳房の変化に気をつけましょう。

3.気になる変化に気づいたときには、すぐ医師に相談しましょう。

4.40歳から2年に1回、定期的に検診を受診しましょう。


乳がんになったことがある方は、手術部位が硬くなり、しこりのように触れることがあります。普段から乳房を意識することで、小さな変化にに気づくことができます。 術後は定期的に乳房の検査を受けましょう。 

乳房の検査 ―乳房マンモグラフィとは?

透明の圧迫版で乳房をうすくのばして撮影します。上衣を脱いで、立ったまま、腕はかるくあげて、乳房を片方ずつ挟み込み、X線写真を撮ります。

マンモグラフィは撮影時にうすくのばす際に、個人差はありますが、痛みがある検査になります。

リラックスすると乳腺が伸びやすくなり、綺麗な画像が撮れるので、診断しやすくなります。


乳がんは乳腺組織の中にできる病気です。乳腺組織は白く、しこりも白くうつります。しこりがあれば、超音波検査を使ってさらに検査を行います。

マンモグラフィでは石灰化によって、手で触れるしこりになる前の乳管内癌を見つけることができます。一方で乳腺が密な人(高濃度乳腺)は、背景の乳腺組織の「白」に紛れて、しこりを見つけにくいです。

少ない放射線の量で安全に乳がんの検出ができますが、妊娠中、授乳中は検査ができません。


40歳を過ぎたら、定期的にマンモグラフィ検診を受けましょう。

乳房の手術を受けた方は、しばらくは検診ではなく、手術した病院で定期的にマンモグラフィ検査を受けましょう。 

お問い合わせ

pinkribbon FUKUSHIMA 事務局

mail: cancercare.fukushima@gmail.com

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