Special TALK EVENT :
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Special TALK EVENT :
スペシャルギャラリートークイベント
2/11 wed (水•祝) 13:30-15:00
事前予約不要/参加無料
1F会場内/PICFAリビングルームにて
テーマ
「アートと街・人」
福祉や医療の現場が、新たなる交流の
カタチとして、アートに何ができるのか?
地域交流から都心へ。はたまた海外との交流や、
国内外のアート・福祉事情(デンマークの今など)について、
さまざまな視点・角度から、可能性を探るクロストークです。
行政・基山町 町長
プロフィール Profile
生年月日 昭和32年(1957)5月9日
趣味 テニス、将棋
学歴 昭和39年4月~基山町立基山小学校
昭和45年4月~基山町立基山中学校
昭和48年4月~佐賀県立鳥栖高等学校
昭和52年4月~九州大学経済学部
職歴 昭和56年4月~通商産業省福岡通商産業局奉職
平成12年7月~通商産業省福岡通商産業局 総務企画部総務課長補佐
平成13年1月~経済産業省九州経済産業局 総務企画部総務課長補佐
平成15年3月~文部科学省に出向 九州大学大学院工学研究院助教授
平成17年7月~経済産業省九州経済産業局 総務企画部調査課長
平成19年5月~経済産業省九州経済産業局 産業部中小企業課長
平成22年5月~経済産業省九州経済産業局 地域経済部地域経済課長
平成24年5月~経済産業省九州経済産業局 総務企画部総務課長
平成26年4月~基山町副町長
平成27年12月
平成28年2月~基山町町長
アーティスト・彫刻家
プロフィール Profile
三重県北部の古い民家にアトリエを構え、動物たちのそのままの姿形を木彫りにする。材料は、クスノキ。
実際にこの世界に生きている、または生きていた子をモデルにし、その子にもう一度出逢えるような彫刻を目指している。
各地の美術館で、木彫りの動物たちに間近で触れ合える展覧会を開催するほか、世界各地からご依頼を受けての動物たちの肖像制作、フィギュアやオブジェの原型制作や動物たちのイラスト等も手がける。
バイリンガルコーディネーター/ATTIC.inc
プロフィール Profile
コーディネーターとしてのキャリアは長く、ゲーム、テレビ、外国語教材、イベントなど関わってきたジャンルも幅広い。年間150~200件に及ぶレコーディングや撮影現場に立ち会った経験から、アーティストの良さや得意な分野を最大限に引き出すコーディネートを得意とする。英語、デンマーク語を話すトライリンガル。
https://www.attic-inc.co.jp/data/ATTIC_Profile_ChizuIwaki.pdf
福祉・PICFA施設長
医療法人 清明会 理事
日本福祉大学 客員教授
プロフィール Profile
兄に知的障がいがあり、幼少期より様々なボランティアや障がい者で構成されたボーイスカウトでのサポートを行う。自身の母親や障がいのある当事者、その保護者の背中を見て育ち「福祉とはなにか?」「幸せとは?」「家族の想いって?」など小学生ながらも疑問を持ち始める。 中・高校時代とソフトテニス部に所属し、高校二年時に春の大会で日本一になる。高校三年時には、インターハイにも出場。テニスの道へ進む人生を考えたが、幼少期にボランティアなどを行っていたことや兄の障がいのことを再び考えるようになる。 「福祉の概念を変えることができないか…」という思いが強くなり、福祉大学への進学を決心。しかし、スポーツに明け暮れていたため、勉強が追い付かず、浪人生活へ…。
その後、日本福祉大学へ入学し、福祉の勉強を本格的に進め卒業。 音楽とアートを仕事にする、「社会福祉法人JOY明日への息吹 障害福祉サービス事業所JOY倶楽部」の立ち上げから、2002年~2016年3月まで勤務。JOY倶楽部では副施設長に従事しながら、アート部門の「アトリエブラヴォ」の現場に入り、利用者の生活支援やイベント立案や渉外担当も務めた。 その後、福祉と医療とのマッチング、福祉と創作活動に加え、福祉と社会のつながりをより独自の発想で推し進めることができないかと考えJOY倶楽部の退職を決意。
2017年7月、医療法人清明会鹿毛医院の医院内(※)にB型の施設を併設した形式(その試みは日本初)で、「PICFA(ピクファ)」(就労継続支援B型)を立ち上げ、現在も施設長として勤務。